オゾン層破壊ぐらいしか無いのですか?
どなたかお願いします。

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A 回答 (3件)

オゾン層は太陽からの有害な紫外線を吸収し、地上の生態系を保護しており、それが破壊されると紫外線量が増えて、皮膚がんなどが増えるといわれています。



また、近年「地球温暖化現象」が問題となっており、国際会議などでも二酸化炭素の排出量削減などが論じられています。二酸化炭素は地球温暖化ガスですが、フロンも非常に強力な地球温暖化ガスなのです。

フロンの二酸化炭素に対する地球温暖化係数は、特定フロンのCFCで4500、代替フロンのHCFCでも1800、HFCだと3200もあります。
これは、二酸化炭素を4500排出するのとフロンを1排出するのとが同じであるという意味です。
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この回答へのお礼

地球温暖化ガスとは温室効果ガスと同意でしょうか?
とにかくフロンが地球温暖化に関わっているとは知りませんでした。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/06 17:02

「フロン」という言葉は日本でしか使われていないそうです。

国際的には「フルオロカーボン」という名称です。
冷凍・空調などの「冷媒」として使われるほか、電気製品の洗浄や、ヘアスプレーなどにも使われていました。
フロンの中にも、No.1の方が言われている、CFC、HCFC、HFCの種類があり、さらにその中にもたくさんの種類があります。

空調用のフルオロカーボンについての環境への影響に詳しい説明を見つけましたので、下記URLを参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.mycomj.co.jp/reibai66/reibai_01.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
URLも参考になりました。

お礼日時:2002/01/18 02:31

私が聞いたことのある話なので参考にしてください。

直接の回答にはならないとおもいますが、、、。
フロンは、発見された当時、とてもすばらしいものだと絶賛されていたらしいです。
なぜかというとフロンは、非常に安定な化合物であり、簡単には壊れないからです。だから産業において、どんどん広く使われるようになりました。
 でも、予想外なことに、フロンは安定すぎて、大気圏(?)のなかでは分解されないまま、フロンガスはどんどん上に上がっていき、オゾン層にきたところで、紫外線という大きなエネルギーをもつものにより分解され、そのときにフロンガス由来のラジカルが反応性の高いオゾンと反応してしまうとか、、、。
 
 ながくなりましたが、つまり大気圏上では、安定で、分解されることはほとんど無く安定な姿で存在すると考えられるので、オゾン層以外には影響は及ぼさないと思います。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/18 02:30

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Qオゾン層破壊

フロンガスは、一つの分子(分子と言うのか分かりませんが。)でも消滅することなく、オゾンを破壊しつづけると聞いたのですが、と言うことは、いずれオゾン層は無くなってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

フロンが科学的に安定なのは対流圏においてです。そしてそれがフロンの”売り”でもあります。『科学的に安定なのでご家庭で安心して冷媒として使える』それがフロンの価値だったんです。

ただ、成層圏まで行くと話が違ってきます。強い紫外線によって分解され塩素を放出するんです。(フロン分子はC・Cl3・Fです。)
実はオゾンを破壊(というより酸素に戻してしまう)のはこの”塩素原子Cl”です。塩素原子Clが触媒となってオゾンO3と酸素原子が反応し酸素分子O2二つにしてしまうんです。触媒なのでこの反応で塩素原子が不活性になる事はありません。そのままでいる限り、半永久的にオゾンを破壊しつづけるでしょう。
しかし、成層圏には塩素原子と結合し得る物質もまたあります。例えばメタンCH4なんかがありますね。これと塩素原子が結合してオゾンを破壊しない物質になるのでいつかはオゾン層の破壊は止まります。

ただ、南極のオゾンホールは違うみたいですね。南極の上空ではせっかく塩素原子と結合した物質から再び塩素原子を放出させる仕組みがあるようです。なので、もう南極のオゾンホールの拡大を防ぐ手立てはないのかもしれません。ちょっと心配ですね。

フロンが科学的に安定なのは対流圏においてです。そしてそれがフロンの”売り”でもあります。『科学的に安定なのでご家庭で安心して冷媒として使える』それがフロンの価値だったんです。

ただ、成層圏まで行くと話が違ってきます。強い紫外線によって分解され塩素を放出するんです。(フロン分子はC・Cl3・Fです。)
実はオゾンを破壊(というより酸素に戻してしまう)のはこの”塩素原子Cl”です。塩素原子Clが触媒となってオゾンO3と酸素原子が反応し酸素分子O2二つにしてしまうんです。触媒なのでこの反応...続きを読む

