先日、テレビで「アメリカン・ビューティー」を初めて
観て、わからないことがあります。

1.ジェーンは豊胸手術をするためにお金を貯めていたようですが、
窓越しに、隣の家のリッキーに服とブラを脱いで見せた
胸は、決して小さくなかったのにどうして豊胸手術を
したいと思うのかなと疑問に思いました。
若干左右の大きさが違って、ちょっと垂れ気味かなと
いうほど、大きめだったのに、さらに大きくしたい
ということなんでしょうか?
最初の方で豊胸手術の情報をネットで見た後に、
姿見で服の上からの胸をチェックしてたときも、
ふくらみは大きいと感じたので、
パットでも入れてるのかなと思ってたのですが・・・。
映画の中では手術はしてないことになっていますよね?

2.リッキーの父親のクリスがレスターを殺した理由は、
リッキーとゲイの仲だと誤解したままのため、嫉妬心から、という解釈でよいのでしょうか?

3.アンジェラがレスターに抱かれそうになるとき、
「実は初めてなの」と告白しますが、最初にSEXしたいと
思ったら誰とでも簡単に寝るというようなことをジェーンに言ってたのはウソで、本当は純粋な女の子だったということですか?

以上、理解力のない私に教えてください。

A 回答 (9件)

#08です。


僕の勝手な解釈ですが・・・。

僕の思う(3)は「見栄」とは違います。
「見栄」は他人に自分を良く見せたい、ということだと思いますが、
アンジェラは自分に対して自分のアイデンティティをはっきりと示しておきたかたのでは?
僕が思うに、アンジェラの場合は、他人が思う自分よりも、自分が思う自分(他人から自覚させられる自分も含め)の方が価値が大きかったのではないかと思います。
それが、彼女にとっての「アメリカン・ビューティー」かな、と・・・。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

う~ん、要するに、アンジェラは他人がどう思おうと
関係ない、自分は自分でいたい、というような気持ち
だったという感じなのでしょうか。
最終的には、それが個人個人にとっての
「ビューティー」なんですもんね。
こんなふうに、同じ物語から違った解釈を得られると
いうのはおもしろいですね(その分、理解に
苦労しますが)。

お礼日時:2003/06/26 01:14

(1)ジェーンが豊胸手術をしたいと思っていたのは昔のことで、映画の中では既に、その必要がないことを自覚している。



(2)の回答ですが、#02さんの回答が近いように思います。

・クリスは昔からゲイであり、それを懸命に隠して生きてきた。(リッキーもリッキーの母親もそれに気付いていた。)

・隣の男が自分を受け入れてくれるのでは、と思い接近したが拒絶された。(このことで怒りを覚えたわけではない。ましてや、息子がゲイであるかのような振る舞いをしたことに嫉妬や怒りを覚えていた訳でもない。)

・自分は隣の男のことも息子のことも勘違いしていたんだと気付いた。

・ここまで隠してきた秘密が、自分の勘違いごときで崩壊することを恐れた。(彼は自分がゲイであることを隠すことにほとんどのエネルギーを費やして生きてきたから。)
=アイデンティティが崩壊したから殺人を犯したわけではなくて、アイデンティティが崩壊するのを恐れて殺人を犯した。

(3)は僕は見栄を張りたかったのではないと思います。

・アンジェラにとって、自分は他人とは違う、ということがアイデンティティだった。(確か「他の子とは違うよ。君は特別だよ。」みたなことを言われて、「普通が一番嫌い」とか言って喜んでいましたよね。セリフは違うかも知れませんが・・・。)

・だから、他の子が体験し得ないことをあたかも体験したように振る舞いたかった。

・彼女にとっては、それがSEXかどうかはあまり関係なくて、ただみんなが興味を持つ対象がSEXだったから、「SEXしたいと思ったら誰とでも簡単に寝る」というようなことを言っていた。

だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

豊胸手術の件は、#5さんのように昔からお金を
貯めていたけど、成長してその必要がなくなったと
解釈していいようですね。

> アイデンティティが崩壊したから殺人を犯したわけではなくて、アイデンティティが崩壊するのを恐れて殺人を犯した。

ちょっとの言葉の差ですが、微妙に違ってきますね。
でも、レスターにはゲイであることを知られてしまって
ますが、アイデンティティはすでに崩壊した、と
まではいかないということでしょうか。
崩壊しつつあるという段階なのでしょうか・・・?

