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【自分でも作れそう…?】海外で出会った衝撃的なトイレたち

【自分でも作れそう…?】海外で出会った衝撃的なトイレたち「うわぁ~。ここのトイレ、和式しかないのかぁ……」
「あのデパートのトイレはおしゃれでキレイ!いい香りだし♪」

街中や駅、デパートなどのトイレに入ると、それぞれのトイレに特徴を感じてあれこれ感想を持つことがあるだろう。しかし「教えて!goo」に投稿されている「あなたが海外で出会った衝撃的なトイレを教えて!」へ寄せられた回答を見てみると、日本のトイレは基本的に恵まれているのだなと感じてしまった。回答者たちが海外で出会った「衝撃的なトイレ」とは?

■原始的なトイレをリトアニアで発見


「リトアニアの公衆トイレです。穴だけ掘って仕切りの板があるだけでした」(konnnichihaohayouさん)

掘ってある穴に向かって用を足すという、実に原始的なトイレ……!穴を掘って仕切りの板を立てるだけなんて、自分でも作れるレベルだ。というか、日本でこれをやったら屋外排泄になってしまうのでは?

■見えちゃいそうなトイレ、見えちゃっているトイレ


「中国のある有名な観光地での話。(中略)…“個室じゃない”。正確に言うと“間仕切りはあるが、ドアが無い”正面から丸見えだし、立ち上がると隣が見える。金隠しで辛うじてアソコが見えないだけ」(tombanさん)

「ロサンゼルスのクラブのトイレ 大きいほうがしたくなったので男性トイレに入ったら男子便器がずらりと並んだ向かいに大きい方の便器がひとつあるのだがドアもかこいも何もなく便器がちょこんとあるのみ」(CardBoyさん)

「アメリカとかハワイとかでは、個室の扉が、ちゃんと下まで無い所が多く、足が外から見えるし、のぞこうと思えばのぞけるんですよね」(haiji1996さん)

丸見えだったり、見えてしまいそうだったり……。「外からは見えないようになっている個室トイレ」が当たり前になっている日本人だからこそ、抵抗のある方が多いのではないだろうか。

■トイレは無料が当たり前……ではない


「ポーランドのトイレで便座が無いステンレス製トイレが有料でした」(せいしおさん)

「中国のある有名な観光地での話。トイレに“無料・有料”があるのだけど、私は無料へ。中に入ると小便器は無く、みな大便器…というか“大きなおまるさん”。一応は清掃はしてあるみたいだけど、かなりの年季を感じる」(tombanさん)

日本でも有料トイレは見かける。しかし私たち日本人は「有料ってことはきっと綺麗なんだろうな」「使いやすく工夫されているんだろうな」と期待してしまう。せいしおさんのように、お金を払ってトイレに入って、便座がない……となるとガッカリしてしまいそうだ。

「ヨーロッパとかで多いのは、入口に掃除婦が座っていて、入る時に、チップを渡す所も多かったです。ホテルでも飲食店でも、何でもチップ社会ならではですね」(haiji1996さん)

「ヨーロッパはパリの公衆トイレはチップを払わないといけない、場所によっては清掃係員が常駐していたのがトイレの音に対して神経質だった私には苦痛でした」(オバゴリラさん)

清掃員にチップを渡すというのも海外ならではのルールだろう。

その他にも、

「台湾は下水事情が悪く、管が細くて詰まりやすいという事情で、トイレでは拭いた紙を流さずに脇のゴミ入れに入れるという決まりには驚きました」(localtombiさん)

「オランダの男子用小のトイレでは、背の低い(足の短い)日本人用に踏み台のブロックがおいてある場合があります。普通の小は確かに日本人には届かない高さでした」(ginlimeさん)

「タイル敷の床1㎡とシャワー(屋外 壁なし 紙なし)」(解約希望さん)

といった回答が見られた。あなたにも海外で出会った衝撃的なトイレがあるだろうか?

渡辺結花 (Watanabe Yuka)

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