Qオゾン層の破壊について

これまでにオゾン層の崩壊の危機が3回有ったそうなのですが、一つは超音速旅客機の開発のときだそうなのですが、あとの2回は何なのでしょうか?
今、学校でこのことについてやっていて自分で調べてみたのですが分からないので、分かるかたいらっしゃいましたら教えてください。あと、順番と原因も教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の回答が無いので、正解との確信が無い中で投稿したす。

最新のオゾン層破壊の原因は、冷蔵庫やクーラーの冷媒として使われたフロンが、上空で塩素を生成してオゾン層に穴を開けました。
フロンは温暖化ガスでもあり、現在は使用が禁止されているので、出来た穴はやがて閉じると言われています。

オゾン層は薄いので、成層圏まで届くような噴火や隕石落下の反動があって、地球の歴史上で何度も消滅して生物の大絶滅を来たした事は判っています。

3回と言うのが人工の原因と言う事なら、後の1回は一時頻繁に行なわれた地上での核実験ではないでしょうか。

Qオゾン層破壊 と 放射線の関係

オーストラリア、ニュージーランドは、オゾン層のホールの下にあるため、皮膚癌などの率が多いと聞きます。

1-a.今回原発の事故がありましたが、オーストラリアでも微量の福島原発の痕跡が発見されたとありますが、オゾン層のホールの下に位置する部分に関しては、通常よりも強い放射線物質が落下する可能性がありますか? ((確か何かで読んだことがあるのですが、オゾン層ホールも若干移動することがあるとのことですが)) 

1-b.もしも、落下物が多い可能性がある場合には、成層圏に上った放射能がちょうど穴のあいた部分から落ちてくるということでしょうか? どのような形をしているのか、重力、重量の関係もあると思いますが、たとえばお風呂の水を抜くときのように、逃げ道のように、大量にまたは最終的に、その穴に集中して向かって落ちてくるということはありますか?
(ただ、今までの各国の核爆弾実験によって、成層圏に上ったものに関しても、もしも穴に向かって落ちてくるようなものであればすでに結果が出ているのかしらとは思いましたが)

2.宇宙からの放射線に関しても、オゾン層の穴がある場合、オゾン層の穴がない部分に比べて、放射線が穴から入ってきている可能性はありますか?

あまりよくわかっていないために、もしかしたら、いろいろな条件をごちゃまぜにしてしまい、変な質問の仕方になってしまっているかもしれません。すみません。。

オーストラリア、ニュージーランドは、オゾン層のホールの下にあるため、皮膚癌などの率が多いと聞きます。

1-a.今回原発の事故がありましたが、オーストラリアでも微量の福島原発の痕跡が発見されたとありますが、オゾン層のホールの下に位置する部分に関しては、通常よりも強い放射線物質が落下する可能性がありますか? ((確か何かで読んだことがあるのですが、オゾン層ホールも若干移動することがあるとのことですが)) 

1-b.もしも、落下物が多い可能性がある場合には、成層圏に上った放射能がちょ...続きを読む

Aベストアンサー

1.福島第一原子力発電所は地上、即ち、対流圏の最下部にあります。
 対流圏は、その名の通り、大気の対流が活発に起きている層です。
 空気は、加熱されて温度が上がると膨張して軽くなり、逆に冷えて温度が低下すれば体積が減って重くなる性質がありますが、断熱的に圧縮されると温度が上がり、逆に断熱的に膨張すると温度が下がる性質もあります。
 大気の一部に周囲よりも温度が高い部分があると、その部分の空気は周囲の空気よりも軽いため、空気の浮力によって上昇しますが、上空へ行くほど気圧が低下するため、上昇した空気は膨張して温度が低下します。
 逆に、周囲よりも温度が低い部分は、下降して温度が上がります。
 この事は、対流を妨げるように働く現象ですが、対流圏の気温は高度が高くなるほど低温になっているため、上昇した空気が膨張によって温度が低下しても、元々上空にあった空気は、それ以上に低温であるため、上昇して来た空気は、更に上昇をする事が出来るため、対流圏では対流が活発に起きて、上空と地上付近の空気は、良く混ざり合います。

【参考URL】
 対流圏 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%B5%81%E5%9C%8F

