セントオブアウーマン以降彼がアカデミー賞を受賞するどころか、ノミネートすらされなくなりました。
(一度ノミネートされましたっけ?)

それ以前は幾度もノミネートされていたのになぜでしょう?

未だに圧倒的な存在感と演技力で多くの方を魅了していると思います。
トムハンクスは今でもアカデミー賞に絡んできます。

またノミネートしてしまうと、演技力が落ちないからノミネートし続けなければならないからでしょうか?

それとも審査員のウケが悪いのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

回答になっているかどうか分かりませんが



ブラピしかりディカプリオしかりトム・クルーズしかりメグ・ライアンしかり・・・ポール・ニューマンもとってなかったけ?

いわゆる人気俳優はなかなかとういう傾向がありますね。

こういっては失礼ですが、最近(多分ヒラリー・スワンクからだと思いますが、)いわゆるこれから有名になってね的な傾向が強いような気がします。

そうですね名前で人が呼べる俳優さんにはもう関係ないかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/16 19:57

↓イタリア人も「白人」ですよ(笑)。

びっくりしました。イタリア人が白人じゃないなら世の中の定義がかなり変わってきます。白人の中にもランクがあってそれの一番下なだけであって血は紛れもなく白人です。そして会員はユダヤ系が多いです。もちろん白人のユダヤ人です。アカデミー賞なんて運や審査員の好みで決まるんですよ。ジュリア・ロバーツがあの作品で受賞したのがいい例です。演技以前にご褒美的なことであげてます。2002年のデンゼル・ワシントンとハルベリーもそう。同時多発テロ以降の政治的な受賞です。なのでアル・パチーノのことは特別気にすることはないと思います。彼はデニーロと並んで演技派の代表格みたいに思われてるので別にいいじゃないですか。
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この回答へのお礼

なるほど、アカデミー賞は単に演技が上手いだけでは取れないのですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/25 13:14

「審査員のウケが悪い」に一票です。

厳密に言うと、「悪い」というよりは、「そこまで良くはない」のだと思います。

オスカーを選ぶのは過去の受賞者などで構成された会員です。その会員たちは、やはり「白人」を選ぶ傾向があります。ノミネートされていた頃は、イタリア系でない人の方がウケがいい時代だったのでしょう。

また、「セントオブアウーマン」以降のパチーノの演技は確かに良いは良いのですが、オスカーをとるタイプの演技ではありません。オスカーをとるのは、たいてい涙がポロポロこぼれるような類いの感動を呼ぶシーンに出演した人たちや、美人イメージをいさぎよく脱皮する女性たちであって、昨今のパチーノのような自然な存在の役どころの人は、あまり受賞しません。障害者を演じた人が受賞する傾向があるのも、そのあたりが理由だと思います。

アル・パチーノは、そのうちアカデミーの「記念賞」あたりを受賞して、授賞式の中の15分間くらいを独り占めするのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

確かに自然な役が多いかもしれませんね。
でもせめてノミネートくらいしてほしいです…。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/21 14:51

一筆献上


アル・パチーノ!!!
おおっ、我が光よ!

ちょっと芝居がかってしまいましたが、アル・パチーノ狂いの度合いでは人後に落ちない自信があるので
是非回答させていただきたく参上しました。

アカデミー賞とは、アメリカの映画関係者が選ぶ権威ある賞ですが、受賞する作品や役者など結構偏っています。
でも当たり前ですよね?
利害関係のある人たちが選ぶ賞ですから、基準は『商業基準』であって『世界標準』でも『芸術基準』でもないと思いますよ。

しかし、
しかしです!!

幼少の頃、貧しい家庭環境に生まれたアル・パチーノはこの賞が欲しかったのです。
ゴッドファーザー (1972)で賞賛を浴びて、立て続けにスケアクロウ (1973)、セルピコ (1973)と出演し話題をさらい、止めとばかりにゴッドファーザーPART II(1974)に出演しましたが、アカデミー賞には縁がなかった。
それでもアルは「狼たちの午後」(1975)、「ジャスティス」(1979)、「クルージング」(1980)、「スカーフェイス」(1983)と名演、怪演、奇演を繰り広げ、延々とアピールするのですが、縁がない。

そう『縁がない』としか言いようがない!

それから彼は自分にあった脚本に出会うまで舞台に身を投じるのです。
素人考えでも舞台の演劇は映画やテレビにはあまり向かないのではと思いますが、
彼の出演している「リチャードを探して」(1996)を見るとそうとも言い切れません。
それにもともとアル・パチーノは灰汁が強い個性派俳優です。

じっと堪えたその後で5年間の充電を終えた彼は再び精力的に映画に取り組みます。
「シー・オブ・ラブ」(1989)、「ディック・トレイシー」(1990)、「ゴッドファーザーPARTIII」(1990)、「恋のためらい/フランキーとジョニー」(1991)、「摩天楼を夢見て」(1992)と様々な役になりきって往年の勢いを盛り返し、ついに

「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(1992)
アカデミー賞主演男優賞受賞!!!!!に至るのです。

その後の彼の出演作を眺めてみて思うに
「カリートの道」(1993)、「ヒート」(1995)、「リチャードを探して」(1996)、「フェイク」(1997)、「ディアボロス/悪魔の扉」(1997)、「インサイダー」(1999)、「エニイ・ギブン・サンデー」(1999)、「インソムニア」(2002)、「シモーヌ」(2002)、「リクルート」「ジーリ」(2003)、「エンジェルス・イン・アメリカ」(2004)、「ヴェニスの商人」(2004)、「トゥー・フォー・ザ・マネー」(2005)、そして「オーシャンズ13」(2007)

どうです?アカデミー賞受賞後のほうが 内容が娯楽性に富んでいると思いませんか?
受賞以前はアカデミー賞を意識するあまり、重いテーマが多かったのが
今では嘘のように吹っ切れた演技を見せてくれていると思いませんか?

彼の魅力は、灰汁の強い役柄を灰汁の強い演技で軽快に見せる事。
今はそれが彼のエンターテイメント名のではないでしょうか?
ならば、アカデミー賞も必要ありますまい。

例に上げられているトム・ハンクスでも13年の月日があっての受賞で
彼のスティーブンスピルバーグでさえ、アカデミー賞を受賞するのに丸20年かかっている。その後も毎年受賞しているわけではない。

「いいではないか。われわれは楽しむだけだ」
さぁ、帰りに『シー・オブ・ラブ』でも借りてかえるか!
乱筆乱舞
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この回答へのお礼

実は私もアル・パチーノに関しては相当うるさい人間です。
「カリートの道」と「フェイク」は最高に好きです。


重いテーマが多かったのはゴッドファーザーのイメージが強すぎて、エンターテイメント色の強い作品から敬遠されたと聞いたことがあります。
渥美清が寅さん以外の役を演じにくいように。

でも、今でも素晴しい演技をしているのにノミネートすらされないことが残念です。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/15 20:04

アル.パチーノが出演している映画がないからでしょう。



又映画のヒットは、賞にも大きく影響されます。

アル.パチーノのような大スターには、沢山の出演以来、映画企画があるはずです。
このような大スターは、自分でこれは出たいと思うのが中々見つからないのでは?

たまに監督業の方にも力を入れているので、そっち方面に今力を入れているのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/15 19:58

アカデミー賞って結構そういう世間ずれしてるところがあるので


アンチ派は結構多いですよ。
かくいう私も・・・。

頼む、1回でいいからスコセッシに栄冠を・・・(嘆願)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/15 19:57

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