ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

話題の出来事のQ&Aをウォッチ(観察)しながら、コラム形式で皆様に紹介していくサイト

占いとのほどよい付き合い方は?占いに詳しいシンガーソングライターに聞いた

占いとのほどよい付き合い方は?鑑定もできるシンガーソングライターに聞いた手相、人相、風水、占星術、タロットといった占い師や易者が鑑定する本格的なものから、朝帯のテレビ番組でおなじみの星座占いやインターネットやスマートフォンで占える手軽なものまで、日常には様々な占いがあふれている。「教えて!goo」に寄せられた相談を見ても「占いを信じますか?」や「占い師が本物か偽物か見分ける方法」など軽いものから切実なものまで枚挙にいとまがない。

そこで今回は、自ら鑑定できるほどに占いに傾注しているシンガーソングライターの茜沢ユメルさんに占いの活用法とほどよい付き合い方を聞いた。

■占い師はカウンセラーの役割!?


「悩んだときに、人に話を聞いてもらうことはとても大事ですよね。私も様々な問題にぶつかったとき、信頼できる占い師を訪ねることがあります。占ってもらいますが、もちろん最終的に決断するのは自分自身です。占いは、いわばカウンセリング的な意味合いもあります。悩みを聞いてもらえて、すっきりしたり、スピリチュアル的な力を授けられたような気持ちになれることも大きなプラスですね」(茜沢さん)

確かに努力がそのまま報われる世界なら誰も占いには頼らないだろう。歴史に名を残した政治家や、世界経済を動かす財界人の大物ほど有名占い師の顧客だったりすることはよく耳にする。

■占いはコミュニケーションツールのひとつ


もちろん占いに頼るほど真剣な悩みを抱えるというのは、ふだんの努力があってこそ。散々悩み抜いて絞り込んだうえで、甲乙つけがたい選択肢が残ったときには、最後の最後に「占い」を判断材料に使うことは悪くないと茜沢さんはアドバイスする。

また、占いはコミュニケーションツールのひとつにもなる。茜沢さんがとあるラジオ番組にゲスト出演した際、特技の手相占いを披露することになったときも、相手の手をとって開口一番「大きな華奢な手ですね……」といったところ、スタジオは笑いの渦に包まれたそうだ。もちろん、これは冗談で言ったのだが、このように場を和ませる力も占いにはあるのだ。

動物占い、前世占いなど合コンの定番ネタともいえる占いもあるわけで……。「当たるも八卦。当たらぬも八卦」ではないが、切羽詰まって駆け込むのではなく、あくまで判断材料や日常生活の習慣のひとつとして取り入れるのが「吉」のようだ。

●専門家プロフィール:茜沢 ユメル(あかねざわ ゆめる)
シンガーソングライター。香川県出身。愛媛県東温市観光大使。2007年に「夢のしずく/Heartful place」でメジャーデビュー。昨年、平和のシンボル・陽光桜をテーマにした「Stay~さくらの花のように」をリリース。TOKYO FMグループのミュージックバード「ユメルのモナリザラウンジ」(日曜夜24:00~)でパーソナリティを務めている。

吹き出し この記事についてコメントしよう!

この記事についてどう思う?

みんなの反応

9

BAD

NICE

みんなの反応

53

この記事についてコメントしよう!

  • 今の自分の気分スタンプを選ぼう!
あと4000文字

投稿する

教えて!goo 教えて!gooで質問する

人気のコンテンツ

  • 専門家コラム

    恋愛・夫婦関係・健康・お金etcの悩みに専門家が回答!読みやすいコラムで配信中

  • せきらら女子会

    女同士でしか話せない年頃女性の本音が炸裂!

更新情報をチェック