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和風カップ焼きそばが南米風味に変身!

和風カップ焼きそばが南米風味に変身!万能調味料「カステロ」。大のブラジル好きの筆者もお気に入りの味で、どんな料理にもあう「カステロ」をみて、ふと思い立った。日本でおなじみのカップ麺へちょい足しをしたら、和風から南米風に大変身するのではないか!? と。以前「教えて!goo」では、仮面お嬢様記事でちょい足しの魅力に迫った「甘辛醤油味の大阪ラーメンにちょい足ししてみよう」という記事を公開した。これを南米風でやってみたらどうなるだろう?

カステロの原材料は、塩、パセリ、ニンニク、赤唐辛子、黒胡椒、チャイブ(ネギの仲間のハーブで、卵やジャガイモとの相性がよい)。ブラジルでは肉料理(BBQなど)の下味として使われる。自宅のキッチンをあさったところ、先月新発売された和風カップ焼きそばの「塩焼きそば モッチッチ」を発見。これで南米風カップ麺を試してみよう。せっかくなので「カステロ」以外のものでも南米風にできるか挑戦した。

■ちょい足し用の材料を用意


南米風ということで、メキシコのチリビーンズ、ブラジルではポピュラーなオレンジジュースの素(AJINOMOTO MID タンジェリーナ)、そして冒頭で紹介した「カステロ」を用意。「カステロ」は、味がとても濃いため、使う量を注意しよう。

■チリビーンズをちょい足し


ビーンズの食感と麵のモチモチ感がおもしろく、予想外においしい! また、チリと塩味の相性もよく、問題なく食べることができた。南米風に変身したぞ!

■オレンジジュースの素をちょい足し


オレンジジュースの素は、1リットルの水に混ぜて飲むのが通常の使い方。それを麺にからめたわけだが……。オレンジジュースの素の甘さと塩味の相性があまりよくなかった。だがもう少し酸味があれば、マッチしていたかもしれない。

カップ焼きそばは「チョコ味」や「ショートケーキ味」などがあり、筆者は食べていた経験があるのでそれほど拒否反応は出なかった。とはいえ、これは南米風だといえるかは微妙な感じ。

■万能調味料をちょい足し


ついに本命の「カステロ」。絶対においしいに違いない! ということで口に運んでみると、予想をはるかに超えるおいしさに驚愕! 万能調味料の味と塩味がとてもマッチしている。塩の風味が増し、どんどん麺を食べたくなる。これはとても南米風の味になった。ビールのおつまみにもよいと思う。店で出せるレベルに近いかも!?

以上の結果から、やはり万能調味料「カステロ」が3つの中で一番おいしくなるちょい足しであることが判明した。

詳しくは動画でチェック!

ニコニコ動画で見る→bit.ly/2zhAXCf

■和風カップ麵でちょい足ししよう


今回は、カステロのちょい足しが一番南米風になったが、機会があれば、カイピリーニャやカシャッサ、ガラナなどの香辛料や調味料をちょい足ししてみたい。また、今回は塩焼きそばを使ったが、ソース焼きそばでやってみた場合は、もしかしたらチリビーンズが一番南米風になるかもしれない。みなさんも、キッチンにあるいろいろな調味料をちょい足しして、味覚の新たな地平を開いてみてはいかがだろうか。

「教えて!goo」では 「カップ麺の一味変わったちょい足しを教えて!」として、おすすめ!ちょい足し調味料を募集中だ。

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