東村アキコのような笑いを求めています。
最近ストレス発散目的で漫画を買いあさっています。
お気に入りは東村アキコの「ひまわりっ」で、個人的に岡田あーみん以来のクリーンヒットでした。毎日読んでも飽きません。
最近出た「主に泣いてます」も私の笑いのツボをぐりぐり抑えており、かなり気に入っています。自己分析するに、ふんだんに盛り込まれた80~90年代カルチャーのパロディが特にツボのようです。ママテンや海月姫も気に入ってます。(ただテンパリストベイビーズはいまいちでした)
こんな私におすすめの笑える漫画、ありませんでしょうか。

●これ以外のお気に入りは
川原泉、岡田あーみん、のだめ(日本編)、ヤマザキマリ(エッセイもの)、有閑倶楽部、ベルばら、西原理恵子、ジョジョ、赤塚不二夫、のらくろ(原作)、サザエさん(原作)など。

●マイナス要素は…
先日「聖☆おにいさん」を1巻だけ読んでみましたが、全体的にゆる系の笑いが好みじゃなかったです。発想はすっごい好きなんですが…。もっと喜怒哀楽とかキャラのバリエーションが豊富なものが好みです。
あとうすた京介の笑いは苦手です。同じナンセンスなら吉田戦車ぐらいストイックな笑わせ方が好きです。

あと、ちなみに東村ギャグでは「ユカちゃん」が未読なんですが、絵柄とか雰囲気がキャピキャピな小学生向けっぽくて躊躇してます。…「ひまわりっ」から東村作品を知った私でも違和感なく楽しめますかね?

A 回答 (3件)

おっしゃる意味がすごく判ります!!


とくに
「ママテンは良くてもテンパりストベイビーズは違う」という件が、本当にシンパシーでした。

私も岡田あーみんが大好きで、中学時代は友人とゲラゲラ笑ってました。


最近は、あれくらい跳ばしてくれるギャグ漫画が少ないですね。

私のお気に入りは
・榎本俊二「榎本俊二のカリスマ育児」

・伊藤潤二「伊藤潤二の猫漫画よん&むー」

・大橋ツヨシ「かいしゃいんのメロディ」


…既出の
「スーパーまるでん」
サイコーです。


あーみん的なテンポやノリでは無いと思いますが、シニカルで小技が利いてて台詞まわしも冴えてて良いです。
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「主に泣いています」は「ひまわり」か「海月姫」の単行本か何かのの広告を見た時は「あるじにないています」だと思い込んでいました。



「きせかえユカちゃん」もかなり面白いですよ。
主人公が可愛いくてバイタリティはあるけれどすごくバカで。
ちなみに私は50代男性ですが、十分以上楽しめました。

「ごくせん」もTVドラマはあんなことになっていますが、原作はかなり笑えますよ。
作者の森本梢子のギャグセンスは東村アキコに通じるものがあると私は思います。

他に東村アキコファンとしてお勧めできるギャグマンガは
「神罰」田中圭一
「エレキな春」しりあがり寿
「ハトのおよめさん」ハグキ()
「スーパーまるでん」森下裕美
「忍ペンまん丸」いがらしみきお
おおひなたごう全作品
「神罰」田中圭一
「エレキな春」しりあがり寿
こんな感じでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
きせかえユカちゃん、中高年の男性でも楽しめるなら安心して買おうと思います。

ごくせん、ドラマをちょっと見たことがあるのですが学校モノ特有のアツさにたじろぎましたが、原作はもっと違う感じなのでしょうか。
東村さん系統ならばかなり興味ありますね。
神罰、Googleの画像検索で見た瞬間、アンテナがすばやく反応しました。
まんま●塚●虫の確信犯的絵柄にただならぬものを感じます。これは購入確定しそうです。
ただ相当な下ネタっぽいですね。私はいいのですが回し読み仲間がどう思うか気になるところです。
おおひなたごうのような印象も受けますね。(ほのぼの絵柄でえげつないギャグ)
おおひなたは「フェイスガード虜」だけ読んだことがあります。つかみは良かったのですが、だんだんナンセンス面が暴走して行った感があり、ちょっと残念でした。でも「犬のジュース屋さん」はオンラインのためし読みで読むかぎりかなりイケていて気になってます。
しりあがり寿はイラストレーターとしての印象を持っていたのですが、エレキな春の表紙はかなりそそられますね。
ハトのおよめさんも絵柄に惹かれます。
スーパーまるでんは駄菓子スナックみたいなタイトルロゴのうさんくささがいいですね。キャラクターもバラエティに富んでいそうで興味深いです。
いがらしみきおといえばシュールなぼのぼのですが、あの世界観も久々に読んでみたくなりました。

ちなみに「神罰」と「エレキな春」、二回言わなくてもわかりますから。
(↑すいません、猿渡副主任にツッこむような衝動にかられてしまいました。東村の読みすぎでしょうか)

冗談はさておき、目ききのご意見かなり参考になりました。

お礼日時:2010/08/31 18:00

自分も「ひまわりっ」を読んでから、東村アキコにハマったくちです。


このようなパロったギャグセンスは、一度どこかで体感したような気が
して、思い返してみたら「×-ペケ-」と同じようなギャグセンスである
ことに気付きました。
質問者さんの年齢は分かりませんが(東村のギャグが分かるなら同い年
くらいかと思いますが)20代後半~30代半ばの世代ならドンピシャかと
思います。

「×-ペケ-」は新井理恵という作者で4コマ漫画です。
恐らく書店ではすでに置かれていないかと思いますが、色んなバンドや
アニメをパロったり、腐女子が書きそうなオタクでブラックジョークな
ギャグマンガです。
少女漫画らしからぬ、暴力的表現(といってもギャグ化してますが)や
下ネタも多いです。4コマ漫画といっても、高校の学園生活をメインに
したオムニバス形式で、出てくる人物は(徐々に新キャラが増えますが)
レギュラー化しています。

自分の中では、東村さんはまだ新井理恵を超えてないように思えますが、
このまま突っ走れば、新井理恵に変わる、ギャグ少女漫画家になるような
気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご明察の通り、ズバリその世代です。
新井理恵という名前自体初めて聞きました。
調べたら結構古参の女性ギャグ漫画家なんですね。

>東村さんはまだ新井理恵を超えてないように思えますが、
この辺り、相当気になりますね。
東村さんを超える笑いですか!

ネットで在庫を探してみようと思います。

お礼日時:2010/08/31 17:34

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