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めちゃくちゃ剥きやすい!ゆで卵の作り方

めちゃくちゃ剥きやすい!ゆで卵の作り方朝は洋食派という人は、真っ白なゆで卵で気分をリフレッシュし、おだやかな1日を始めたいもの。ところが、実際に自分でゆで卵を作り殻を剥いてみると、なかなか上手く剥けず、イライラする人も多いはず。
『教えて!goo』にも「『ゆでたまご』の殻の剥き方について」のように、ゆで卵が思うように上手く剥けないとの質問がいくつか寄せられている。この質問に対して「ヒビを入れてから茹でる」(peapoppoさん)、「出来た後すぐに水につける」(the845sさん)、「水をかけながらむく」(chewaisenさん)など、さまざまな回答があり、単にゆで卵と言っても作り方は人それぞれなようだ。

ここ最近では「物価の優等生」と呼ばれていた卵までが値上げされるなか、卵一つも無駄にはできない! そこで、ここでは簡単にゆで卵の殻が剥ける秘訣を紹介しよう。


ニコニコ動画で見る→http://bit.ly/1AJxdzN

■ポイントはゴロゴロ!?


まず、冷蔵庫で冷やしておいた卵を沸騰している熱湯に入れ、好みの固さまでゆでる。7分ぐらいが半熟、一般的には10分、固めがいい人は15分以上ゆでてもOK。好みの固さにゆで卵ができ上がったら、鍋からお湯を捨てるのだが、ココからがポイント!
お湯を捨てたら、ゆで卵は出さずに鍋の中で卵の殻に細かいヒビを入れるようにゴロゴロと転がそう。そして、卵が冷えるまで、3~4回水をとりかえながら冷やす。

■驚くほど簡単できれい!


十分にゆで卵が冷えたら、卵を縦に持ち、上からつぶすようにヒビを入れ、そこから一気に剥こう!
特に難しいこともせず、以上のやり方で作れば、驚くほど簡単に剥けてしまう。つるんとキレイに殻が剥けた時の気分は爽快だ。

することは鍋の中でゴロゴロと転がすだけ。卵の殻に細かいヒビが入り、あとで剥くのが簡単になるのですね。

なんと言っても栄養満点の卵。江戸時代には薬としても珍重されていたほど。最近ではダイエット食品としても注目され、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが役作りのため「ゆで卵ダイエット」に挑み、5キロ以上の減量に成功して話題となっていた。

実はゆで卵にゴマ油やオリーブオイル、さらにアンチョビなどを乗せれば、簡単にオシャレな料理に変身してしまう。今日にでもこの方法を試し、友人や家族を驚かせてみてはどうだろう。


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