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引越しアドバイザーに聞いた!女性の一人暮らしで注意したいポイント

引越しアドバイザーに聞いた!女性の一人暮らしで注意したいポイント春は進学や就職、転勤などで一人暮らしを始める人が多い季節。中でも女性が一人暮らしをする場合、犯罪に巻き込まれないよう気を付けたい。「教えて!goo」にも「一軒家に女性一人暮らしは危険でしょうか?」と、これから引っ越ししようという女性から心配の質問が寄せられている。女性が一人暮らしを始める場合にはどんなことに注意すればよいのだろうか。自身でも引越しを10回経験したことがあるという、引越しアドバイザーのめぐみさんに話を聞いた。

■優先したい物件選びのポイントは3つ


女性の一人暮らしには、ストーカー被害や下着盗難のほか、年配の方だと強盗に狙われるといったイメージがある。めぐみさんによれば、物件選びで優先したいポイントは3つあるという。

「1階は避けること。下着を盗んだり部屋の中を覗いたりするのも簡単にできてしまうので2階以上が望ましいです」(めぐみさん)

部屋の中を覗かれてしまうことでストーカー被害につながるおそれもある。ほかにもあるだろうか。

「2つ目は建物自体のオートロック。これも防犯上、あるに越したことはありません。そして最後は“見通しのよい立地”であることです。夜真っ暗になる場所だと人目に付きにくい分、窃盗やストーカー被害が発生しやすくなります」(めぐみさん)

高い塀やうっそうと茂った植木などで見通しが悪い道路沿いの物件も避けたほうがよいとめぐみさんは教えてくれた。

■監視体制の強い場所がおすすめ


周辺にはどんな施設があると防犯上安心なのだろうか。

「基本的に、警察署や交番が近くにあるのがベストです。あとは、幼稚園や小学校ですね。地域の監視体制が強く“犯罪しにくい雰囲気”が漂うため、防犯対策を優先するならこのような施設の近くに住むと安全です」(めぐみさん)

一方、コンビニや駅から近い繁華街などは注意したほうがよいという。

「コンビニや駅近の繁華街は便利な一方、夜中に不良グループのたまり場となっているケースもあります」(めぐみさん)

利便性も重要だが、防犯上心配になる施設もある。防犯と利便性の両方を考慮したい。

■一人暮らしを始めたあとに注意すること


物件や立地の条件が揃い、いざ一人暮らしを始めた後、犯罪にあわないために意識すべきことはあるだろうか。

「部屋の様子を見せないこと、個人情報の露出に気を付けたいですね。必要以上に部屋を外に見せないよう、カーテンを閉めたり、表札やポストは名前を空欄にしたりして警戒しておきましょう」(めぐみさん)

カーテンは派手なものよりも、シンプルなデザインが好ましい。思わぬところから情報が漏れてしまうこともあるため、目立たないよう十分に注意したい。さらにめぐみさんは、外出や帰宅の注意点についてこう話す。

「23~25時が被害の多くなる時間帯のため、23時以降の外出は避けましょう。また、帰宅時はイヤホンを外して周囲の音や人の気配に注意すること、最寄り駅から自宅まではできるだけ徒歩の移動は避けること、酔っぱらって帰宅しないことなどに注意してほしいです」(めぐみさん)

このほかにも、帰宅時はあえて“ただいま”と声を出し、一人暮らしの素振りを見せないことなども効果的であるとめぐみさんは言う。女性の一人暮らしにはさまざまな危険がある。犯罪にあわないために日頃から警戒しておくと損はないだろう。

●専門家プロフィール:引越しアドバイザーめぐみ
引越し経験は10回。単身、同棲、3人以上での引越しも数多く経験しており、大手引越し業者の利用はほぼ制覇。引越し経験があまりない人でも、コスパの高い納得した引越ができるよう情報を発信している。

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