衣笠祥雄選手、ルー・ゲーリッグ選手、カル・リプケン・Jr選手 はいずれも「鉄人」と呼ばれたそうですが、
衣笠祥雄選手は背番号が28番なので、「鉄人28号」から「鉄人」と呼ばれたのはわかりますが、
ルー・ゲーリッグ選手は背番号が4番で、カル・リプケン・Jr選手は背番号が8番だったのに、なぜ「鉄人」と呼ばれたのでしょうか。

A 回答 (4件)

ルーゲーリックは当時絶対に破られないと思われていた記録、


2130試合連続出場を達成しています。
それを称して、頑丈な、壊れない男ということで、
アイアンマンの称号を得たのでしょう。

その記録を破ったリプケンや衣笠が同じように呼ばれたという理解です。

確かに衣笠の場合は、背番号28から鉄人と呼ばれ始めたのかもしれませんが、定着したのは28号のイメージよりもアイアンマンのイメージだと思います。

もちろんアメリカでアイアンマンと呼ばれる場合のアイアンマンと、鉄人28号はリンクしてません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ルー・ゲーリッグはタフな選手というイメージだったようですね。
ご回答は参考になりました。

お礼日時:2007/05/07 13:55

手元の辞書に米俗語として「iron man」に「粘り強くやりぬく男」として載っています。


MLBに限らずスポーツ選手に対し、Ironmanと呼んで称えることはアメリカではよく見られます。またトライアスロンの世界では「アイアンマンレース」と呼ばれる伝統ある大会も開かれています。

衣笠選手の場合はともかく、彼らが「鉄人」と呼ばれるのは英語の直訳と見るべきでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
アメリカのスラングに「アイアンマン」というのがあるのですね。
ご回答は参考になりました。

お礼日時:2007/05/07 13:53

ゲーリッグのあだ名はアイアンホース(鉄の馬)で、鉄人とは呼ばれていないはずです(衣笠との比較で日本で呼んでいるだけでは)。


まあ、丈夫で壊れなかったからというのでは鉄人と同じ意味でしょうが
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
いいえ、ルー・ゲーリッグはアメリカ人にも「鉄人」と呼ばれています。
ベーブ・ルースの人生を描いたアメリカ映画の『夢を生きた男 ザ・ベーブ』(The Babe)という映画の中で、ルー・ゲーリッグは、「アイアンホース」ではなく、「アイアンマン(鉄人)」と呼ばれていました。

ご回答は参考になりました。

お礼日時:2007/05/06 23:48

衣笠選手の「鉄人28号」が「連続試合出場を長く続ける選手」の意味として転化したのですね。

スポーツ新聞はおもしろい見出し用語を生み続けていますが、これもその一つでしょう。

「頑強な肉体を持つ選手」を表すのに「鉄人」は言い得て妙だと思います
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
衣笠選手の背番号の永久欠番になったのは「3番」の方でしたね。
スポーツ新聞が名づけたのでしょうか。
参考になりました。

お礼日時:2007/05/06 20:02

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