実家で暮らしている若い頃、「これは親に見られたらマズい」と何かを隠した経験は、誰もが持っているはず。それは赤点のテストだったり、友達から借りてきたマンガやゲームだったりするかもしれませんが、男子の場合に特に多いのは「エッチな本」でしょう。教えて!gooに寄せられた質問は、その「最強の隠し場所を教えて!」というもの。「エッチな本の最強の隠し場所を教えてください」
「エッチな本はどこにしまえばよいでしょうか」
どちらの質問者も「エッチな本はどこにしまっておけば、両親に見つからないでしょうか?」「教えてくださいよ」と知りたい内容は簡潔。早速どんな回答が集まったのか見ていきましょう。
まずは根性派の回答。
「脳内に焼き付ける。これ最強」(x1vaさん)
確かに最強ですが、相当な努力が必要そうで、万人向けの手段とは言えそうにありません。続いてはテクノロジーを駆使した方法。
「スキャンしてDVD-Rに保存してください。メディアなら持ち歩けます」(mat983さん)
「一番いいのはデータとしてPCのフォルダの中に入れ、ロックをかけてしまうことです」(nazca091さん)
やはりエッチな本そのものは隠せていない…というのが難点でしょうか。続いて技巧派の回答も紹介。
「エッチな本の表紙に違う雑誌や小説などのカバーをかける」(yukyuloveさん)
「スピーカーの中。スピーカーの後ろには穴が開いてますから、その中にこそっと…」(taunamlzさん)
確かに両者とも見つかる可能性は相当低くなりそう。表紙を付け替えるのは、やや手間がかかるのがネックと言えそうです。
■大切なものは持ち歩く時代!?
さらには“発想の転換”とも言える、こんな回答も。
「絶対に両親にバレないのが『常に持ち歩く』という方法。マジソンスクエアーガーデンバッグにそれらの本を入れ、登校していました。まるで移動図書館のようでした。運動部の友人達のために、部室を巡回しました。大人気でした。学校に持ってきたときは、持ち物検査があるとマズいので、安全な場所(部室、靴箱、地中に埋めるなど)に隠します」(oshiete303さん)
地中に埋めるのはやり過ぎな気もしますが、部屋の中に置かず「外に隠す」というのはいい発想。通学に使っているバッグの中までは、両親も開けたりしないでしょうし、家の中に置いているときも、見つかる可能性は低いのではないでしょうか。
最後に52ndstreetさんのマジすぎる回答を。
「見つけられたくない相手により隠し場所が変わってくると思います。あなたが隠しておきたい相手は親御さんですか?奥様ですか?それとも彼女?いずれにせよ、家の中で相手が最も関心を払っていない場所はどこか…をよく考えてください。そこが隠し場所です。私は本棚を二重にし、専門書の後ろに隠してあります。妻はこの本棚には絶対手を触れませんので」
最適な隠し場所は、隠したい相手の行動パターンや、家の中の状況により変わる…。つまり、きちんと観察さえすれば、答えはすでに「あなたの家の中にある」のです!


