よく天気予報で耳にする、降水量って何が基準になってるんですか? どのあたり(?)に降った量が1mmとか100mmになってるんですか?
おしえてください。

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A 回答 (4件)

御免なさい・・そういうことですか・・



そのへんなら,私はプロです(実際雨量計の販売を(も)やっていますので)

まず,そもそもmm表記が誤解(?)のもとなんですが,基本的にはある単位面積あたりで蒸発や浸透が一切無い状態で雨量(雪量)が何mmの深さになるか・・(雪の場合は積雪深度とは別に雨量換算:溶かして水の状態で)で測ります。
単純に雨の中にタライを置いておき,1時間で深さがナンボ・・ということです。

実際,雨量計(雨量計などで検索するとメーカーが出てきます)は通常筒状のもの(大体 20cm前後の縦型の筒です)でここに溜まった水を測り,データー収集します。(結構優れもので誤差が少ないのにびっくり・・)

ちなみに雪の場合は中にヒーターが入っていてこれで溶かして水換算します。
(先の通り積雪深度とは別物であくまでも降雨量での見方です)

大体,この降雨雪量計と風速計,風向計,温度湿度計と地域によっては積雪量計それとこれらのデーターを収集するロガーと伝送系がが1セットになって○千万です。

よく見ると道路の脇(開かれた場所:専門用語ですが広々した場所です)に4~5m四方の金網でし切られて場所に設置されているのが主で,市街地ではビルの屋上に設置されます。 高速道路脇に似た物(同じものですが)がありますが,あれは道路公団専用です(田んぼのど真ん中にあるやつは農水省(?)管轄です)。

あっいけね・・PR活動になってしまった・・

とにかく,深く考えずに単純に雨の溜まる量だと思ってください
そう考えると・・50mmとか100mmの雨ってものすごい量だって事が判りますよね・・

参考URL:http://www.kishou.go.jp/know/faq/faq1.html
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直径10~20cmの円筒形の筒で1時間の降水量を計り、それを底面積1平方センチのメスシリンダーに容れ、その深さを示しています。

だから単位がmmになっているものと思われます。
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実際に使っているものを知りたいのでしょうか?


それなら私はわからないのですが、
もしかしたら以下のページが参考になるかと思いまして。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=42995
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基本的には各地区における基準観測点の雨量です,現在は殆ど雨量計や風向風速計を含めた気象観測機が通常20km(この数値は少し曖昧ですが・・)メッシュで配置されておりそのデーターがリアルタイムで気象台とつながっております。


(アメダスってやつですね・・)
概ね役所の屋上とか,庭に設置されてます。

その他,地方では農業用の気象観測機(こいつがものすごい高性能)からもデーターを吸い上げてる場合もあります。

余談ですが,桜の開花宣言ってありますが,どこの桜だ!?って思いますよね?

実はこれも各地区で基準になる木が設定されていて観測員が毎日見に行って(だから気象台のそばが多いんですが・・)確認をします。
更に余談ですが,スギ花粉の飛散量も観測員が黒い紙(?)を屋上に持っていって時間あたりの花粉の数を数えて報告するそうです・・

自動化されてるんだか,されていないんだかよく判らない気象台の現状です。

この回答への補足

少し内容がが足らなかったのかもしれませんね。
何が1mm、100mmなのか知りたいんです。
例えば、四方10cmの箱に1時間に降った雨の量を、
下から測ってそのミリ数を降水量として出しているのか??のような、計測法を知りたいんです。

補足日時:2001/07/06 11:23
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Aベストアンサー

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と「地球シミュレータ」という設備があります。
ここで行うのは天候予測だけではありませんが。

中身は大型コンピュータを多数連携させたものです。

残念ながら、設備維持に多額の費用がかかる上に個々の性能も最近のCPUチップに適わないこともあり、
廃止が決定したと少し前に聞きました。

地球シミュレータセンター
http://www.jamstec.go.jp/esc/index.html

地球シミュレータ稼動開始の記事
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/173/173754.html

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Aベストアンサー

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降水量とは、実際には、降水「量」ではなく、降水「深さ」とでもいうべき数字ですよね。一定時間に降った水の量を、その水が地面にたまった時(どこにも流れていかないで)に、その水がどのぐらいの深さであるか、という数字です。ですからその単位は、どのぐらいに時間の間に、どのぐらいの深さになるか?という情報が必要です。
「降水量をR (mm/h)とすると」といっているのですから、h(=hour)つまり1時間当たりに何ミリか、という単位を使う、と宣言しているわけです。

2.なぜR/cm3に変換できるのでしょうか?

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1.この(mm/h)ってどういう意味ですか?

降水量とは、実際には、降水「量」ではなく、降水「深さ」とでもいうべき数字ですよね。一定時間に降った水の量を、その水が地面にたまった時(どこにも流れていかないで)に、その水がどのぐらいの深さであるか、という数字です。ですからその単位は、どのぐらいに時間の間に、どのぐらいの深さになるか?という情報が必要です。
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     A・B・C・D・E
2004年 26・45・34・50・74
2005年 31・117・64・45・45
2006年 8 ・14・7 ・9 ・32
2007年 23・17・19・16・16
2008年 22・22・17・17・28
合計  110・216・141・137・195
(見にくい表ですいません)

このようなとき、なんとなく地点Aはほかの地点に比べて降水量が少ないように思えますが、それをどのように示せばよいか(もしくは実際は違いがない)がよくわかりません。

エクセルを使うと、「○○検定」というものがありますが、そういったものを使えばよいのでしょうか。

アドバイスしてくださる方がいましたらよろしくお願いします。

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 Excelを使って、値を入力したらこうなりました、でいいのでしょうか。
 ブラックボックス化しないために、まずグラフを描いてみませんか。
次に、統計分析を行うといいと思います。
 検討しているのは、おそらく、平均の差の検定でしょうが、差の検定でも種々ありますから、どのようにするかは分析者である、あなたが任意に選択すればよいと思います。
 分析法として、分散分析法を勉強すればよいと思います。分散分析は奥が深いですよ。もし、あなたが混合モデルまで辿り着ければ、すばらしいことだと思います。データの種類(風邪向きなど)だけではなく、欠測データがある場合など、どうするかということも考えるようになるでしょうね。
 統計の勉強をして下さい。そうすれば、おそらく統計解析から考えると数値的および考え方に問題があるExcelから抜け出ると思いますよ。用語が違ったりしていますから、Excelで統計の勉強はやめた方がいいと思います。と、助言します。

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各種水質基準の設定基準値の根拠について調べています。

WHOの飲料水水質ガイドラインとのからみで、調べているのですが、具体的な設定根拠がはっきりわかりません。
WHOなどの国際的な基準をもとに設定していると思っていたのですが。
各種排水基準についても、飲料水水質基準の何倍の値といったような具体的な設定根拠が知りたいです。
ご存知の方、また参考になるサイト等をお知りの方、おられましたらお願いいたします。

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飲料水基準は主に人の健康への影響を考慮し、一生飲み続けても大きな影響がないレベルを想定して設定されまるのでしょう。
環境基準も健康被害に関する項目はこれに近い考えのようです。
健康に関する環境基準項目の設定根拠
http://www.env.go.jp/council/toshin/t090-h1510.html
フッ素なんかは歯の被害を考えているようですね。

なお、排水基準はおおむね環境基準の10倍をめやすにしているようです。


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