【coyoteの質問 #132】
 過去、テレビを見て、幾多の芸人のギャグで爆笑した事だろうと思います。
 どんなギャグで、心を射抜かれたでしょうか?

・「くっさぁぁぁ~~~!!!」……岡八郎
 およそ戦いのシーンで、自分の股間の臭気を
 戦闘相手に伝える人間が居たでしょうか?
 
・「なんつったりなんかしたりして~~~!」……広川太一郎
 ムーミンのスノークだけではないハイテンションのギャグ。
 「質問を立ち上げる時は発想の転換が必要なのさ。
 これが発想のテンカントなんて言ったりなんかして~。
 この質問でひと暴れしてみっか、四日、五日~」とか(*^_^*)。
 
・「冗談じゃないよ」……ビートたけし
 聞くたびににやにやしていました。
 たけしは、古い東京の発音を持つ芸人ですが、
 これにも、よく出ていて、やろうとすると結構難しいものです。

・「うっそよね~ん」……松本人志
 「嘘だよ」の代わりによく使ってました(*^_^*)。
 しかし、ぼくの周りでもよく使っていたので、
 大した効果はなかったんですけど(*^_^*)。

 まだ沢山あるんですが、書き切れません。
 みなさんにとっての永遠の名作をお教え下さい。

A 回答 (13件中1~10件)

花菱アチャコの「むぅーちゃくちゃで、ござりますがなぁ~」。

これはよくマネをしましたね。手振りと表情をつけると家族にはよく受けました。それから、日本放送協会、これはJOBKですが、「ジャスチャー」の男性軍キャプテン、柳家金語楼のタコの物まね。これが、本当に爆笑ものだったんですねぇ。

素朴な笑いと当時の活気。何だか、セピア色がかった記憶です。見渡す限り、子供がウジャウジャいた時代だったんですよ。今の時代、不安であるが故に、人はより一層の笑いを求めるのでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

oo1さん、お礼がすっかり遅くなってしまいました。
どうもありがとうございます。

[むぅーちゃくちゃで、ござりますがなぁ~]
 これは強烈でしたねえ。ぼくもやった覚えがあります。
 随分、懐かしい思い出ですねえ(*^_^*)。

[柳家金語楼のタコの物まね]
 おお、白組キャプテンですね。
 そう言えば、この顔をするとアップになってましたね。
 柳家金語楼の真似としては、兵隊落語の「ヤマシタケッタローであります」
 というコピーをやっていたんですが、誰一人として笑ってくれませんでした。
 
 笑いというのは個人差が激しいですよね。
 マルクス兄弟の映画や『トムとジェリー』なんかを観ても、
 戦前の物であるにも関わらず、秀逸なギャグの連発に絶望的な気分になったりします。
 しかし、人間いつの時代も笑いを欲するものなんでしょうね。
 

お礼日時:2002/03/19 10:15

YMOがラップ調で「何を隠そう、前を隠そう・・・・・」っていうの。

20年前くらいかな。私は今でもさりげなく、使っているけど、他の人にはうけたためしがない・・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

hikobaeさん、ありがとうございます。

「何を隠そう、前を隠そう・・・・・」。
古いですねえ(*^_^*)。これって、YMOでしたか?スネークマンショー?
いずれにしても、あの周辺ですよね(*^_^*)?

しかし、「でもさりげなく、使っているけど、他の人にはうけたためしがない」事って、
結構ありますよね(*^_^*)?

ぼくなんかですと、三波伸介の「あははじゃないんだよ」。
なんていうのをよく使いますが、ギャグではなく、一般会話として
受け入れられてる始末ですf(^^;)。

お礼日時:2002/03/15 16:12

故人になりますが、『桂 枝雀』さんが一押しです!



彼のギャグ....なんだろう、言葉では語り尽くせません。
枝雀さん全身使って(顔の表情、身体の動き、言葉の音)繰り出すものすべてがギャグでしたから。生前のビデオなども市販されているみたいです。後世に伝えたい「笑いの源泉」だとわたしはおもいます。

http://www.musicteito.co.jp/index.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

littlekissさん、ありがとうございます。

桂枝雀。面白い落語家でしたねえ(*^_^*)。
ぼくは、桂小米時代からのファンでしたが、
当時、面白いなあと思ったのは、この桂枝雀。
上手いなあと思ったのは、月亭八方でした。

