全5~6冊くらいで10年以上前の作品だと思います。

主人公が男子2人で(カップル) 一人は国の皇太子か身分の高い貴族(主)で もう一人は神官か軍人(従)だったように思います。

背景は大戦中のドイツ・オーストリアといった感じで軍や国の策略のまきこまれるようなお話だったかと。

最後は痛くてつらい経験をへてやっとカップルとして幸せになるのですが、その時に皇太子のほうは心身喪失状態で車いすに乗っていたように思います。
全体を通して重い雰囲気の作品だったと思います。

わかる方よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

加藤知子さんの「天上の愛 地上の恋」(全11巻+特別編)だと思います。


オーストリア・ハプスブルク家の皇太子ルドルフと、孤児として引き取られ後に宮廷付き司祭となるアルフレートの話です。

史実からだとルドルフの自殺でしか終わりようがないので、後半は先を読むのが辛かったのですが、あのような形でのラストを迎えるとは思っておらずびっくりしました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たぶんこの作品だと思います。
12冊もあったのですね。記憶というのは本当に頼りないものですね。
はじめてこの作品を読んだ時は、痛すぎて途中から流し読みしてしまいました。最近それが妙に気になって、あらためて読みたいと思い質問させていただきました。
皇太子さまは実在の人物だったのですね。
覚悟して挑んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/07 16:34

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