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【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!<第1弾>

【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!<第1弾>昨年末、盛況のうちに幕を閉じたラフィングライブ第四回公演『パパ、アイ・ラブ・ユー!』。その延長戦がいまここに!? 豪華キャスト陣の中でも一際存在感を放っていた、日本を代表するエンターテイナーの山寺宏一さん、大塚明夫さん、そして我らが水島裕さんをインタビュアーに、抱腹絶倒間違いなし! 言いたい放題のインタビューの開始だっ!☆☆☆

■ひと昔前は身長2メートル20センチだった!?


――明夫ちゃんはずっと東京?

大塚明夫さん(以下/大塚):そうですね。生まれは新宿区です。俺が小さい頃の新宿区は、まだ道端で焚き火をして餅なんかを焼いて食べていた長閑な場所でしたよ。その後、小学校へ上がる頃に三多摩の北多摩群国立町(※現在の国立市)という場所へ団地が当選したので引っ越しました。

――子どもの頃、幼稚園や小学校ではどんな子でした?

大塚:………(長い沈黙)……覚えてないですね。

――え~~~!?(苦笑)。

山寺宏一(以下/山寺):喧嘩ばかりしていたから、印象に残ってないんじゃないの?

大塚:まぁ……どちらかといえば活発な子だったかな(苦笑)。

――明夫ちゃんは小さい頃から大きかったの?

大塚:小さい頃はいたって普通で、俺はダラダラと身長が伸びていったんですよ。中学で20センチ、高校に入ってからも10センチ以上伸びたかな。

山寺:いまも伸びている?

大塚:いまは縮み始めている。

――(笑)。

大塚:もう少し若い頃は2メートル20センチくらいあったからなぁ……。

山寺:知ってる、その時期!

――ウソつけ!(笑)。

大塚:ああ、そういえば子どもの頃はボクシングとかプロレスが好きでしたね。

――ヒーローは誰でした?

大塚:ジャイアント馬場さんですね。まだ全日(※全日本プロレス)と新日(新日本プロレス)が分裂する前の日本プロレス時代のね。

子どもの頃は、ボクシングやプロレスが好きだったと語る大塚さん

――アントニオ猪木さんも同じ団体で一緒にリングに立っていた時代でしたよね! きっとクラスの仲間を集めてはプロレスごっことかしていたんでしょ?

大塚:……覚えてないですね。

――そこは覚えていてよー!(笑)。

■家族や親戚の前でだけ、数々のモノマネを披露


――じゃあやまちゃんはどんな子だったの?

山寺:僕はですねぇ……。

大塚:じーーっとして、動かない子でしたね、たぶん。

――明夫ちゃんが決めつけないで!(笑)。

山寺:ええ、まさにそんな感じの子でしたよ。

――当てちゃったの!?(驚)。

大塚:フフン。

山寺:ただ僕は典型的な内弁慶だったので、家族の前ではテレビに出ている歌手やアニメのモノマネをしていましたけど。

大塚:その頃からすでにモノマネを……。

山寺:そう、すでに。

――例えば誰のモノマネ?

まだ声変わりもしていない時期でしたけど『怪物くん』のキャラクターを使い分けてみたり、主題歌をマネして歌ってみたり。
――「ひとり怪物くん」だね。

ええ(笑)。それこそ声変わり前なので天地真理さんのモノマネもしていました。

子供のころの山寺さんは、レビに出ている歌手やアニメのモノマネをしてとか

――モノマネは何をきっかけに始めたの?

山寺:何がとか、誰がとかではなく、単純にテレビに出ている人やアニメの声をマネるのが好きだったんですね。ただし家族や親戚の前でしかやらなかったので。学校ではとにかく目立たないように、目立たないようにと過ごしていました。

■国立市vs塩竈市vsインドの山奥……!?


――いまではそんな内弁慶な面影はないけどね?

山寺:そうですね。家族や親戚の前ではできたことが、だんだん友だちや人前でできるようになって、いつの間にか克服していました。ただ、思春期を迎えた小5から高3までは一切女の子と話しませんでしたね。明夫さんとは真逆でした。

――ええっ!? それまたなんで……?

大塚:……おい、なんか最後に言ったよね……?

山寺:硬派を履き違えていたんです。女の子と話さないことが硬派であり、それこそが『硬派銀次郎』だと……。実際は女の子と「しゃべらない」ではなく「しゃべれない」。近づくことすらできなかっただけなんですけど。

――(笑)。部活は何をしていました?