> 彼女にとっては、それがSEXかどうかはあまり関係なくて、ただみんなが興味を持つ対象がSEXだったから、「SEXしたいと思ったら誰とでも簡単に寝る」というようなことを言っていた。

これはある意味「見栄」だと思いませんか?
アンジェラにとって経験済みにしておくのは、
SEXじゃなくてもよかったけれど、みんなの興味の対象が
SEXだったから、ということなら、それはやっぱり「見栄」
で言ってると思うのです。
他の子とは違う、という面を見せたいから、見栄もはる、
という相乗の意味合いじゃないかと皆さんのご回答を
読んできて思いました。

やはり私は何度も何度も読んだり観たりしないと
いろんなことがわかってこないんだなぁと実感です。

お礼日時:2003/06/24 21:21

私の勝手な意見ですが。


>1.は価値観の違いもあるのかな?って思います。
 私の友人は、私からみたらすごく美人なのに本人は自分の顔が気に入らなくて整形したがってました。周りからみたら嫌味??って思われそうですが、本人はホントに必死。ある友人は、ナイスバディだと女友達からは羨ましがられているのに本人は自分をデブだと思っていて必死にダイエットしてます。人にどんなに誉められても、自分で自分の良さに気づけないってことがあるんじゃないかと思います。

>3.
 これは気持ちわかります。見栄を張りたい気持ち。
高校1、2年の夏休みが終わると大体みんなカレシが出来て初体験を告白し合ったりしてました。そんな時、カレシも居なくて処女だと友達の話の輪に入っていけなかったり、まるで処女ということは隠さなきゃいけない「恥」のようなものだと思い込んでしまいます。今思えば女子高生の頃、そんなことで張り合ってたのが恥ずかしいのですが16・17才の女の子にとって処女じゃないことは大人の勲章のようなもので優越感があるし、それだけで友達に勝ってる気がした。そのうえアンジェラみたいに容姿が目立つコは周りにも「遊んでそうな」先入観を与えるし、本人も出来上がったキャラを今更崩す度胸もなく結局自分でウソの自分を演じつづけるハメになったのではないかな?
 一度処女じゃないとウソをつくと、バレたら困るから学校の男の子とは付き合えない。校内だと「誰と誰はもうヤってる」とか「○○は処女」とかいうウワサは一瞬で広まっちゃうし→バレないうちに脱処女計画実行→結局土壇場でビビってしまった という感じかなと思いました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 人にどんなに誉められても、自分で自分の良さに気づけないってことがあるんじゃないかと思います。

それはそうですよね。
でも映画の中では明らかに大きな胸だったので、それで
単に胸を大きくしたいと思っている、という設定では
うさんくさすぎるような気がしたんですよ。
キレイな女優さんが演じてるのにもっとキレイになりたい、太ってないのにもっと痩せたい、っていう設定なら
まだ納得できるのですが。
皆さんのご回答を読んでみて、幼い頃から豊胸手術の
ために貯めてたお金、という設定なのが一番納得
できるかな、と思いました。

私はもうとっくに処女を捨てたわ、というような
少女のウソを題材にしたものって小説やマンガでも
ありますよね。
物語の中では最終的にはウソだということがバレて、
それでも本当の自分を見つめ直すみたいな流れになって
ある意味ハッピーエンドって感じですが、現実に
そんなウソをつくと、ちょっと苦しいでしょうね。
でもよくあるような設定だけに、アンジェラの気持ちは
わかると思います。

お礼日時:2003/06/24 21:03

 このアメリカンビューティーという作品、


アメリカでは大好評だったようですが、
日本人の視点からすると不可解な点が多すぎる
と思います。

 今年の3月30日のNHKスペシャルで、
地球市場・富の攻防 第3回「要塞町の人々」
というドキュメンタリーが放送されのですが、
もしこの再放送があれば、是非ご覧になって
下さい。
(参考URL NHKスペシャル放送記録 3月30日)
 
