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【オネエが斬る!】友人の奥さんを好きになった?自分に酔ってるんじゃないわよ

【オネエが斬る!】友人の奥さんを好きになった?自分に酔ってるんじゃないわよ既婚者なのに恋をしてしまったと悩む声は少なくないようだ。「教えて!goo」でも、「友人の奥さんを好きになってしまいました」という悩みが投稿されていた。家族ぐるみで交流がある友達の奥さんに恋をしてしまい、告白したものの軽くあしらわれたが、まだ気持ちの整理ができないというものだ。そんなふらちな男性を、今回はどのように斬ってくれるのか。数々の恋愛を超え、オネエ恋愛アドバイザーとして活躍しているagari先生にこの悩みへの回答をお願いしたところ、「この人、何甘えたこといってやがんの?」とバッサリ。先生の見解はいかに?

■既婚者の恋愛はけじめをつけてから!


今回の矛先は、この男性に向けられる予感! のっけからバッサリ斬られてしまった……。ところでagari先生は不倫についてどう考えているの?

「よく、『出会った順番が違った』とか言うわよね。そりゃあ、恋する気持ちは止められないっていうのは分かるわよ。でもさ、結婚しているだけじゃなくて、お子様もいらっしゃるわけでしょ。本当に好きになったタイミング云々言う前に、今の奥さんや子どものこととか、そういうけじめをつけてからよね。どうしてもお相手と結ばれたいなら、ルールがあるんだから」(agari先生)

そこはけじめが大事と先生。特に、子どもに示しがつかないという意見には納得。

「新婚なら、それでも責任はあるでしょうけれど、まだいいわよ。でも、子どもができたら全部が変わるでしょう。結婚して子どもがいるのに、『好き』っていう感情を第一に考えるなんて信じられないわ。『そんな高校生みたいなことをいまだに言っているの?』って思っちゃう」(agari先生)

家庭があるのに恋愛を最優先に考える時点で「お子ちゃまよ」とグサリ。親になったら、天真爛漫に他人を好きになることなど許されないのだ。

■自分に酔うだけならただただ周りに失礼!


さらにagari先生は、「この相談者は、告白した自分に酔ってるだけなんでしょ」と指摘する。

「本当にこの人が友達の奥さんのことを好きでどうしようもなくて、友達も大事で、子どものことも考えているのなら、『相手も自分の家庭も傷つけないように、どうしたら気持ちを抑えることができますか』とか、『子どもたちを傷つけずに離婚するにはどうしたらいいか』とか、そういう相談をすると思うのよ。でも、聞きたいのは、『モヤモヤする気持ちをどう解決すればいいか』でしょ。『人生全て投げ捨てる恋に出会ってしまった!』みたいな切羽詰まった感じもないわよね。『高校生が投稿してるんじゃないの?』って思っちゃう。『隣に超かわいい転校生が来ました。俺、彼女いるんですけど、どうしたらいいですか?』みたいな感じよね。自分のことしか考えてないじゃない。ただただ周りに失礼よ」(agari先生)

恋愛感情を抱いてしまうのは最悪仕方ないとして、身の程を知った上での行動が必要ということのようだ。

■モヤモヤする気持ちを解決しようと思うこと自体がエゴ


agari先生は、今回は「解決はムリ」と断言。分かる気はするものの、その気持ち、どう整理すればいいですか?

「だってそうじゃない。この人は、久々に恋して舞い上がっているのかもしれないわね。こういう内容の相談を投稿している時点で、「恋している俺」って感じで自分に酔っちゃってる感があって、すごく気持ちが悪いわ。そもそも、結婚していて、子どもがいるのに……しかも家族ぐるみの交流がある相手でしょ。その上で告白までして、たしなめられて、それでもモヤモヤしてて。もう勝手にしろって感じ。周りを傷つける自己中なモヤモヤなんて、解決しようって思ってるのがエゴよね」(agari先生)

矛先が筆者に向けられる前に撤退しよう……恋愛は本来、相手のことを尊重するものだ。ましてや、子どもがいるのであれば、なおさら二人だけの問題ではない。一人で舞い上がっていても意味がない。いっぱしの大人が行動するのであれば、片思いするときもそれなりのけじめをちゃんとつけなければならないのだ。

agari先生の見解は以上のとおり、終始辛口だった。皆さんの見解はいかがだろうか。


【今日の agari 先生の名言】パートナーがいるのにほかの人を好きになってしまった人は必読!
「別の人をいいなって思っちゃうのは仕方ないわ。自由にモヤモヤしなさい! でも、それを言動に出すのは別問題。そうしたいなら、まずはちゃんとけじめをつけてからよ!!好きな気持ちに溺れて周りを不幸にするんじゃないわよ!」


恋愛アドバイザー:agari(あがり)●恋愛アドバイザー:agari
普段はアート関係の仕事に従事。「人の悩みは蜜の味」と感じる性格が災いし、LGBTの悩みや、男女の恋愛問題に首をツッコミ、勝手に叱咤激励してきた。自身を「恋にこじれてもはや持病」と評し、他人へのアドバイスだけはお手の物。夜な夜な素敵な男性を求めて上野界隈のバーに出没中。

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