 しかし、成層圏の下層では、高度が違っても、気温は殆ど一定となっています。(上層では高度が高くなるほど気温も高くなっています)
 これは、太陽が放射した光の中には、真空紫外線等の、空気に吸収され易い光が含まれていて、その光のエネルギーを吸収する事により、大気が加熱されるためです。
 空気に吸収され易い光は、大気層を通過する距離が長いほど、光の強さが弱くなりますから、成層圏では上空ほど強い光で照らされる事になり、上空ほど気温が高くなる訳です。(真空紫外線は、殆どが上空で吸収され尽くしてしまうため、対流圏には殆ど届きません)
 そのため、成層圏では、少しでも上昇した空気は膨張して、周囲より温度が下がって重くなり、逆に、下降した空気は圧縮されて温度が上がる事で軽くなり、結局、元の高度の付近に留まる事になりますから、対流が殆ど起きず、高度が異なる大気は混じり合い難いため、成層圏の大気中には、対流圏の空気に含まれている物質が入り込む事は容易ではありません。

【参考URL】
 成層圏 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%B1%A4%E5%9C%8F

 オゾン層は、主に成層圏の中層の下部付近に位置していますから、福島第一原子力発電所が放出した物質の内、オゾン層の上にまで到達するものは、極僅かに過ぎません。

【参考URL】
 オゾン層 - Wikipedia 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E5%B1%A4

 従って、オゾンホールのある場所の下まで、福島第一原子力発電所が放出した物質が到達するとすれば、それは主に、対流圏内の風や、海洋の海流によって運ばれたものであり、オゾン層には無関係ですから、オゾンホールの有無に影響される事はありません。


2.オゾンは紫外線の中でもUV-Bと呼ばれる、波長が315~280nmの領域の光を吸収する力は、普通の空気よりも強いのですが、真空紫外線や放射線は、普通の空気によっても吸収されてしまうため、オゾンを含んだ空気が真空紫外線や放射線を遮る力は、普通の空気と比べて、あまり変わりません。
 
【参考URL】
 紫外線 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A

 第5回大気化学勉強会 対流圏化学の基礎と将来展望 >  1. 地球変動とオゾン > 図
  http://www2.nict.go.jp/y/y222/SMILES/MACS/5/OHP1.jpg

 オゾンが在っても無くても、吸収される放射線の割合には大差がないのですから、宇宙から地上にやって来る放射線の量は、オゾンホールの有無にはあまり影響されないと思います。
 但し、放射線は紫外線よりは有害ですから、空気によって吸収されるから安心と考えてはいけませんし、だからと言って、極微量の放射線を恐れ過ぎる事も良くありません。

1.福島第一原子力発電所は地上、即ち、対流圏の最下部にあります。
 対流圏は、その名の通り、大気の対流が活発に起きている層です。
 空気は、加熱されて温度が上がると膨張して軽くなり、逆に冷えて温度が低下すれば体積が減って重くなる性質がありますが、断熱的に圧縮されると温度が上がり、逆に断熱的に膨張すると温度が下がる性質もあります。
 大気の一部に周囲よりも温度が高い部分があると、その部分の空気は周囲の空気よりも軽いため、空気の浮力によって上昇しますが、上空へ行くほど気圧が低下す...続きを読む

Qフロンガスがオゾン層を破壊するのはどうして?

フロンガスって空気より重いんですよね。
でも、どうしてオゾン層を破壊するの?

Aベストアンサー

確かに比重は重いのですが上昇はします。

例えば泥水のような感じで地上に動きが完全に無ければ分離して、地表近くに止まるかもしれませんが、
(コレでも多分混ざると思いますが。。)実際は風や対流等によってゆっくり上昇・拡散していきます。

上昇したオゾンは上空の強い紫外線を浴びて炭素と塩素の結合が切れ、その結果「塩素ラジカル」という極めて活性な化学種を作ってしまいます。
これがオゾンと反応して破壊してしまうと言われています。
それとタチの悪いこと「塩素ラジカル」と「オゾン」は連鎖的に反応し、フロン「1」に対して
オゾン「50」程が壊れてしまうので、被害は大きいのです。。(-"-;)

以前、調べたことなので数字がうろ覚えですが。。(^^;ゞポリポリ

Qフロンのオゾン層破壊に対する環境問題について

フロンはどのくらいの時間をかけてオゾン層に到達するのか教えてください。
あとフロンが上空に上がっていくのは密度が小さいからということでいいですか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確にはわかりませんが、成層圏にフロンが到達するのは数年と言われています。
フロンは空気よりも比重は重いです。ですから、フロンが上空にあがるのは、ヘリウムを詰めた風船があがるのとは少し違います。科学的には少し不正確かもしれませんが、空気の動きによって上空まで運ばれると考えてください。

フロンは非常に化学的に安定で、対流圏(成層圏の下、私たちがいるところです)で分解されにくいため、成層圏まで到達してしまうのですね。仮にすぐ分解されてしまうならば、オゾン層を直接破壊することはないでしょう。


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