山寺:中学の頃はバスケ部の補欠。その中学時代に膝を壊して、高校ではバスケ部のマネージャーでした。

――なんでバスケ部を選んだの?

モノマネばっかりしていても何だから、運動部には入りたかったので(苦笑)。僕らの時代は野球部もサッカー部もすでに盛んでしたが、バスケ部はバスケ自体の経験者が少なかったので入りやすかった。(笑)。

大塚:山に登って、なんかそこらへんに落ちている実でも食べていたと思っていた。

――こらこら(笑)。

山寺:塩竈市(※宮城県)は三多摩地区と変わらないから。そんなインドの山奥みたいなところじゃないから(※水島裕さんを見る)。

――おいおい……。

大塚:レインボーマン(※水島裕さんを見る)。

――だから、話しが反れ過ぎ!(笑)。じゃあ子どもの頃に見ていたアニメは?

大塚:『黄金バット』とかですね。

山寺:ああ、同じく。年齢が近いので。

大塚:裕さんの世代だと『怪傑ハリマオ』とかリアルタイムで見ていたでしょ? 我々はそれをリアルタイムでは見ていない世代。

少年時代に見た特撮とアニメの話題に大盛り上がり

――はい、見ていました(苦笑)。

山寺:だから『愛の戦士レインボーマン』は見ていましたから。

――ちょいちょいレインボーマンを出してくれてありがとう(苦笑)。

大塚:裕さんの持ち歌。

――持ち歌ではない! ちゃんと主題歌として歌っていました!(笑)。

山寺:インド山奥で~、ヘイヘイヘイ!

――おーい!(笑)。

大塚:我々が小学生の頃にテレビで歌っていたわけですよ、裕さんは。

――小学生ってことはないんじゃない!?

山寺:微妙に中学生くらいだったかな?

――微妙にって……(苦笑)。

大塚:弟が大好きで、いつもレインボーマンを歌っていたので覚えたけど、実際、内容に関して俺はよく知らない。

山寺:だって明夫さん絶対にテレビっ子なわけないもん。

話題は水島さんが主題歌を歌っていたレインボーマンに!

何やらお互いの歴史を勝手に決めつけ合う明夫さんとやまちゃんに、いつのまにか被害を被るカタチになっていた裕さん(笑)。ちなみにこのインタビューには続きがあるので、笑いすぎて腸捻転を起こさないよう覚悟をしながら“第2弾”の配信をお待ちくださいねっ!☆☆☆


【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!
【大塚明夫×山寺宏一×水島裕】日本を代表するエンターテイナーの大放談!<第2弾>はコチラ >>


●大塚明夫プロフィール
大塚明夫誕生日:11月24日。出身地:東京都。趣味・特技:空手、茨城方面なまり。資格:牽引免許、ニ輪免許、大型免許。主な作品として、『ブラック・ジャック』ブラック・ジャック役、『METAL GEAR SOLID』シリーズのソリッド・スネーク役、『ONE PIECE』の黒ひげ役、『BLEACH』京楽春水役、『バキ』範馬勇次郎役、他多数。また洋画吹き替えでは、スティーヴン・セガール、ニコラス・ケイジなどを担当。父は声優の大塚周夫。

●山寺宏一プロフィール
山寺宏一誕生日:6月17日。出身地:宮城県。声優、ナレーター、ラジオDJから映画、ドラマ、舞台など俳優としても活躍。主な出演作品として、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』加持リョウジ役、『それいけ!アンパンマン』チーズ役、『攻殻機動隊』トグサ役、『シュガー・ラッシュ』ラルフ役など多くのアニメーション作品に出演。 洋画では、エディ・マーフィー、ジム・キャリー、ブラッド・ピット、をはじめ多くの海外俳優を担当。

●インタビュアー:水島裕
水島裕声優、タレント、プロデューサーとしてマルチな活動を展開。日本民間放送連盟賞(ラジオ・CM部門)や日本アニメグランプリ最優秀賞キャラクター賞を受賞。代表作はサモ・ハン・キンポー作品の吹き替え、タイムパトロール隊オタスケマン(星野ヒカル / オタスケマン1号)『六神合体ゴッドマーズ』(マーズ/明神タケル)他多数の主役を務める。TBS系列『ひるおび!』(月~金:10時25分―13時50分)では毎日ナレーションを担当中。

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