メルヘンチックなクラシックの曲を探しています。
お勧めの曲があれば教えてください。

A 回答 (5件)

だいぶ、日時がたってますが。



この二枚は、どうですか?

・プロコフィエフ:ピーターと狼
・L.モーツァルト:おもちゃの交響曲

後者は、20年位前まで、ハイドン作曲と誤って伝えられていたものです。
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 メルヘンチックと言う言葉の意味を如何捉えるのかチョッと戸惑いが有ります。


(1)曲の持つ内容(作曲者又は原作者の意図)が、メルヘン性を持つ曲を指すのか???
(2)メロディーラインやサウンドの印象が、内容とは無関係にメルヘン性を感じる曲を指すのか???
どっちでしょうね???

 まあ、どちらかと言えば、サウンド派の私ですので、メルヘンチックと感じるかも???・・・と、独断と偏見で浮んだ曲を挙げてみます。でも、質問者様の感性で、受け止めて頂きたいので、極力、私の曲に対する感想は、書きません。ご紹介した時点で、既に私個人の曲に対する印象をを押付けている様なものですから・・・・・

では・・・・・
●グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 - 精霊の踊り http://olio-music.jp/contents/album_index.aspx?i …
●グルック:精霊の踊り(メロディー) ~ 「オルフェオとエウリディーチェ」 http://olio-music.jp/contents/album_index.aspx?i …
●サティ :ジムノペディ第1番(ドビュッシー編曲)http://www.hmv.co.jp/product/detail/2619036
 サティー作曲の原曲はピアノ曲です。原曲では、私は、澱んだ空気感や妄想・幻想にまどろむ感覚を覚えますが、このドビュッシー編曲版では時として小人なのか妖精なのかが現れます(微笑)!
●サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1993 …
(6~19曲目まで)
●シューマン:《子供の情景》 作品15-7
の試聴サイトを探していたらピアノ曲限定ですが、私のメルヘン??がいっぱい有るページを見つけました。全てが該当する訳ではありませんが、次々とクリックして頂いたら、きっと質問者様のメルヘンも“かくれんぼ”していそうに思います。
http://listen.jp/store/album_00028947580911.htm
●ダウランド:涙のパヴァーヌ (流れよ、わが涙)http://www.voiceblog.jp/andotowa/car62.html
メルヘンと言う言葉に似合うか疑問ではありますが・・?
●タレガ:涙 -ラグリマ- http://www.voiceblog.jp/andotowa/car39.html
●ドビュッシー:アラベスク 第1番 ホ長調/:《前奏曲集第1巻》 第8曲 「亜麻色の髪の乙女」/牧神の午後への前奏曲 [ ラヴェル編曲 ]/《夢》/喜びの島/ベルガマスク組曲より 「月の光」http://www.voiceblog.jp/andotowa/car37.html
●ドルドラ:思い出 http://www.voiceblog.jp/andotowa/car102.html
●ビゼー:組曲《アルルの女》 第2番から 「メヌエット」http://www.voiceblog.jp/andotowa/442687.html
●フォーレ:パヴァーヌ Op.50/《レクイエム》 ニ短調 作品48 第4曲 「ピエ・イエス」/歌曲集 《3つの歌》から 「夢のあとに」 Op.7-1/組曲 「ペレアスとメリザンド」 作品80より 第3曲 “シシリエンヌ”
http://www.voiceblog.jp/andotowa/car41.html
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2619036
●フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調 第1楽章 http://www.voiceblog.jp/andotowa/car73.html
●ブラーガ:天使のセレナーデ http://www.voiceblog.jp/andotowa/car76.html
●プロコフィエフ:交響的物語 ≪ピーターと狼≫ 作品67 http://www.voiceblog.jp/andotowa/car36.html
●ボロディン:弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 第1楽章/第3楽章
http://www.voiceblog.jp/andotowa/421984.html
http://www.voiceblog.jp/andotowa/361118.html
●ポンキエッリ:歌劇 「ジョコンダ」より “時の踊り”http://www.voiceblog.jp/andotowa/car58.html
●マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 間奏曲 http://www.voiceblog.jp/andotowa/car33.html
●マスネー:タイスの瞑想曲 http://www.voiceblog.jp/andotowa/car53.html
●モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618 http://www.voiceblog.jp/andotowa/425513.html
●ラヴェル:組曲「鏡」から 第4曲 道化師の朝の歌/亡き王女のためのパヴァーヌ/:《水の戯れ-Jeux d'eau》/亡き王女のためのパヴァーヌ http://www.voiceblog.jp/andotowa/car27.html
●ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43より 第18変奏 http://www.voiceblog.jp/andotowa/285429.html
●ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 第3楽 http://www.voiceblog.jp/andotowa/258588.html
●ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品34の14  http://www.voiceblog.jp/andotowa/188137.html
●ランゲ:《花の歌 Blumenlied》 作品39 http://www.voiceblog.jp/andotowa/car74.html
●リスト:《愛の夢》~3つの夜想曲~ 第3番 変イ長調 S.541 http://www.voiceblog.jp/andotowa/357769.html
●リスト:コンソレーション [慰め] 第3番 変ニ長調 http://www.voiceblog.jp/andotowa/328584.html
●R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 第3楽章 “若い王子と王女” http://www.voiceblog.jp/andotowa/235379.html
●A.ルービンシュタイン:2つのメロディ Op.3 第1番 「ヘ調のメロディー」 http://www.voiceblog.jp/andotowa/560320.html
●レスピーギ:《リュートのための古風な舞曲とアリア》 第3組曲より “シチリアーナ” http://www.voiceblog.jp/andotowa/car65.html
●レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」からメリー・ウィドウ・ワルツ http://item.rakuten.co.jp/chikuondo/pocg-2870/
●レハール:ワルツ「金と銀」http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml …
 (他にも夢見心地の曲が同居していますので楽しんで下さい。)

 色々思い巡らしている内にメルヘンチックとロマンチックが交錯し、冷静さを失ってしまいました。でも、メルヘンチックを忘れロマンチックだけで選んでいたら、もっと曲数が増えていたと思います(苦笑)。
 それにしても、涙を呑んで省いた曲を復活させたい(涙~苦笑)!

 質問者様のメルヘンチックの指す意味と私のイメージが、重なっているのか、心配ですが、勢いで、ここまで書いてしまいましたので、そのままにさせて頂きます。
 ご迷惑をお詫びします。
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ドビュッシー「小組曲」


特に3曲目のメヌエットはメルヘンチックです。

リムスキー=コルサコフ 組曲「サルタン王の物語」
シェーラザードと同じく東洋的な旋律からなる曲ですが、こちらの方が民話風でほのぼのとしています。
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ドリーブの「シルビア」



この曲は、チャイコフスキーが「私の曲なんて「シルビア」の足下にも及ばない」と言った名曲です。
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チャイコフスキーの「くるみ割り人形」



リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」

なんかどうでしょう。特にくるみ割り人形はバレエ音楽なので、
様々な踊りに合わせて、それぞれに個性的な音楽が溢れています。

物語と合わせて楽しめる、メルヘンチックな良作品だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!
さっそくCD探してみたいと思います。

お礼日時:2008/07/07 17:42

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