 この特集を見ると、アメリカンビューティー
の世界は、決して特別なものでないことが分かります。

 映画のオープニングは、レスターが住む街の
紹介から始まりますね。街には弁護士や公認会計士
が住んでいて、奥さんは派手は服装で、派手な
庭の手入れをし、不動産の売買で儲けている。
確かに豪勢な暮らしをしているが、こんなことの
ために自分は働いてきたのか?と迷いながら
映画は始まります。これが今のアメリカ人の
心境にぴったり当てはまるのです。

 私がご紹介したNHKスペシャルをご覧になる
機会があれば、「あれ、これがもしかしてアメリカン
ビューティーの元ネタ?」と思われるかもしれません。


>>胸は、決して小さくなかったのにどうして豊胸手術を
したいと思うのかなと疑問に思いました。

 アメリカの競争社会が、行き着くところまで
行ってしまって、すでに持っているものも、
もっと欲しくなり、さらに頑張ってしまうと
いう人たち増加していて、そうゆう雰囲気にアメリカ
全体が包まれているのです。
 NHKスペシャルのほうでは、インタビュー
に答えたアメリカ人の奥さんが、「他所の
家に自分の家にないものがあると、自分も
それを買わなくちゃと思う」と答えたりしています。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/special/top.html
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

> このアメリカンビューティーという作品、
アメリカでは大好評だったようですが、
日本人の視点からすると不可解な点が多すぎる
と思います。

教えていただいた番組の後に「アメリカン・
ビューティー」を観ていれば、私もそれほど
疑問に感じなかったのかもしれませんね。でも、

> インタビュー に答えたアメリカ人の奥さんが、
「他所の 家に自分の家にないものがあると、自分も
それを買わなくちゃと思う」と答えたりしています。

アメリカでは他人が何をしていようと何を持っていようと、
全然気にしない、というイメージがあったのですが、
違うんでしょうか。
これだと結構日本と似てるような気もしてしまいます。
(他と違うことはしないようにする風潮)

お礼日時:2003/06/24 20:49

#1です。


小さい頃から貯めてきた訳だけど、
成長に伴い胸も大きくなって必要がなくなったと解釈しています。
アメリカでは小さい頃から車を買うためにお金を貯めたり、
整形の貯めにお金を貯めるのはよくある話だと思います。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

> 小さい頃から貯めてきた訳だけど、
成長に伴い胸も大きくなって必要がなくなったと解釈しています。

そんな昔からの願望のものとまでは
思いもしませんでした。
体が成長しきる前に豊胸手術をするつもりでいることが
実際にもあるなんてちょっとびっくりですね。

お礼日時:2003/06/24 20:35

>3.アンジェラがレスターに抱かれそうになるとき、



>本当は純粋な女の子だったということですか?

 単純に見栄っ張りの普通の10代の
女の子だったということです。

 そしてそのことにレスターは救われた。

このアメリカンビューティーというお話、
幾つか実際にあった事件を元に構成されて
います。アンジェラとレスターの関係の
アイディアの元は、ある女子高校生の
殺人事件でした。
 本当の事件のほうが、ごく普通の
カトリックの家に生まれ育った、どこにでも
いるごく普通の16歳の女の子が、妻子ある
自動車修理工場の30代の男性と肉体関係に
なりったばかりでなく、その男にいうがままに
他の男性に体を売っていたというもの。
 それでもその女の子は、男性を恨むどころか
一方的に愛情を深め、ついに嫉妬心からその
男性の奥さんを昼間に堂々とピストルで殺して
しまったというもの。

 学校での成績もよく、いわゆる不良では
なかった女の子がものすごいことをした
ということが、アメリカ人全体にショックを
与えたのです。

 日本でも時々ありますが、こんな子が
或いはこんな人が、こんなことをするはずが
ないという、いわゆる、価値観の崩壊が
アメリカでは起こっています。それも
全国的規模で・・・

 レスターも知らず知らずのうちに、この
壊れた価値観の中に引きずり込まれていた。
男性を平気で誘惑するような高校生を
普通に受け入れてしまっていた。

 ところが土壇場になって、抱こうとした
女の子は、自分が若いころ、身の回りにいた
無知で見栄っ張りの普通の子と同じであることに
気付き、我に返ったのです。

 自分を取り戻し、ひさしぶりに満足感、
幸福感を味わうことができたのです。
これが最後にレスターことケビン・スペイシー
が浮かべる笑顔の意味するところです。
 


 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 単純に見栄っ張りの普通の10代の
女の子だったということです。

