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紙粘土で作ったゴジラが「数千円で売れるレベル」と話題に

紙粘土で作ったゴジラが「数千円で売れるレベル」と話題に教えて!goo動画マスターのスズです。子どもの頃、やけに怖かったものってありますよね。私の場合、子どもの頃に見たと特撮シリーズ「ウルトラマンA」の「ヒッポリト星人」の回がそれ。

端的に言うと、その回ではヒッポリト星人にやられ、主人公のウルトラマンAや助けにきたウルトラ兄弟たちが全員死んでしまうのだ。しかもそのやられ方が怖くて、ヒッポリト星人の特殊な攻撃によって、全員がブロンズ像のようなカッチカチの状態にされてしまう。その映像を見た時に強烈な恐怖感に襲われ、しばらくぼう然としていたのを今でも思い出す。まさにトラウマ。

「教えて!goo」「子供の頃怖かったもの」という質問には、ユーザーの方々が“子供の頃、なぜだか妙に怖かったもの”について多数の回答を寄せている。

「なぜか家電量販店のコジマのマークがものすごく怖かったです。特に夜光っているのが。」(uma6さん)、「祖母の家にあった床置き式のぼんぼん時計(時間が来るとぼ~~~ん、ぼ~~ん、と鳴る)が怖かったです。わざと鳴らない時間にトイレに行っていました」(hirarno36さん)、「小さい頃、買い物に行くのに通る、森の中の薄暗い峠道に火の見やぐらがありました。そのふもとにお地蔵さんがいて赤いよだれかけをしていたのですが、夕方、その道を通ると、そのよだれかけが血に見えたんです。それ以来、トラウマ状態でした」(myeyesonlyさん)などなど、なぜ?と思うものから分かる!と思うものまで様々で面白い。子どもにとって“自分の知らない世界”の存在を感じさせるものであるところが共通している気がした。

さて、今回紹介する動画では、怖いのに愛されている怪獣・ゴジラの複雑な造形を紙粘土で再現している。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30980857
ニコニコ動画を見る→こちら

実際に制作の様子が映し出されるのは1分50秒あたりからなので短気な方はそこから見てみて欲しい。投稿者によれば、紙粘土と2種類のパテのみで作っているとのこと。実にサクサク進んでいくのだが、最初の方はまさかこれが本当にゴジラの形になるんだろうかと不安になる感じだ。徐々に様子が変わっていくのが2分30秒時点。粘土の表面に凹凸をつけるために2か月間という時間を費やしたそうで、パッと見ただけで気の遠くなるような複雑な造型に仕上がっていく。手をかければかけるほど、ゴジラに生気が宿っていくかのようである。

最後に塗装を加えると、その仕上がりはとても紙粘土ベースのものとは思えない本格的なものに。ドーンと部屋に飾りたくなるような大迫力のかっこよさである。

でも自分が子どもの頃、もしこれが家に置いてあったらちょっとトラウマになっていたかもしれない……。

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