特に、店舗やクリニックの場合、侵入者からすれば日中に客や患者を装って
下見がしやすいため、実は狙われやすい場所でもあります。
今回は3業種の経営者の悩みを解決するため、セキュリティのプロにどう対策すべきか、
何を注意すべきかを教えていただきました!
この春に、生まれ育った地元で小規模の歯科医院を開業。自宅とは別に医院を構えているため、夜間のセキュリティに不安がある。
学生時代から念願だったカフェを開業したばかり。ラテアートが得意。アルバイトを雇っているため、セキュリティだけでなく接客トラブルへの対策なども検討。
高齢者向けの小規模デイサービスの経営をはじめて3年。最近、お客様の安全につながるセキュリティ対策を課題としている。
株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ(関電SOS)で、営業課長として日頃から、悩める経営者の相談に乗り、最適なセキュリティシステムをご提案。様々な 防犯上の 課題を解決 。
最近、念願だったカフェをオープンしたのですが、開業には本当にいろいろとやることが多くて。カフェは小規模だから実はセキュリティに関してはあまり気にしなくていいのかなと思っていました。
私は歯科医院を開業していますが、同じく小規模なのでどこまで本気でセキュリティを考えればいいのか分からなくて…。
店舗やオフィスなどのセキュリティは規模に関係なく、守るべきものがある場所には必要です。特に、通りに面して営業を行う店舗を個人で運営されている場合は必然と言えます。テナントビルでも管理人が不在の場合や、24時間出入り可能な場所は特に気を付けないといけません。
ここにいる3人とも路面店を経営しているので、セキュリティ対策は真剣に考えないといけないですね。
裏口や死角になりやすい場所に窓があると危険ですね。オフィス街だと夜間や休日は周囲に人が少なくなるので一層の注意が必要です。
確かに連休があると数日間不在になるので、侵入者からすれば防犯対策できていない店は狙い目ですね。
クリニックやカフェなどは不特定多数の人が出入りしやすく、侵入者はお客さんのフリをして下見ができるので、そこでセキュリティ対策が万全ではないとわかると狙われやすくなる可能性があります。
セキュリティ対策で何が必要かは業種によって変わるのでしょうか?
何を守るのか、その対象は業種や施設によって変わります。たとえば歯科医院ですと、まず一般の方が手にすると危険な薬剤や高額な医療機器。そして 絶対に 流出してはいけないお客様の 個人情報である カルテ など 。これらを守るためセキュリティ対策が優先されます。
カフェはどうでしょう? 売り上げをレジや金庫で管理しているのでそこを守るのは当然ですが…。
そうですね、他には食材も対象となります。盗難されることもありますが、侵入者が金銭を盗めなかった腹いせで食材にいたずらをする事件も起きています。店側としてはお客様に提供する食材の品質を守る上でも万一のことを考えてしっかり対策する必要があります。
食材も狙われるんですね。私はケアセンターを運営していますが、何を守りましょう?
ケアセンターのような社会福祉施設は、高齢者や障がい者、子どもなどに分かれますが、すべてにおいて守るべきものはお客様です。個人情報の盗難を防ぐのはもちろん、不審者の侵入を防ぐことでお客様の安全確保を考えなければなりません。そうした社会福祉施設のセキュリティ対策の強化に関して設備導入等への国の助成制度が創設されているほどです。
自分たちの業種が何を守るべきか明確になれば、何を対策すべきかが見えてきますね。
その通りです。あと、みなさんに言えることですが、セキュリティの二次的な導入メリットとして、お客様とのトラブル回避にも役立ちます。防犯カメラで撮影しておくことで何か問題が起きた際に見返すことができますし、証拠となります。
実際にセキュリティ対策を行うとすれば、どのような具体策があるのでしょうか?
まず、セキュリティ会社に依頼するとその会社の「防犯ステッカー」を表示できます。扉などに貼っておくだけで予防対策となります。あと、駆けつけサービスがあるかどうかもチェックしておきましょう。
確かに防犯ステッカーが貼ってある場所をわざわざ狙おうとは思いませんね。
それでもステッカーがフェイクだと勘ぐり、どうにか侵入しようと試みる者もいます。その際、侵入経路で圧倒的に多いのが窓。窓が空いたら察知するマグネットセンサーを取り付けたり、室内への侵入者を検知する人感センサー(パッシブセンサー)があります。足場のある窓や死角になる窓など、侵入の可能性がある窓にはマグネットセンサーをおすすめしています。
セキュリティアイテムとして防犯カメラを設置している店は多いですよね。
そうですね。録画機能がついたもの、音声を録音できるもの、暗闇でも明瞭に映る赤外線など、様々な防犯カメラがあります。最近では設備機器も進化しており、クラウド上に保存するクラウドカメラもあり、お手元のスマホでいつでも様子を確認することができるものもあります。
色々あって悩みそうですね。
防犯はこだわりはじめたらキリがありません。大切なのは、「何」を「どこ」につけるか。業種ごとの特徴、施設の間取りや周辺環境などあらゆる要素を踏まえて、最適なセキュリティプランを設計することが大切です。
実際に導入することを考えると、コストも気になります。
初期費用がいくらか、ランニングコストがどうかは大切ですよね。特に小規模の場合はなるべく無駄な設備は排除して、必要最低限から考えると良いでしょう。そこから状況などに応じて必要な防犯設備をプラスしていくことで、最適なプランにつながります。
今日はプロの意見を聞けてとても参考になりました。ありがとうございます。
セキュリティプランやコストは自分で考えても答えは出ませんので、私のような専門家にまずは相談してみることからはじめてみてはいかがでしょう。
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関電SOSは、関西電力および、東洋テックとの連携により生まれたセキュリティ会社。関西電力グループの先進技術と関西を基盤にしている警備会社が融合することで、より堅固なセーフティネットワークを実現。
お客様の防犯ニーズをしっかりヒアリングし、
最適プランをご提案。
侵入異常を察知する2種のセンサーを基本に、様々なオプションもご用意。関電SOSがお客さまの防犯コンサルタントとして、最適なセキュリティプランをご提案します。
駆け付けサービスが無料。
センサーが異常を検知すると警備員がスピーディに駆け付け。さらに、必要に応じて110番通報も行い、侵入による被害を最小限に抑えます。
※異常信号が送信された場合
今日はセキュリティに関してとても勉強になりました。セキュリティは自分の店にあった最適なものを選ぶことが大切だと知り、早速プロに相談してみようと思います。
色々なセキュリティ会社があるけれど、関電SOSの「オフィスSOS」は、小規模のお店を持つ私たちにぴったりですね。セキュリティのプランもコストもなんでも相談に乗ってくれそうなので、気楽に問い合わせできますね。
関西に暮らす私たちにとって身近な関西電力グループなのも、信頼できる要素の一つです。
個人的には駆けつけサービスが無料なのが驚きました。会社によっては回数によって別途費用がかかるところもあるらしく、良心的というか、本当に私たちのことを考えてくれているんだなと。
今こうしている間も不安になってきたので、1日でも早くステッカーが欲しい。
何が起こるかわからない時代だからこそ、セキュリティも最善を尽くしたいです。