 そしてそのことにレスターは救われた。

私が「純粋」と書いたのは実は周りの女の子と同じで
経験が豊富なわけでもないのに、という意味だったのですが、なんか言葉不足でしたね・・・。
見栄っ張り・・・ピッタリの言葉ですね。
言われて(そうそう!)って思いました。(←未熟者)

アメリカの事件のことは知りませんでした。
このようなことを知ることでまた奥の深い見方ができて
いいですよね。

> 自分を取り戻し、ひさしぶりに満足感、
幸福感を味わうことができたのです。
これが最後にレスターことケビン・スペイシー
が浮かべる笑顔の意味するところです。

そして私もこのような解釈を言葉でさらりと
表現できたらいいなと思います。
言葉にすることはなかなか難しいとも思いました。

お礼日時:2003/06/21 17:57

「アメリカン・ビューティー」は良いですね。


公開時に見に行きました
ストーリーも良く錬られています。
音楽もベリグでした。

以下、私的解釈です。

1)・・・ジェーンは、アンジェラに対し・もともとスタイル面や魅力などで引け目を感じていて、豊胸することで
自信を持ちたかった。
だが、リッキーと知り合い、愛されたことで、
女の子として自信を持つ。
イコール、豊胸自体はさほど彼女の中では重要でなくなった。

(・・・要は、自分に自信が持てたので、豊胸などする必要がなくなった、ってことですね。
リッキーがアンジェラに罵声を浴びせる事からもジェーンの自信に拍車を掛けましたね。)

2)リッキーの父親は軍人上がりです。
物語内では、『厳格な元軍人』『自分が一番正しい』役柄ですから、近隣のゲイカップルが挨拶に来ても嫌悪感を示しましたね?
息子がヤクの売人をしていても、内輪で済まそうとしていましたが、
流石、「ゲイ」だということは許されなかったのと、
父親らしくない=他人(息子・妻含む)を許せない自分への嫉妬心もないまぜになって、結果・自分より「気楽な生き方」をしていると思ったレスターを殺すに至った・・・
と思うのですが。

3)・・・>本当は純粋な女の子だったということですか?

内面に自身が無く、自分の表現能力は容姿だけ・・・と思っていた彼女は、周囲から容姿を褒められることで自分の存在価値が在ったのだと思います。
「純粋だった」というよりは、自分の魅力が「表面的」なものだということを自分で認識していたので、
今まで誰ともそういうことにならなかったのでしょう。
レスターは、アンジェラを美化しきっていました。
アンジェラにすれば、sex自体も恐かったのと・抱かれることで自分自身を露呈されるのも恐かったのでしょうね。

断ったあとから、楽な気持ち(自分に本当の意味で自身が持てる)になっていたように描かれていますね。

*この映画は、シニカルでありながら、実は人間の心理の奥深くまで描いていて、「どれが正解」ということは一概に言えませんが
それだけにいろんな角度から観られる映画ですね。

地上波で観られたのなら、出来ればビデオの字幕付きで観られる事をオススメします。
セリフのやり取りの妙味が味わえます。

*私は、アネット・ベニング演ずる妻役の「滑稽さと哀しみ」みたいなものが笑えたし・肯く面もあったりで(笑)

yuka-ponさんの着眼点が新鮮でしたので(^^)、私的解釈で申し訳ありませんが回答させて頂いた次第です。
勉強になりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> ・・・要は、自分に自信が持てたので、豊胸などする必要がなくなった、ってことですね。

#1の方のお礼にも触れたのですが、どうして豊胸しなかったのかということではなく、豊胸してないのなら、なぜジェーンの胸はあんなに(少なくとも私から見たら)
大きいのかということが疑問なんですよ。
これはストーリーとは関係のない疑問ですかね。

> 父親らしくない=他人(息子・妻含む)を許せない自分への嫉妬心もないまぜになって、結果・自分より「気楽な生き方」をしていると思ったレスターを殺すに至った・・・と思うのですが。

