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20歳前までは村上春樹を読んでました。

今、中年です。
自分の変態の性壁にも正直になり、時々風俗に行ったりして性を謳歌してます。
気がつけばもう村上春樹は読まなくなりました。

結局、ああいう小説を読んでる人達って、性的弱者なのだと思います。
適当なパートナーで妥協して恋愛や結婚を済ませている連中です。
一歩前に踏み出せなくて、生を謳歌できてない心の穴を、村上春樹の本でも読んで代替的に満たしてるのではないでしょうか。

オナニーしながらフェラする女とか書かれても、だから何?って感じです。そんなのありふれたことです。
しかしノーマルな世界に閉じ込められて、本当の性を知らない坊ちゃん嬢ちゃん達にとっては、十分に性的欲求を満たしてくれるテキストなのでしょうか。よくわかりません。

というわけで、私には村上春樹のどこがいいのかわかりません。
皆様のご意見をお聞かせください。

A 回答 (2件)

風俗が、「本当の性」とも思えない。

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私は村上作品で読んだ一番古い小説は、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』なので、すべて知っているわけではありませんが、性的な部分は『1Q84』『海辺のカフカ』『騎士団長殺し』などで読みました。

それが全体というわけではなくて、あくまで一部に過ぎないと思います。

村上作品を読んだ印象では「ファンタジック」な作品であり、「非日常」「現実逃避」、そういったところが好きな人にはたまらないのであり、いつまでも彼の「パラレルワールド」に居たいのだと思います。なので、性表現も異世界の話であって、現実感はまるでありません。

『世界の終わり…』では、自分の影と分離して現実世界に戻らない選択をした登場人物がいて、自分の「影」は死に絶えて、何かの隠喩になっていると思うのですが、要するに日常なんてつまらないし、生きているのもつらいだけなので、村上氏の作品は一部の読者に支持されるのだと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
村上春樹って現実逃避なんですね。
苦からの逃避文学かあ。
つまんねえの。

お礼日時:2017/10/14 13:12

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