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ドロドロの愛憎劇に目が離せない!?おすすめドラマ5選

ドロドロの愛憎劇に目が離せない!?おすすめドラマ5選他人の不幸は蜜の味――とまではいかなくとも、野次馬根性でつい覗いてみたくなる他人の恋愛事情。そこで今回は、さまざまな「愛」を描いた5作品をご紹介。不倫や禁断の愛、二重人格者との恋愛など、「ドラマだからこそ」のドロドロ設定を楽しんで!









■高校教師(1993年)TBS


教師と生徒の禁断の愛を描いた作品は数あれど、真っ先に思い浮かぶのが脚本家・野島伸司の代表作のひとつ、「高校教師」。近親相姦、同性愛、教師から生徒へのレイプなど、センセーショナルな題材のオンパレードで、当時社会現象になった作品だ。ハードな展開の中でも、主人公・繭を演じる桜井幸子の透明感あふれる演技が一服の清涼剤となっている。二人の出会いを描いた第一話から波紋を呼んだラストシーンまで、息もつかせない展開は“一気見”してしまうこと間違いなし!

■ラスト・フレンズ(2008年)フジテレビ


シェアハウスに集う男女がさまざまな葛藤を抱え、成長していく姿を描いた「ラスト・フレンズ」。性同一性障害という難役に挑んだ上野樹里と、DV彼氏を演じた関ジャニ∞の錦戸亮の演技が話題に。長澤まさみ演じるヒロインをめぐり、クライマックスに向けて争いが過激になっていく様子に注目。「愛しているから殴る」、「愛しているから離れられない」、「愛しているから守る」。それぞれの思いが交錯し、愛とは一体何か?を考えさせられることだろう。

■僕のヤバイ妻(2016年)フジテレビ


「夫婦の数だけ愛がある」とはいうが、タイトル通りこの夫婦はヤバイ。不倫した夫(伊藤英明)への復讐に、狂言誘拐を実行した妻(木村佳乃)。容姿端麗、品行方正な社長令嬢の裏の顔は、驚くほど冷徹で計算高い完璧妻だった! 誘拐の身代金として用意された2億円を奪い合う登場人物は、全員が腹に一物ある曲者。最後まで「ダマし・ダマされ」の展開に目が離せないが、「これも夫婦の愛なの?」と錯覚してしまいそうなラストシーンには賛否両論あるかも。


■FACE~見知らぬ恋人~(2001年)日本テレビ


続いては、「FACE~見知らぬ恋人~」。相沢早紀(仲間由紀恵)が愛した男は、地味で冴えないけど心優しい水野択己(高橋克典)。しかし、実は彼はもうひとつの危険な人格を持っていた。愛し合う二人が協力して、「悪」であるもう一方の人格に打ち勝つ話――と思いきや、物語が進むにつれて早紀がもうひとつの人格の方に惹かれてしまうという展開が面白い。二重人格を生み出すきっかけとなった母親との歪んだ関係など、最後までハラハラ・ドキドキの作品。

■ずっとあなたが好きだった(1992年)TBS


佐野史郎演じる「冬彦さん」が、脇役にも関わらずブームを巻き起こした「ずっとあなたが好きだった」。タイトルより役名が有名なドラマもそうそう無いのではないだろうか……。エリート銀行員と結婚をした主人公(賀来千香子)だったが、夫はマザコンでセックス拒否症。再会した元彼と結ばれるため、離婚に向けて動き出す。現代であれば不倫は相当なバッシングを受けるが、回転木馬に乗るなどの冬彦の奇行と野際陽子演じる姑のインパクトが強すぎて、視聴者の誰もが不倫を応援してしまうかも?

今回紹介した以外にも、特に1990年代から2000年代初期は今では考えられないぶっ飛んだ設定のドラマが多いので、見直してみるのもオススメだ。ドラマの真似をして危ない恋に走るのは禁物だが、現実逃避がてら楽しんではいかがだろうか?

(酒井理恵)

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