なるほど。軍人上がりのゲイってのがポイントですね。
意外な面を見せるわけですし。

> 「純粋だった」というよりは、自分の魅力が「表面的」なものだということを自分で認識していたので、
今まで誰ともそういうことにならなかったのでしょう。

素直になれない女の子、ってことですね。
でもレスターに心を開くことで最後に本当の自分を
見せられるようになって、彼女にとっては幸せだった
んでしょうね。

> *この映画は、シニカルでありながら、実は人間の心理の奥深くまで描いていて、「どれが正解」ということは一概に言えませんが
それだけにいろんな角度から観られる映画ですね。

> 本当にその通りだと思います。
私はあまり理解力がありませんが、奥の深い映画って
こうやって同じ映画を観た人と議論することができて、
楽しめるし、何度か観てもあきない気がします。
(そうでなければ理解できないこともありますし(笑))

でも字幕付き・・・嫌いじゃないのですが(むしろ英語を聞きたいので字幕の方が好きです)、夜観ると寝ちゃう
んですよね・・・(^^ゞ

> yuka-ponさんの着眼点が新鮮でしたので(^^)、私的解釈で申し訳ありませんが回答させて頂いた次第です。
勉強になりました。

やっぱり未熟でしょうか・・・(*^^*)

お礼日時:2003/06/21 17:44

こんにちは♪ わたしなりの解釈ですが…



(1)これはわたしも思いました!
「なんだよぅ、全然手術の必要ないじゃん!」って(笑)
多分、脚本の設定では貧乳の女の子になっていたのでしょうが、たまたまジェーン役のソーラ・バーチが胸が大きかった…ということだと思います。

(2)これに関してもそれぞれ解釈ありそうですね…
わたしは、あれほどゲイを毛嫌いしていたリッキーの父親が、実は隠れゲイだったことを、レスターにキスしたことでバレ、自分のアイデンティティが崩壊したせいでの殺人かと思います。
それか、ゲイであることをあくまで秘密にしておきたかったからかもしれませんね。

(3)は、yuka-ponさんの仰るとおりだと思います。
実はバージンだったのに、虚勢で友達にセックスの経験豊富な女の子を演じていたという…

なんだか、こうしてみるとことごとく屈折した人物ばかりですね(笑)

以上、私見でした(^_^.)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 多分、脚本の設定では貧乳の女の子になっていたのでしょうが、たまたまジェーン役のソーラ・バーチが胸が大きかった…ということだと思います。

申し訳ありません、ちょっと笑ってしまいました・・・(^^)
それってちょっと苦しくないですか??
それならば、ソーラ・バーチを起用することはないと
思いますし、どうしても彼女を使いたいのであれば、
絶対に豊胸を夢見る女の子でなくてはならない
わけではないと思うので、その筋書きも変更する気が
するんですよね。

> わたしは、あれほどゲイを毛嫌いしていたリッキーの父親が、実は隠れゲイだったことを、レスターにキスしたことでバレ、自分のアイデンティティが崩壊したせいでの殺人かと思います。

アイデンティティの崩壊・・・なんか哲学的ですね。
そうですよね、この映画に限らず、いろんな解釈が
あってこその物語ってのはたくさんありますよね。
なんか納得してしまいました。

> なんだか、こうしてみるとことごとく屈折した人物ばかりですね(笑)

映画のあらすじでは、アメリカの中流家庭が崩壊していくさまをシニカルに描いた、とありますので、
このような人物いっぱいがピッタリなんでしょうね(笑)。

お礼日時:2003/06/21 17:27

1)に関しては、


「豊胸手術をする為に貯めていたんだけれど・・・」
という感じのセリフだったと思います。
もう必要無くなったってことでは?

2)、3)に関しては、最後まで見てないのでわかりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 「豊胸手術をする為に貯めていたんだけれど・・・」
という感じのセリフだったと思います。
もう必要無くなったってことでは?

これは豊胸手術はしたけど、その残ったお金があると
いうことですか?
そうでなければ、どうしてもともと胸が大きいのか
わからないんです。
またご意見があればお願いします。

お礼日時:2003/06/21 17:12

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