バイオリンはすべてバイオリン?
素人の質問です。
普通楽器はサイズが決まっており形は似ていても名前が異なるものがありますが、バイオリンはいろいろサイズがありますね。
演奏をする場合は、すべて同じ楽器(バイオリン)として扱われるのですか?
バイオリンには1/16から4/4(フルサイズ)まで身長や腕の長さなど体の大きさによって適切な大きさがあります。分数楽器といわれていますが、これの事だと思います。全てバイオリンです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1% …
ヴァイオリンなのですが、演奏方法によっては
「フィドル」と呼ぶ場合があります。
大きさは関係無いのですが、ケルト民謡に使用されているヴァイオリンは
フィドルと呼ばれていますよ♪
この回答へのお礼
回答どうもありがとうございます。
バイオリンは他の管打楽器や鍵盤楽器と違って体の大きさによって使用する楽器の大きさを変えていきます。バイオリンですと1/16サイズからあり、最終的には4/4で普通サイズとなります。
一般のオーケストラでは小さい楽器を使用することはまずないですが、発表会などでちいさなこどもが演奏会をやっている時はばらばらでいろいろなサイズが混じっていることもあります。ちなみに楽器のみでなく弓もサイズがあります。
参考URLをご覧下さい。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
演奏者の体の大きさにあわせてサイズがある楽器なんですね。
弦楽器だと弦の音程が同じ場合,同じ楽器扱いされます。
バイオリンの場合、弦の音程はソ、レ、ラ、ミですが、
これは通常サイズ(4/4)でも小さい楽器(3/4,2/4等)でも
同じです。
ビオラは一見大きなバイオリンですが、弦の音程は
ド、ソ、レ、ラとなっていています。
分類上はバイオリン属とは呼ばれますけど,
楽器としてはビオラと呼び決してバイオリンとは呼ばれません。
管の場合は音の高さが楽器の大きさで決まってきますので、弦のように大きさが違っても同じということはありません。
これは、弦楽器は弦を調整することで音程が決まるので,弦の太さ,張力、材質を変えることで音程を変えることができるためで、
管は空気によって音程が決まるので,自由に変更ができないためです。
ところで移調楽器ですが、これはその楽器のドの音が通常のドの音と違う楽器のことをいいます。
ビオラ、チェロ、コントラバスは移調楽器とは呼びませんし、
リコーダーは大きさの違う楽器でも、すべて移調楽器とは呼びません。
この回答へのお礼
大変参考になりました。
調節で音程が変えれるから同じ楽器なのですね。
普通バイオリンというとサイズは同じですね。
ただ、子供用に2分の1などといって小さいサイズがあります。ちなみに
普通の大きさは4分の4といったりします。
他にはエレクトリックバイオリン、バロックバイオリンなどというもの
もありますね。
楽器は同じものでもクラシックのオーケストラでは、担当する旋律の違い
によって第1バイオリン第2バイオリンという呼び方の違いはあります。
ご参考までに。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
子供用の小さいバイオリンをバイオリンといってもいいものか確認したかったのです。
形が似ていても名前が違うものは、移調楽器ですね。
管楽器などに多いです。
チューニングが同じなら、大きさが違っても同じ楽器ということでしょう。
バイオリンにも移調楽器があります。ビオラ、チェロ、コントラバス。
管楽器でどんな移調楽器があるかは、参考URLを見てください。
この回答へのお礼
移調楽器、楽器にこんな部分類がるとは初めて知りました。ありがとうございました。
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