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小柄な体から観客を魅了する大迫力のギターテクニックは“リゾネーターギター”にあった!?

小柄な体から観客を魅了する大迫力のギターテクニックは“リゾネーターギター”にあった!?中学時代、父親が使っていたギターを手にした事をきっかけに、音楽にのめり込んだという西沢幸奏さん! まだ若干21歳ながら大人気アニメ『艦これ』のエンディングテーマに抜擢されたそのワケとは!?

■『艦これ』のエンディングテーマに大抜擢


――幸奏さんとくればやはり名曲『艦これ(※艦隊コレクション-艦これ-)』のエンディングテーマ『吹雪』を語らずにはいられないのですが、どのような経緯で携わったのですか?

2014年に行われた、第1回フライングドッグオーディションでグランプリをいただきまして、そこに約束されていたのがCDデビューだったんですよ。

――グランプリを獲得したのはいくつの時?

17歳ですね。

――若いな~…そしていまも若いもんね~……(しみじみ)。

(笑)。フライングドッグさんはアニメの映像や音楽制作をされている企業なので、「きっと何かアニメタイトルのCDになるのかな~?」と期待はしていましたが、まさか『艦これ』という大人気の作品のエンディング曲を歌わせていただけるとは思ってはいませんでした(苦笑)。

『艦これ』のエンディング曲を歌う経緯を思い返す西沢さん

■ジャンプ系からKADOKAWA系へ


――もともとアニメも好き?

大好きです! 小さい頃は『ドラえもん』から始まり、『おジャ魔女どれみ』が好きになって、そこからジャンプ系の作品が好きになり、『NARUTO』『銀魂』『BLEACH』『家庭教師ヒットマン REBORN!』を夢中で見ていました。

――ほうほう。

中学校に入ってからは『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』とか深夜アニメの名作を見るようになり……。

――おっ。KADOKAWA色が強くなっていいぞっ!(※元・株式会社KADOKAWA社員)。

そして私にとっていまでも一番好きな作品が『STEINS;GATE』でして。

――トドメもきた、KADOKAWA作品!

そうですね!(笑)。もう中学2年生の頃にこの作品と出会い、本当にいまでも好きで好きで仕方ないです。そして色々とアニメを見て行くうちに自然とアニソンも好きになって。

――最初に衝撃を受けたアニソンは?

『らき☆すた』の『もってけ!セーラーふく』ですね! 最初に聴いた時の「何だ、この曲は!?」の衝撃が凄くて、一生懸命覚えてカラオケで歌ってみたり、それからさらに他の作品にも興味を持って聴くようになって、本当にアニソンって奥が深いなとはまっていました。

衝撃を受けたアニソンは『らき☆すた』の『もってけ!セーラーふく』

■“リゾネーターギター”とは?


――その頃は楽器はやっていたの?

中学に入って、すぐにギターは始めていました。

――ギターを始めたきっかけは?

音楽番組でYUIさんを見て、私を含めて周りもファンになる人が多く、それからYUIさんを見るたびに「ギターってかっこいいなぁ」と思うようになって。そこで父が「昔使っていたギターがお爺ちゃんの家にあるからやってみる?」と推してくれた事もあり、始めました。

――元々、ご家庭は音楽に精通しているんだよね?

いや、全くないです(笑)。名前の「幸奏」が「幸せに奏でる」なので、よく「音楽一家なの?」って聞かれたりしますが……(苦笑)。

――お名前からしても英才教育を受けていた音楽畑のご一家だと思っていました!

いつも名前負けしないように頑張っています(笑)。ちなみに父が昔使っていたギターがリゾネーターギターだったんですよ。

――どんな特徴のギター何ですか?

アコギって「ジャラァァン…」と豊かな音色ですよね?

