たまに主人公が名前を言う時に、スペルを強調したり、間違った相手に正すシーンがあります。
これにはどんな意味があるのでしょうか?
アイデンティティーが強い欧米人なので、その名前のルーツをも強調する…といったところかな、と私は感じてます。
英語圏でないと分かりにくいニュアンスがあって、日本人にとってはスルーしてしまう様なシーンですが謎です。
分かる方教えて下さい。

A 回答 (6件)

> 従業員が『~はRR?それともRL?』と問いただして



こういう例であれば作る方は別に「わざわざ」描写しているつもりはありません。
ごく普通の日常風景のひとつです。紛らわしい発音の人はほぼ確実に聞かれます。

意図的にネタとして扱う場合は下記のようなものがありますね

・お家柄
 貴族の家系の人なんかは名前がもうブランドなわけで
 「キミ、それ違っているよ。ウチを知らないのかね、ウチを」
 てな感じでボンボン野郎の象徴に使われたりします

・うっかり間違うと放送できないような単語になってしまうピー!
 文字数が少ないので日本語よりなりやすいです
 聞いた人がみんな間違えてる方で言っちゃうというネタはよくあります

・字面と発音が一致しない
 変態読みになる Ralph Fiennes で「レイフ」とか
 国によって変わる Milla Jovovich で「ジョヴォヴィッチ/ヨーヴォヴィッチ」とか
 一致するけど話者が訛りまくってて聞いてる方が「ハァ?」になるネタもあります

・名前自体がネタ
 お約束で必ず間違えられて毎回激怒する、っちゅーアレですな
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この回答へのお礼

回答についに真打ちの登場です!
なるほど、家系も要素なのですね。
イギリスとアメリカでは同じ表記でも発音が違ったりしますしね。

主人公が若い男だったりすると、自分の名前を説明する事だけでも、立派な会話になっている場合もありますね。

お礼日時:2008/08/21 18:23

具体的な映画のシーンを挙げてもらえると分かりやすいのですけど・・・



私が考えられるシーンは
レイモンド・チャンドラーのかの探偵マーロウが、スペルを繰り返したシーンや、いかにも思わせぶりな女が名前を名乗るときにスペルを繰り返していたような気がします。自分の名前を記憶に留めさせたいときにそうするのではないでしょうか。
また、アメリカなどは移民の国ですから、ヒスパニックなどはスペルを言わないとどういう苗字が正確に伝わらないこともあります。

もう一つ考えられることは、ブリティシュとアメリカンの違いではないでしょうか。ブリティシュは発音に五月蠅いですから、その性格表現としてそういうシーンを入れる場合があります。
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この回答へのお礼

モーテルにチェックインする主人公が、『RL』がつく綴りだとして、従業員が『~はRR?それともRL?』と問いただして、
主人公が『RLさ。間違えないでくれよ』
といった感じの会話があるのです。
具体的な作品名は挙げられないですが、こういったニュアンスですね。

回答者さんの指摘通り、イカニモな女がスペルを1文字づつ発音したりは私にも何となく分かる気がするのですが、そういった延長線上にあるのかもしれないですね。

お礼日時:2008/08/21 08:27

回答ではありませんが。


自分もそう思うことがあります。
日本人にとっては、別段わざわざそんなカットを入れなくてもというのが本音です。
英語は話せませんので、自分の予想ですが。
同じ英語でも、イギリスとアメリカとでは発音が違う事がある為ではないでしょうか。それと、英語でも「なまり」があって、それにより相手の出身地が分かるとか。
案外それが映画の中での伏線であったりするのかも知れませんし。
字幕を追っかけるのが精一杯な自分などには、こんな事しか思いつきませんでした、すみません。
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この回答へのお礼

お礼遅くなりました。
質問文が良くないのか、映画のシーンでの事なのが多くの人には伝わってない様ですね。

回答者さんの推測の様に、同じ名前でも綴りの違いで、出身やルーツが違うのかもしれず、同一言語であっても無意識のうちに確かめようとしている部分が、現われているのかもしれませんね。

2時間そこそこの本編の中の僅かなシーンですが、何の意味があるのかが気になるのです。
どうも、この質問は日本人には解説するには難しいのかもしれませんね。

お礼日時:2008/08/20 21:13

あなたは、自分の名前を間違って書かれたら訂正しないんですか?


人の名前も間違えて平気?
誰だって自分の名前を間違われたら嫌じゃないんでしょうか。たとえそれが26文字しかないアルファベットの綴りだとしても。
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この回答へのお礼

他のお礼にも書きましたが、映画のカテでの質問ですので、『日常生活に於いて』でなく『映画のシーン』での事での質問です。
間違えられても平気かどうか?での質問ではないのです。
わざわざ描写する意図がどんな理由なのか?なのです。

お礼日時:2008/08/20 21:04

 日本人でも自分の名前を不正確に言われると正しますので、同じだと思います。

そういうシーンに何度も出くわしたことがあります。
 たとえば私の友人は尾崎で、「おさき」であって「おざき」ではないです。彼は「おざきさんですね?」と言われると必ず訂正します。また、友人のわたなべ君は「渡部」と書き「渡辺」ではない。彼も必ず「普通のわたなべではなく、渡るに部を書くわたなべです」と漢字説明をします。
 名前を間違われるのが不快であることは欧米人に限らずおなじであることと、多くの人種が住んでいる国では名前の種類も多く、特に説明をしないと間違われやすいという事情もあるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

相手が間違えたり、確かめている様な聞き方をされれば正しますね。
日常生活であれば当然正しい綴りを伝えるのは理解しています。

お礼日時:2008/08/20 20:59

そりゃ自分の名前なんですから,正すのは当然で,それ以上の意味は無いのでは?


あなたも自分の名前の漢字を相手が間違えたら正しませんか?
それと同じな気がしますね~。
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この回答へのお礼

間違いを直すのは当然です。
映画のカテで質問しているので、『映画の中で何故、そういうジーンが描写されるのか?』が質問の趣旨なのです。
質問文が説明不足ならすいません。

お礼日時:2008/08/20 20:56

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