オーストラリアで英語落語も演っていたのも観ましたが、
空前絶後の落語家でした(*^_^*)。

紹介していただいたURLにも行ってみました。
どうもありがとうございます。
ビデオも観てみたいですね(*^_^*)。

お礼日時:2002/03/15 11:40

coyoteさん今日は。

忙中閑有りで。ふぅ…

まだ出てないようなので。
村上ショージのギャグがとても好きです。

『ドゥーン』『いや~ん、バカンス娘たちよ』
『ウエルカム・腕噛む・どこかむねん』『何を言う~早見優~』…等々。

あの何ともいえないナンセンス的な可笑しさが私の笑いのツボを刺激しまくります。
昔の「俺たちひょうきん族」の中のコーナー、何人トリオの「ラブユー貧乏」は、当時貧乏学生だった私は大好きで、土曜の夜、毎回欠かさず見てました。
また、同番組の『かまへんライダー、へん~~たい、おとーちゃんやめたげて』などは、友人どうしで真似して遊んだりしてました。
時には、主役のたけし・さんまをも喰ってしまうほどの存在感があると感じたのは私だけでしょうか。

最近あまり見かけませんが、あの往年の名ギャグの数々を、をまたぜひとも見たいものです。

ところで、この御質問が立てられてふと思ったんですが、
「芸」と「ギャグ」の違いって何なのでしょうか?
お笑い芸人が繰り出す「芸」のうち、いわゆる「一発芸」「瞬間芸」のことを「ギャグ」というのかなぁ。
いや、それも正確でないような…… うーむ、悩み出すと止まらなくなる困りモノです(^^;)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

shino911さん、お忙しい中、ありがとうございます。

村上ショージ。
面白い芸人ですねえ。エネルギッシュです(*^_^*)。

ぼくは、スカパーを導入していますので、
『俺たちひょうきん族』は、未だに鑑賞出来ます。
この間は、紳介がさんまのマンションのドアの前で、
くるくる回っていました(*^_^*)。

ギャグというのは、笑わせるための台詞やアクションでしょう。
背景は、映画だったり、コントだったり、漫才だったりしますが。

トニー谷の「あなたのお名前なんてぇの?」などは、ギャグというより
流行語でしょうか。
流行語というより、キャッチフレーズかも知れませんが。

サイトギャグ、バーバルギャグという言葉が示すように、
言葉のギャグだけでなく、アクションとしてのギャグもありますね。

例えば、ウッディ・アレンがカメラに向かってぼやいたりしますが、
あれなんかは、サイトギャグの基本でしょう。

漫才にしても、ギャグを繋いで構成しないと成立しないものですから、
それらを紡いで完成させ、洗練された物が本来の芸ではないかと思います。

という事は、「一発芸」というのは、とある脈絡の中から抽出したギャグなんでしょう。
実際には、脈絡などないんですが(*^_^*)。

余談ですが、日本でのバーバルギャグの第一人者は、古今亭志ん生だと思います。

お礼日時:2002/03/15 11:21

ごきげんいかがですか?neterukunです



吉本ギャグは確かに面白いですよね。
岡八郎・・すばらしい、
たしかキスしてるアベックとかみて、
「えげつなぁーー、やらしぃーーー、くさぁーー、あ、くさないくさない・・」
とか言うパターンもありましたね。
桂三枝の「あほやん!」(言い方がいい)とか「グッ」っていうokも
すきです。
最近では山田花子の「ほれるなよーー」とか
内場勝則の「そんなことできるんですか」なんてめちゃ好きです。

ではでは、またかきこみに来マンガン二酸化マンガン⌒(*^∇゜)v
    • good
    • 0
この回答へのお礼

neterukunさん、ありがとうございます。

岡八郎は好きでしたねえ。
「どっからでも、かかって来んかい」もありましたし(*^_^*)。

桂三枝の「あほやん!」。独特の節ですよね?
知らない間に、真似してたりします(*^_^*)。

山田花子のネタでは、「汗ばむわ~」が好きなんですが、
この「ほれるなよーー」も使えますよね?

