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入学祝いや入学式で失敗しないために学んでおきたいマナーまとめ

入学祝いや入学式で失敗しないために学んでおきたいマナーまとめ家の近くにある桜の木を見てみると、つぼみがだいぶ大きくなっている。出会いと別れの季節。この春から新たに小学校や中学校、高校、大学へと進学する方も多いのではないだろうか。

筆者が最後に入学式を経験したのはもうかれこれ20年以上前のこと。その頃の記憶はだいぶぼんやりしているが、入学式の時に味わった緊張感と期待に胸が高鳴るような気持ちだけは不思議とハッキリ思い出すことができる。

さて、人生の門出を祝う入学式には様々なマナーが存在する。大事な入学式を台無しにしてしまわぬためにもきちんと身につけておきたいもの。「教えて!gooウォッチ」で入学式のマナーに関する情報を探してみたところ、以下のようなものが発見されたので紹介しよう。

■入学祝いの相場とお返しについて知っておこう


まず、身近な人が入学するという場合のお祝い金の相場について踏まえておきたい。お金の問題は何より大事だ。

マナーアドバイザーの山木理代さんによると、お祝いの相場は本人との関係によって変わってくるという(教えて!gooウォッチの「入学祝いの相場はどうなっている?マナー講師に話を聞いた!」より)。

「入学祝いの相場は、本人との関係性によって変わります。送り主が祖父母の場合10,000円~50,000円程度、親戚の場合5,000円~30,000円程度、友人・知人の場合3,000円~5,000円程度となり、成長と共に差し上げる金額も多くなるのが一般的です」(山木さん)

また、「本人との関係によっては、現金よりも品物のほうが渡し易い場合もあります」とのこと。「“学習や毎日の生活に役立つもの”がおすすめ」だという。

入学祝いは基本的には身内の祝い事であるため、お返しは不要だという(教えて!gooウォッチの「入学祝にお返しは不要、だが礼状を忘れずに!マナー講師が解説」より)。

「ただし必ず手紙で両親、本人ともにお礼を述べましょう。お子さんが中学生以上であれば、本人が礼状を書き送るようにします」(永田さん)

お祝いをもらった場合は、感謝の気持ちをきちんと礼状にしたためるようにしよう。

■入学式のスリッパ選びもマナーが!?


次に、さらに細かなマナーの一つとして、「スリッパ」についての注意点も見逃せない。

マナー講師であり、イメージアッププロデュサーの桜美月さんによると、「入学式は卒業式と同様に、『準礼装』や『略礼装』の服装をするのがマナーですので、足元もフォーマルにしましょう。色は、黒やネイビーなどがオススメです。カジュアルでカラフルなものは不向きですね」とのこと(教えて!gooウォッチ「入学式のスリッパ、どうしたらいい?マナー講師に聞いた」より)。

ちなみに、最近ではヒールのついた「ヒールスリッパ」も人気だが、入学式で履いてもいいものだろうか。

「最近では、美脚効果のあるヒールスリッパもありますが、もし選ばれる場合は3センチぐらいのものがベターです。ヒールが高すぎるものはNG。つま先が出ているタイプはフォーマルには不向きですので、つま先カバータイプを選びましょう」(桜さん)

当たり前のことだが、入学式の主役はあくまで入学する本人である。本人に恥をかかせてしまわぬよう配慮したい。

■大学の入学式に親が同伴するのは過保護か


高校までであれば、入学式や卒業式に親が出席するという光景も一般的な気がするが、大学の入学式となるとどうだろうか。筆者の場合は、母親に付き添ってもらうのも気恥ずかしく自分一人で参加した記憶があるが、親と一緒に来ている生徒も多かった。

マナーアドバイザーの山木理代さんによれば、大学の入学式に親が付き添うことが「過保護」とされるのはおかしいという(教えて!gooウォッチ「大学の入学式、親が行くのは過保護?マナー講師に話を聞いた?」より)。

「大学の入学式に親が同行することは、昔からある風景でした。一昔前大学とは“最高学府”といわれ、苦労して子供を進学させることに格別な思いがあったはずです」(山木さん)

なるほど確かに、大学へ入学するために経済面を含めて親のサポートを受けたという人は多いはず。それであれば、その門出を親と一緒に祝うのも当然といえそうだ。

とはいえ、当の子どもが親の出席に難色を示した場合は無理に出席しない方がいいという。

「子供が来てほしくないと言っているのであれば、もちろん参加を控え、その気持ちを受け止めてあげてはいかがでしょうか。お子様ご本人の自主性を尊重してあげることです。また、親が行きたくないと言っているのに、子供の方からねだられて出席するのは、これまた過保護の延長線ではないでしょうか」(山木さん)

これもまた当然のことだが、お互いが気持ち良く門出の時を迎えられるのがベストなのだ。相手を思いやるマナーを心がけつつ、人生の新しい一歩をすがすがしい気持ちで踏み出そう!

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