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お米1俵って何合ですか?

お米1俵って何合ですか?消費量が少なくなっているとはいえ、「主食にお米は欠かせない」という人も多いのではないでしょうか?そんなお米に関する疑問が教えて!gooに寄せられました。

一俵って何合?
 
相談者は一俵は何合、もしくは何kgなのか質問しています。

■一俵=400合


相談内容のタイトルにもなっている、「一俵は何合か」という質問について、noname#179809さんがわかりやすく解説しています。

「1俵=40升(4斗)、1升(約1.4kg)=10合」

つまり、一俵は400合ということだと回答しています。

■一俵=60kg


yachan4480さんは一俵の歴史を紐解きながら、一俵が何kgかについて回答しています。

「米俵については、古くは平安時代に5斗で1俵とする記録が残っています。全国的に統一されたのは明治時代の末で、4斗で一俵に。現在は重さに換算して1俵60kgに統一されています」

「俵一俵は明治時代に四斗に統一され、現在は重さに換算して一俵60kgに統一」(silpheed7さん)

一俵の歴史を紐解くと、お米と日本人との長い歴史を感じることができそうですね。

■素材によって重さが違う


achamo13さんは、素材によって重さが違うことについてはこのように説明します。

「米は一俵60kgは皆さんが回答のとおりです。ちなみに小麦は60kg/俵、大麦は50kg/俵、大豆は60kg/俵、ソバは45kg/俵です」(achamo13さん)

「米一俵が60kgはいいんですが、正確には『一俵=玄米60kg』です。玄米換算であれば皆さんの言われているとおり400合になります。しかし、通常は玄米を精米して白米にして食べます。それにより約10%ほど目方が減ります。よって玄米一俵を白米で何合というのであれば、計算上は400合の約10%減ということになります」(achamo13さん)

同じ「1俵」でも、お米以外でそれぞれ重さが違う詳しく説明しています。素材によって重さが違うというのは見落としてしまいそうなポイントかもしれませんね。

■一俵にまつわるあれこれ


また、achamo13さんは素材によって重さが違うということに続き、俵についていろいろな観点から回答しています。

「現在は俵とは名ばかりで、俵(たわら)は使われておらず、紙袋を使っています。同じ大きさの紙袋を使いますが比重や容積重が違うのでkg数も変わってきます」

「通常米屋さんは玄米を30kgの紙袋(半俵)で入荷します。しかし、きっちり30kgという訳でなく、流通過程で水分が飛んだり、秤の誤差等も考慮して少し多めに紙袋に詰めます。30kg+αを半分に分けると、15kg+αになります。それを精米すると約10%目減りしますので、13.5kg+α。つまり約14kgということでしょうか」

今ではあまり使われなくなった俵ですが、「一俵」という言葉については古い歴史があるようですね。みなさんはお米の「一俵」が何合かご存知でしたか?


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