内場勝則は、「こっこれ…え゛ぇーーーー!」もいいですよね。
「そんなことできるんですか」は、汎用性があって好きですよ。

またの書き込みお待ちしまんにゃわ~。

お礼日時:2002/03/15 10:53

こんばんは。



私も妻も、そういうものには疎いのですが、息子は、ロンブーという2人組の番組は、欠かさず見ているようです。

私が一番面白かったギャグは、春風亭小朝が高座での枕部分で言った「お母さん、アメリカって遠いの?」「黙って泳ぎなさい。」というものです。

頭のいい人だと感心してみたり、単純に面白くて笑ったりしました。

このような感じでよろしいのでしょうか。
よろしければまたお邪魔いたします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

follyさん、ありがとうございます。

えーと、ぼくも「ロンブー」は見ています。面白いですよね。

落語は好きで、以前は寄席にも行ったりしていましたが、
小朝のこの枕は面白いですよね?
何処かで使ってみたいものです(*^_^*)。

はいはい、こういうスタイルで結構ですから、
また何か思い出しましたら、教えて下さい。
次のご回答をお待ちしていますね。

今、思い出しましたが、郷ひろみが昔言っていた「一応な」
というのもよく使ってました(*^_^*)。

お礼日時:2002/03/12 07:22

coyoteさん、こんばんは~♪



私は、ダウンタウンに、骨抜きにされちゃいました~♪

全部オモロイけど、今思い出しても、笑い出しちゃうのは、「ロデムー!ロデムー!!」って、叫んでいたアレです。ぷぷぷっ♪

他にもあるけど、思い出せないので、死なない程度に、お風呂に入ってゆっくり思い出そうかにゃ~♪

じゃあね~ん♪
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tenten7さん、いつもありがとうございます。

やっぱり、「ダウンタウン」のファンですか(*^_^*)?

えーと、この「ロデムー!ロデムー!!」というのは覚えてないんですf(^^;)。
やっぱり、この通り、バビル2世か何かのコント?
「どうなさいました!? バビル様!」とか言ってたのかなあ(*^_^*)?


お風呂はどうでしたか?死ななかった(*^_^*)?
あんまり、長風呂しないようにねー。逆上せちゃうよ。

いっぱい思い出したら、教えて下さいね~~。
次の投稿を待ってますね。

お礼日時:2002/03/12 07:03

 今、思い出したんですが、志村けんの、怒っちゃやーよ!これです!これ!余りにも身近にあり過ぎて、閃かなかった・・・。

上司、彼女等に怒られても、このギャグで乗り切ってきました。年下の彼女には、わかってもらえませんが。
 アイ-ンの原型はたぶん、これだと思うんですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

picoqさん、再びのご投稿ありがとうございました。

「怒っちゃやーよ!」で、「乗り切ってき」たんですね?
素晴らしいです。本来、ギャグはこうやって使いたいものです(*^_^*)。
しかし、このギャグは汎用性は高そうですが、年齢層は限定されるかも知れません。

「アイーン」の原型でしたか。気が付きませんでした(*^_^*)。

お礼日時:2002/03/12 06:46

coyoteさん、おこんばんは。



ギャグといったらこれしか考えられませんでした。
加トちゃんの、「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ~。」
一度だけ文京公会堂へ行って、生で観ました(なんか違うもの観に行ったみたいで変…)。彼は当時ちびっ子だった私のアイドルでした~。

あとは、「ササニシキニシキニシキニシキ…。」

そりでは!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Sweetbeansさん、ありがとうございます。

おお、「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ~。」
もう古典と言っていいギャグですね。
一度、『8時だヨ!全員集合!』で、加山雄三もこのギャグをやりまくってました。
「うんこちんちん」まで披露して、下世話な若大将になってました(*^_^*)。

「ササニシキニシキニシキニシキ…。」
ありゃー、誰が言っていたか思い出せませんf(^^;)。
えーと……島崎俊郎?うーん、忘れてしまいました。
「サッサニーシキニーシキニーシキ……」という節でしたよね?

お礼日時:2002/03/12 06:29

「だってオトモダチになりたかったんだもん」


平光琢也@怪物ランド
「おや、こんなところに御葉書が」
郷田ほづみ@怪物ランド
大爆笑ってわけではないんですが、当時はよく使いました。

「ひょうきん族」「ウソップランド」はワタシの原体験ですねぇ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

K-1さん、ありがとうございます。

シュールな三人組でしたね(*^_^*)。

「子泣き爺いじゃ!夢見るぞ!」赤星昇一郎@怪物ランドも使わなかったですか?

「ウソップランド」。懐かしいですね。
最近は、こういうカルトな深夜番組ってあるんでしょうか?

お礼日時:2002/03/12 06:19

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード

一度きりの人生、生きていく上で悩みはつきものです。小さな悩みから今後の人生を揺るがすような悩みまで、色んな人の意見を聞いて、自分に照らし合わせることで何かが見えてくることでしょう。

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