スタインベックの『怒りの葡萄』を、日本語で読みたいと思っています。
本屋さんでは、
・大久保康雄訳(新潮文庫)
・大橋健三郎訳(岩波文庫)
が見付かりました。
どちらがお薦めでしょうか。その理由も教えていただけると有難いです。
また、他の訳でもお薦めがありましたら教えてください。

A 回答 (1件)

>本屋さんでは、


>・大久保康雄訳(新潮文庫)
>・大橋健三郎訳(岩波文庫)
>が見付かりました。

もし本屋さんの店頭で現物を見られるなら、
開いてみて「自分が読みやすいと感じるほう」にすると良いです。

アマゾンで見てみると大久保訳が1967年、大橋訳が1961年で、そんなに年代は変わらなそうですね・・・・
個人的には、活字(大きさやスタイル)が古いかどうか? というのが気になります。

読み比べたことはありませんが、新潮文庫のほうを読みました。
文章も活字(見た目)も、読みづらくは無かったですよ。
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この回答へのお礼

御回答どうもありがとうございました。
新潮版を買いました。

お礼日時:2009/03/11 22:49

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