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古着屋さんで大変身!ちなみに試着室はテ・ン・トの中

古着屋さんで大変身!ちなみに試着室はテ・ン・トの中みなさんは、古着屋というとどんなイメージを抱いているだろうか。近年、リサイクルやリユースという文化が進み、オークションなどで古着を購入したことがある人もいるのではないか。古本屋のような販売スタイルでブランド古着を取り扱うお店も出てきて、人気を集めている。『おしトピ by 教えて!goo』でも古着の魅力を聞いてみたところ、多数の愛好者の声が寄せられた。

古着を買ったこと、ある? ある人は古着の魅力って何だと思う?

■古着の魅力は価格とユニークさ


「高価なブランド服も手頃なお値段で買えるからいい。ユニクロやしまむら服みたいに、街を歩いていて誰かとかぶることがないからいい」(ruchiさん)や、「ある。デニムは味がある」(お肉大好きさん)という意見、「有ります。値段は魅力です」(浅井長政さん)、「若い頃はよく買っていました。普通の服屋さんには置いてないようなデザインの服とかいっぱいあったので、値段云々よりもデザインが面白いものを買っていましたね」(蕎麦湯さん)という意見など、古着の魅力に関しては、値段とユニークさという2点の魅力が際立つ結果となった。

そこで今回は、渋谷にあるセレクト古着屋「BOY」へ行き、古着の魅力をご紹介しつつ、実際にお店の方にコーディネートをお願いし、大変身を遂げてみた。

■古着=自由


店主の奥富さんに古着選びのコツを伺うと、「着用するシーンに合わせてコーディネートは変わってきます。デートなどの場面でカジュアルな着こなしをしたい場合は、シンプルなものと少し個性的なひねりの効いたアイテムを合わせ、バランスをとるスタイルが良いと思います」とのこと。こちらのお店では、ファッションと音楽を結びつけたスタイルを主に提案しており、一枚一枚の服に何らかの主張が感じられる。そんな服を目の前に我々取材班は、「デートで使えそうなカジュアルオシャレ服」というコーディネートを奥富さんにお願いしてみた。



我々のリクエストに奥富さんが選んでくれたのは、トップスがシンプルなデニムシャツとレイヤードの効いたマウンテンパーカー。ボトムスは季節感のあるコーデュロイパンツに色味のきれいなスニーカーだった。とってもアクティブな印象のスタイリングに取材班一同感心することしきりである。

■ファスナーを開けて出入りする試着室


コーディネートは完璧。あとは着替えるだけ……と、案内された試着室はなんとテント! ファスナーを開けて出入りするのはなんだか不思議だ。何はともあれ馬子にも衣装ということで着替えを終え、鏡をみると……。

そこにはカジュアルでこなれた雰囲気の筆者が――と思ったのだが、皆さんどうであろう? 筆者が一人ドヤ顔をしている横で奥富さんはせっせと帽子をセレクトして渡してくれた。黒と紫のシンプルなキャップ、これを被るだけでなんだか全体がグッと引き締まった感じだ。ついでに腹も引っ込むといいのだが。

ということで見事にbefore→afterを果たしたわけだが、古着屋での買い物の醍醐味は、お店の人に気軽に声をかけ、コーディネートをしてもらうことにある。なぜなら、普段手にしないよう商品でスタイリングしてもらうことで、新しい自分に出会えるかもしれないからだ。ぜひ、お試しあれ。ウッス(`・ω・´)ゞ



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