――そうですね。

リゾネーターギターはボディの中心に円形のアルミニウム製の共鳴板があって「ジャギィィーーン!!!」という音がするんですよ。ブルースをジャガジャガ弾きまくるのが似合うような音なんです。

リゾネーターギターの構造を熱心に説明

――最初に中学生の女の子が始めるギターとは思えないねっ(笑)。

ですよね(笑)。でも最初はギターの事とか何も知らないので「これがギターなんだ…」と思って始めて、いまの私の激しい「ジャカジャカジャカジャカ!」って弾くスタイルになりました(笑)。

――幸奏さんの演奏、マジでこのおっさんが見てもシビれっぱなしになるくらいかっこいいもんなぁ……。

ありがとうございます!(笑)。

■YUIさんは神さま!


――ちなみに最初に買ったCDは?

チャットモンチーさんの『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』を小学生の頃に買いました。

最初に買ったCDはチャットモンチーの『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』

――うわぁ…つい最近の曲だと思っていたら、幸奏さんは小学生でしたか……。

はい(笑)。ミュージックステーションで歌われているのを見て「この歌、好きだなぁ~」と思って、それまでは親に買ってもらっていたのですが、翌日には自分で買いに行ってました。

――親御さんに買ってもらっていたCDで印象に残っているのは?

YUIさんのCDですね。

――幸奏さんにとってはYUIさんは別格の存在なんだろうね。

間違いなくそうですね。

――YUIさんとは近しいところにいると思いますが、もうお会いした?

会ってないです~! というか、私にとっては遠い存在というか、神さまみたいな存在というか、「本当に存在するのかな…?」と思えてしまうくらい(笑)。

――たぶん、いるよ(笑)。

ですよね(笑)。でもYUIさんがいなければ、いまのギターを弾いている私は存在していないし、だからこそお会いするのが怖いくらい尊敬している存在です!

YUIさんをこよなく愛し、尊敬する幸奏さん。リスペクトもあってか、どこか雰囲気は似ているような気もします! そんな西沢幸奏さんの最新情報は下記のとおり! みなさまもそのダイナミックな演奏を直に観るチャンスですよ~☆☆☆

◎西沢幸奏ライブ情報
Shiena Nishizawa LIVE 2019“EXTREME”

2019年2月24日(日) 渋谷WWW X
[OPEN/START]16:15/17:00 INFO.Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)
[料金]スタンディング¥5,000(税込・ドリンク代別) ※未就学児入場不可
[一般発売日]2019年2月2日(日)10:00~

イープラス:http://eplus.jp/shiena-nishizawa/
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:138-777)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:76263)


■西沢幸奏プロフィール

西沢幸奏生年月日:1997年2月23日/星座:魚座/血液型:B型/身長:148センチ/出身地:埼玉県/趣味:ゲーム、好きなものをコレクションすること/特技:即興で歌を作ること、細長いものを手に乗せてバランスを取ること/使用ギター:RYOGA/HORNET-H3 SHIENA CUSTOM、Fender/Telecaster、Paul Reed Smith/S2 Vela/◎17歳でCDデビューを果たし、その後も多数のTVアニメ、ゲームの主題歌を担当。2017年3月に待望の1st Album『Break Your Fate』をリリース。また数々の海外フェスにも出演し、2018年6月に台湾、12月には香港で海外初ワンマンライブを開催。小柄な体から奏でられるロックサウンド、力強いパフォーマンスで国内外を問わず人々を魅了し続ける実力派アーティストである。


■インタビュアー:首藤和仁

首藤和仁1970年7月20日生まれ。神奈川県相模原出身。1995年、週刊ファミ通にて近藤るるる・著『天からトルテ!』や『たかまれ!タカマル』等を担当し、ヒット作に。その後2013年、株式会社KADOKAWAへ移籍しComicWalkerの副編集長へ就任。和田ラヂヲ・著『猫も、オンダケ』では漫画担当および同作のテレビアニメのプロデューサーへ就任。現在はイマジニア株式会社のマンガほっとにて天月みご・著『酒男子』や伯林・著書『メダロット再~リローデッド~』のクロスメディアプロデューサーに。また『マモニャン』のキャラクターデザインとコミカライズ担当、株式会社エスケイジャパンにて『忠犬もちしば』のコンテンツプロデューサーとしても鋭意製作中。

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