自称洋楽・音楽好きの私ですが、ふと振り返ると所有レパートリーに渋い「男性ボーカル」が以外と少ないのが少々の悩みです。
ここはひとつ皆様が思う「渋い、又は味のある」男性ボーカルをお薦め下さるようお願いいたします。
ボーカリストでもバンドでも、ジャンルは何でも本当に問いませんが、洋楽でお願いします。但し勝手を申しますが、私は結構好き嫌いが激しいので、もしもせっかく下さった回答に、知っていて「嫌い」なものがありましたら、その失礼を御許しください。
例えば、黒人ボーカル、特に10年程前に流行ったSTIEVIE BのBECAUSE I LOVE YOUとか、ピ-ボ・ブライソンとかのバラード、こう言った黒人ボーカルはファンの方には恐縮ですが、私は無茶苦茶嫌いです。
只、もっと怒られますけどオ-ティス・レディング、ウィルソン・ピケット(両名ともベストしか所有していないので、もしもお薦めアルバムあればお教えください)やジェ-ムス・ブラウンなどR&B系は大好きです。あと、NAT KING COLEでお薦めアルバムを教えて頂けると助かります。(ホンマ怒られるやろなー)
とまあ、こんなワガママな私ですがお心の広い、お暇の許せる先輩方、宜しくお願い申し上げます。

A 回答 (12件中1~10件)

ども、はじめまして。

oni_ocです。
僕もpirorikinさんと同じく最初に浮かんだのは
キャプテン・ビーフハートですね。

それ以外では、カーティス・メイフィールドとか。
お勧めは「super fly」ですかね。ファンキーなグルーヴに乗ってくる
エロイ声が絶品です。

あとは、味のある声といえば、ニール・ヤングでしょう。
半泣きで歌ってるみたいな切ない声が、フォーキーに歌ったり、
グランジーに叫んだり、たまらんです。

この回答への補足

はじめましてoni_ocさん、こんなワガママな・・・以下同文(爆)。
いや、本当にありがとうございます。
そうそう、ニ-ル・ヤング、もうそろそろ出てくると思ってました(笑)。
やはり、王道オ・・以下同文。
試します。有り難うございます。


※この場を借り、全ての皆様に再びお礼を申し上げます。皆様、こんなワガママな私のために貴重なお時間をお割き頂き本当に有り難うございました。
確約できませんが、「お礼」が開いてますので試した後のコメントを出来るだけ記入させて頂く所存です。締切後もタマには覗いてみてください。
又、「本心」として全員の皆様にポイントを差し上げたいところですが、規定によりお二方のみになることをどうかご容赦下さい。
マスタ-でいらっしゃるbenjaminさんに今更ポイント差し上げるのもケッタくそ悪いですが(爆)、やはりアドバイスの充実度から申し上げればここは外せません。(重ね重ねの暴言をどうかご容赦下さい)
又、次点は「バババッ・・」が鳴りやまない(笑)、baianさんと僭越ながらさせて頂きます。

皆様、本当に有り難うございました。又次回「シットリと大人な、又は官能的な女性ボーカルのお薦めは?」の際には、又懲りずにどうかお願い申し上げます(爆)。
あと、バニ-ズの件も、・・・・・うーーーん、やっぱり厳しいなー・・・

補足日時:2001/04/02 16:44
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この回答へのお礼

neil young「harvest」
何を買っていいか判らんかったので、安かったのでとりあえずこれを買いました。
渋いとか味わいあるとか以前の問題です、すごく良いアルバムです。(って知らんかったん俺だけ?)名盤とはこう言うのを言うんでしょうね。
curtis mayfield「super fly(25th anniversary edition)」
未だ解説やクレジットを一切読んでいないんですが、これは元々サントラなんですかね。どちらにせよタイトルからすると再編集の様ですね。
とにかく凄いっすよ。ホンマギリギリの線です。一歩間違えてれば「吐き気」がするほど嫌いなパターンです。「寸止め」で無茶苦茶カッコイイです。好きな系統です。
有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 19:45

をを、既に11番目の回答ですか。

スゴイっすね。

>「変な男性ボーカル」、期待してますよ。

では、お言葉に甘えてひとネタ。
イタリアのバンド"Area(アレア)"のVacal、Demetrio Storatosはどーでしょ。
ヨーデルは当然、モンゴルのホーミー唱法までも手中にした彼のVocalは強力無比!!。
お薦めは「1978」。
音楽的には、地中海民族風JazzRockですので、果たしてbeavasさんの守備範囲かどうかは定かではありませんが。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=5694263 …

あと、Beefheartの定番は、Zappaプロデュースによる名盤「Trout Mask Replica」とか、後期の力作「Doc At The Radar Station」。聴き易さではZappaとの競演盤の「Bongo Fury」でしょうか。
彼の場合、Vocal云々以前に音楽自体が変ですが。

どちらも、財政的に余裕のある時か、魔が差した時にでもお買い求め下さい。

以上、蛇足な補足でした。

この回答への補足

待ってました!pirorikinさん、又又々有り難うございます。
うん、とにかく全て探して試します。
ZAPPAは「変」の代名詞ですよね、やっぱり。話は変わりますが、SHANKARのアルバムでZAPPAプロデュースってのもあったんですが、あれは「凄い」組み合わせの割りには「どっどこがSHANKARやねん。全部単にZAPPAやんけ!」ってのありましよね(笑)。
とにかく、有り難うございました。

補足日時:2001/04/02 16:37
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この回答へのお礼

下の続きです(笑)。BEEFHEARTはBONGO FURYを探したんですが、無かったです。
私自身、「魔」が指し続けることを祈ってます(笑)。
Areaもすごく興味があるので探したんですが、これも無かったです。
以上、途中経過です。
有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 12:55

沢山回答がある中この人の名前がなかったので...


