質問します。

大貫妙子さんの「突然の贈り物」と言う歌が、
好きでして、よく聞いているのですが、

恥ずかしながら、
詩の解釈に戸惑っています。

「昔別れた彼から復縁の話がきた」
「昔付き合っていた彼から、便りが来て嬉しかった」
こんな風に解釈しているのですが、どう今一つしっくり来ないのです。

そこで、
もっと踏み込んだ解釈を教えていただきたいのです。
是非宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

♯1です。

すみませんでした。歌詞載せてしまいまして..。大貫妙子の曲は、いい曲が多くて、つい、ひとりでお酒飲みながらボーッと聴き惚れながら書き込んでしまいました。誠に済みませんでした。質問者に迷惑かからぬ様、ご配慮頂ければ幸いです。
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この回答へのお礼

お礼日時:2004/08/25 18:45

歌詞を丸ごと載せてしまっているので、削除対象になるかもしれませんが、


あえて、回答(?)させていただきます。

まず、これは極めて個人的な意見ですが、
音楽を含む芸術作品(絵画、文学など)の解釈は各人自由に持ってよいと思います。
今回のような場合も、「詞の内容の解釈が難しいけど、好きな曲なので聴く。」でよいと思うのです。
これから先、年を重ねていくうちに何かのきっかけで気がつくことがあるかもしれません。
そうなった時、その曲(作品)はあなたにとってかけがえのない、大切なものになるはずです。

しかし、批評については次元が違うので慎重にせねばなりません(ここでも時々問題になりますが)。

さて、本題の解釈ですが女の立場の感想では、
「行方知れずだった元彼氏の消息が分かったけど、もう会う気はない」といったところでしょうか。
私は最後の「安心してね」が全てを語っている気がするのです。
「待っているわ」=自分からは会いに行かない。・・・冷たい解釈かな?

大貫妙子の詞には実はドライな内容が含まれることがあります。
たとえば「夏色の服」の、えーっとギリギリの表現だと
「あなたから貰った夏服を一人で抱きしめてしまう」の「しまう」は、
「思わず~してしまう」ではなく「片付ける、収納する」ほうの「しまう」だと、
大貫妙子本人が発言しているのを聞いたときは「ええぇ?!」と驚愕したものです。

個人的には「風の道」の詞のような、実体験にバッチリ合ってしまい、
おそらく一生付き合うことになる楽曲を生み出す大貫妙子は私にとって「譲れない」アーティストです。

最近の若い人でこういう音楽の聴き方をする人いるのかなぁ・・・。
「音を楽しむ」のが音楽だからいいのかもしれないけど、
10年20年後でも聴ける音楽を・・・おっと、批評はいけませんね。

それでは、よい音楽生活を・・・削除されるかもしれませんが・・・。

P.S.×「店の名前を」→○「店も名前を」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

削除されないうちにお礼を^^。

聞き込んでいらっしゃる方に回答いただいて光栄です。
確かに最後には聞き手の解釈に委ねられるのでしょうが、
おっしゃるように、ドライな解釈で良いのかもと思っています。

>「行方知れずだった元彼氏の消息が分かったけど、
>もう会う気はない」といったところでしょうか。
>私は最後の「安心してね」が全てを語っている気が
>するのです。
>「待っているわ」=自分からは会いに行かな。・・・冷たい解釈かな?

良く詩を読むと、それが極めて正解(正解が無いのは解っていますが)にに感じます。
店も名前を・・・のくだりで、二人が連絡を取れなかった時間の経過が解り、
女性側からののアクションは特に無いわというのが伝わってきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/15 10:17

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