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歯ブラシ選びの大事なポイント“毛のコシ”って何?【PR】

歯ブラシ選びの大事なポイント“毛のコシ”って何?【PR】職場の同僚や友人の会話をしていて、ふと気になってしまうのが相手の“歯”だ。健康的な歯を持つ人は、笑う顔にも自信が溢れているように見える。

歳を重ねるにつれて思うのは、歯を健康に保つことの大変さと重要さである。それこそ子どもの頃は、親に「ちゃんと歯磨きしなさい!」と言われても面倒にしか感じていなかったけど、大人になってみると日々のケアの積み重ねがいかに大切かがわかる。

人前で思いっきり笑うためにも、食べ物を美味しく味わい続けるためにも歯周病を予防して健康的なお口の状態を維持したい!
そう考えた時、自分は果たして毎日きちんと正しく歯磨きできているだろうかと少し不安になる。かといって、ドラッグストアに行けばハブラシやハミガキをはじめ、たくさんのオーラルケアグッズが販売されており、どれを選んでいいか迷ってしまう。この機会に“正しい歯ブラシ”について考えてみようと思う。

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■歯ブラシ選びで大事なポイントの一つは毛のコシ

 
歯ブラシの特徴としてまず思いつくのは、毛の細さや柔らかさ、ヘッド部分の大きさなどではないだろうか。それらにプラスして、実は“毛先のコシ”も重要なポイントになる。
 
オーラルケアグッズの大手メーカー・サンスターが100名の歯科衛生士を対象に行った調査(※1)によると、「歯ブラシで歯垢を除去する上で有効なのは毛先のコシだ」とする回答が7割にのぼったという。

毛のコシとは“毛先の反発力”のこと。私たちは歯磨きをする際、歯ブラシの毛先の反発力によって歯垢をかき出すようにして除去している。そのため、コシが弱い歯ブラシだと効率よく歯垢をかき出すことができないのだ。毛先が細くコシがない歯ブラシでハブラシをしても効率的に歯垢は落としきることができない。なんとも残念な話である。

また、普段私たちがしっかり歯磨きをした気でいても歯垢は残りがちであり、きちんと歯垢を除去出来ている人は歯科通院者の中でもごく少数とのことなのだ。

※1 サンスター:歯科衛生士のオーラルケアに関する実態調査(2019年7月)


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■歯ブラシはこまめに取り換えるべき


また、せっかく自分のお口の状態にあった歯ブラシを選んでも、あまり同じ歯ブラシを使い続けてしまうのも問題だ。筆者は一つの歯ブラシを何ヶ月も使い続けてしまいがちなのだが、歯ブラシは1ヶ月をメドに新しいものに交換するべきだという。毛先にコシがある状態をキープするためにも、同じもの長く使い続けないよう注意したい。
 
使い過ぎた歯ブラシを見分ける目安としては、ブラシを裏側から見て、毛束が外側に開いていないか、毛先が反ったりしていないかをチェックするといい。こうなってしまった歯ブラシは毛が開いたり毛のコシが弱り、歯垢を除去する力が落ちている。また、毛束が外側に開いていなくても、毛のコシは弱ってきているので1ヶ月を目安に新しいものに買い替えるようにしよう。
 
ちなみにブラッシングのコツとしては、歯ブラシをあまり大きく動かさず、軽い力で細かく動かし、毛先の反発力をいかして磨くのがベストなのだとか。
例えば、歯垢はべたついているので、ハブラシを強く押し付けてゴシゴシ磨いてもかえって落としにくい。毛先がそっと歯やハグキに当たるくらいの力加減で、毛先の力で落とすことを意識して動かすとよいらしい。

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正しく歯磨きができてないと感じている方はこちら

たくさんの種類が販売されている歯ブラシ、ついつい適当に選んでしまいがちだが、歯垢をきっちり除去して美しい歯を維持するためにも、自分のお口の状態にあったヘッドの大きさや毛の柔らかさにプラスして、毛のコシにも意識して選んだものを使用したい。

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提供:サンスター株式会社

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