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株式と外国為替(初心者)

役に立った:4件
  • 質問者:kou_hana
  • 投稿日時:2004/10/20 22:45
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最近、株式や外国為替市場について興味があり調べています。

株式の取引と外貨交換の取引は似ているように見えるのですが、どこが違うのでしょうか?

取引時間は違いますが、指値や成行注文など似ていると思うのですが・・・。

この質問への回答は締め切られました。
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No.3ベストアンサー20pt

元金融機関外為担当でした。以下外国為替取引についての概略です。株より先物商品取引と類似点が多い取引です。
1外国為替(がいこくかわせ)とは・・・通貨(円やドルなど)を取り引きすることです。外為(がいため)とも略されます。英語ではForeign Exchange、略してForexと言います。略してFXとも書きます。
2身近な例では、海外旅行をする時に「両替」するのも外国為替です。この場合は、円の現金と海外の通貨の現金やトラベラーズチェック(T/C)とを取り引きしています。
3一般的な資産運用の方法としては、現金やT/Cは利息が付きませんし、盗難・紛失の危険があります(自国の通貨が不安定な国ではドル紙幣で貯めておくのが有効ですが)。日本では銀行・証券会社などで取り扱っている外貨預金や外貨MMFなどが一般的です。
4効率のよい資産運用は、為替レートの変化を利用し、コストを抑えて効率よく資産運用を行う方法として、外国為替証拠金(保証金)取引や為替eワラントがあります。
5外国為替証拠金取引とは、外国為替証拠金(保証金)取引は株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買する方法です。売り買いのレートの差や手数料が小さい(コストが小さい)、用意するお金(証拠金・保証金)の10倍以上の外貨を扱うことができる、などの特徴があります。
6外国為替証拠金取引では、必ず通貨ペアの一方を「売り」、もう一方を「買い」ます。例えば「米ドル/円」の「売り」は米ドル売り・円買い、「米ドル/円」の「買い」は米ドル買い・円売りです。しかし、実際には一銭も払わず、「米ドル/円」の「売り」では、米ドルを借りて売り、相当する円を買って貸すことになります。そして、反対売買を行った時点で、買った通貨が売った通貨よりも値上がりしていれば利益が出ます。逆の場合は損失が出ます。この損失をカバーするために証拠金を預けるシステムです。
7利益を得るには、株式の信用取引や商品取引と同じように、外貨を先に売ることもできますので円高局面でも儲けることができます。しかし、反対売買に期限はなく、いつでも決済できることが株式や商品とは異なります。また、通貨の貸し借りには金利がかかります。これをスワップ金利といいます。より高金利の通貨を買う(つまり貸す)場合はスワップ金利を得ることもできます。逆の場合は金利を支払います。
8取引にかかる税金については、差益はすべて「雑所得」とされます。総合課税の対象となります。必要経費を差し引くことはできますが、他の雑所得と合算後、損失が出ても、他の所得から損失を差し引くことはできません。
9具体的投資の基本データなどのURLを下記にご紹介します。
FOREX WATCHER 為替相場情報http://www.forexwatcher.com/

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

株より先物商品取引と類似点が多いのですね。
色々と詳しく教えて頂き感謝いたします。
知らなかったことも沢山ありました。
URLも教えて頂きありがとうございます。
これから先役に立ちそうです。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:elmclose
  • 回答日時:2004/10/20 23:14

どちらも市場で不特定多数の人が売買に参加して価格を形成するという点では同じです。

株式取引は初心者向き、為替取引は玄人向きだと思います。
株式は、初心者が個人で研究する範囲でも、会社のことや業界のことを調べれば、また、ある程度の独自の視点がついてくれば、自己判断での売買に対応できます。また、長期的視点での売買に徹すれば、情報格差から生じるデメリットも受けにくくすることが可能です。
外国為替は、例えば円・ドル相場を考えればわかるとおもうのですが、世界中のあらゆる情勢が、一瞬のうちに相場に織り込まれてきます。そのスピードに対応するのは初心者個人では困難だと思います。また、何かあることを研究したからといって、それで動きが簡単に予測し易くなるものでもありません。

あくまで、相対論であり、私の個人的見解ですが。

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この回答への補足

※回答についての補足ではなくて、追加質問させて頂きます。

株式取引では「時間優先」とか「価格優先」とか言うルールがありますが、外国為替取引の説明ではそのようなルールみたいなものが見られませんでした。
外国為替の取引には、このような特徴みたいなものはあるのでしょうか?

どなたか教えて頂けると嬉しいです。

この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

株式の方が初心者向けなのですね。
確かに、世界中の情勢のスピードにはついていけないです。
日本の会社について等を調べる方が早いような気がしました。
勉強になりました、ありがとうございます。

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  • 回答者:W_Wine
  • 回答日時:2004/10/20 22:55

金融取引という意味では同じです。リスクがあることも同じです。
取引の基にする情報源が少し違います。
外為でしたら海外・日本の政治や経済情勢に左右される(例えば円高)ことが多いです。
株式はそれらの情報も関係しますが、基本的にはその企業の業績や業界の景気に左右されます。

いずれにしても情報を収集して判断するのは、あなたご自身ですのでハイリターンになるかどうかは自己責任で、ということになります。
がんばってください。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

なるほど、何に左右されるかが違うのですね。
何の影響で価格が変動するのかについてもあまり違いが分からなかったので、勉強になりました。
ありがとうございます。

  
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