私は、ことばの研究をしています。食べ物屋で注文をするとき、「私、ビールで」とか「おれ、焼き鳥で」というふうに「で」で終わる言い方がありますが、あれはいつごろから使われ出したか、正確なところを調べてみようと思っています(昔は「私、ビール」と言ったのです)。

その資料として、食べ物屋の出てくる漫画がいいのではないかと考えました。たとえば、「美味しんぼ」なら長期連載しているので年代差が分かるのでは、と見当をつけました。でも、じつは漫画のことはよく分かりません。だいたいの感じでいいのですが、この漫画に食べ物屋での注文シーンというものはけっこうでてくるのでしょうか?

また、このほかに、食べ物屋がよく出てくる作品で、長期連載している作品があればお教えていただけませんか。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

>食べ物屋がよく出てくる作品で、長期連載している作品



『酒のほそ道』現20巻 ラズウェル細木(著)
 酒好きのサラリーマンが主人公の漫画です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4537104651
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。「酒のほそ道」も約10年前から連載しているのですね。アマゾンで漫画の表紙を見ると、私の目的に合いそうな感じです。

皆さん有益な回答でありがたかったのですが、いただいた回答が3つになってしまいましたので、初めにいただいた方からポイントを付けさせていただきます。nemosanさんにはお礼が出来ず申しわけありません。

お礼日時:2007/05/12 14:10

「美味しんぼ」は、対決が主題のまんがなので、注文シーンは、そんなに多くありません。


「ミスター味っ子」「将太の寿司」「味平」は、少年が主人公で、お店も出てきます。
料理漫画って、対決がメインテーマになってしまうんですよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。「美味しんぼ」は注文シーンはあまりないという情報、役立ちます。コミックスを片っ端から読んで、注文シーンがほとんどなかったら悲しいですからね。「ミスター味っ子」「将太の寿司」「味平」はチェックしてみたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2007/05/12 14:05

私がよく読む漫画で長期連載は



「味いちもんめ」原作あべ善太・作画倉田よしみ
料理学校を卒業した伊橋悟が料亭藤村に入って、料理人として成長していく話で、藤村にはお座敷以外にもカウンターがあり、フリーのお客も来ますし、伊橋も温泉旅館に出張したり、京都に修行に出たり、居酒屋で同僚と愚痴をこぼしたりと、いろいろなシーンが出てきます。

「江戸前の旬」九十九森 作・さとう輝 画
東京の柳寿司の息子の柳葉旬が寿司職人として成長していく過程を描いた漫画で、カウンターですから様々な人物が出入りしていますよ。

「ザ・シェフ」原作剣名舞、作画加藤唯史
幻の料理人味沢匠が主人公の漫画で、味沢はフランス料理が専門ですが、高額の報酬を貰って、大衆レストランからホテルのレストラン、お金持ちのお抱え料理人など、様々なところで料理を作りながら全国を回っています。

以上の3点は連載期間も長く、そこそこ料理漫画としてもしっかりしたものと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのお答えありがとうございます。私は「美味しんぼ」ぐらいしか思いつかなかったのですが、お教えいただいたのは、どれも私の目的にかなう漫画だと思います。もうしばらく、ほかの方のご意見も聞いてみたいと思います。

お礼日時:2007/05/12 08:55

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