前回の回答ではA.O.R系だったので、今回はぐーっと渋めに
持ってはいないんですけど、知っている名前だけ書いときます。"Leon Russell"(知ってますよね^^;)"マスカレード"は
カーペンターズやジョージベンソンがカバーして超有名。"A SONG FOR YOU"も沢山のカバー有り。すんごいメロディメーカーですね.
オリジナルの歌いっぷりはなかなか個性的ですよ。あとは、聞いたことがあるだけであんまり知らないんです。(無責任^^;)
"Brendan Perry"なかなか渋めです。
 皆さんお詳しいので色々勉強になりますね、これからも良い音楽をいっぱい聞きましょう。では...又
  P.S どちらも -CDNOW- で視聴できます。

この回答への補足

おおっ!kazulove1017さん、私のあのような「失礼」なコメントにメゲずに再びご回答下さり本当に有り難うございます。
Leon Russell、勿論名前と顔((笑)、1曲2曲は知ってますが、やはり王道・・の私は殆ど未聴と言っていいです。
とにかく、全て探して試します。有り難うございました。

補足日時:2001/04/02 15:18
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この回答へのお礼

Brendan Perry。これも探したのですが、無かったです。(でもネームプレートは有ったので期待)
CDNOWで試聴した限りでは、すごく良かったので絶対に欲しいです。
有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 12:58

回答が多くなると探すのもひと苦労ですね(^^)。


ではダブらないように追加をと言いたいところですが、まずsegさんお薦めのサム・クックの「ハーレム・スクエア・クラブ」のライブ盤。未聴でしたらぜひ。ベスト盤だけで捉えていたサムのイメージが、おそらくひっくり返ってしまう凄いライブ盤です。

これを薦めるのを忘れていたと気が付いたのが、ジョー・コッカーの『Luxury You Can Afford』というアルバム。当時日本盤LPは『魂は燃えつきぬ』というタイトルで、この中から「青い影」(プロコル・ハルムのカヴァーで、これは絶品)がシングルカットされました。'91年に日本で世界初CD化されたときには、タイトル『青い影』にされてしまいましたが。アラン・トゥーサンがプロデュースした1枚で、これは渋いです。現在日本盤は廃盤で、ヨーロッパ盤なら入手可能のようです。

あとフランク・シナトラ、と聞くと敬遠するんでしょ?でも推薦するのは「That's Life」という曲。レンタルでいいから聴いてみると、そのアーシーな歌いっぷりに驚くんじゃないかと思います。Repriseから出た同名アルバムは、当時のヒットチャート曲のカヴァーが多く、出来もちょっとバラツキあり。この時代のベスト盤ならこの曲は大抵入ってますから、こちらをまずレンタル店で(試聴コーナーがあれば)聴いてみるといいのでは。

ランディ・ニューマンは今やアメリカ映画音楽界屈指のヒットメーカーで、『トイ・ストーリー』のサントラのようにファミリー向けの作品もさらっと書いてしまう才人ですが、'68年のデビューから70年代位までの彼の作品は、みな奇妙な毒というか、変ったキャラクターが登場する歌詞に、その歌詞を意識しなければポップに聞こえるメロディといったものが多く、決して歌はうまくありませんが、あの頃にいた多くのシンガー・ソングライター達と同じ枠に括るには、あまりにも掟破りな作風の人でした。好きになれるかどうかはちょっと分りませんが、時間があったら試してみて下さい。お薦めは'70年のセカンドアルバム『12 Songs』と'74年の『Good Old Boys』。後者には、アーロン・ネヴィルがカヴァーした「Lousiana 1927」なんて曲(ランディの作)も入ってます。

ではこの辺で。
そういえばクラプトンに関して補足で書かれてましたね。私はクラプトンという人は、自分でフロントに立つよりも、誰かの助っ人で用心棒風に脇でギターを抱えている時の方が遥かに魅力的だと思ってます。つまらないイベントにかり出されて、セッションやらされる時は可哀相ですが。

この回答への補足

又々アドバイス、本当にありがとうございます。
>フランク・シナトラ、と聞くと敬遠するんでしょ?
いえいえとんでも無い。質問が長くなるのを嫌って控えましたが、ホンマはこれも尋ねたかったんです。なんせ「王道オンチ」の私ですから。本当に助かります。
しかし、私今まで本当に何を聴いてたんでしょうかね?インディーズが好きなわけでもないし・・あっグラミーなんかで評判なものは苦手ですね。
うーーーん、かなり屈折しとるなー。
あとクラプトンの件、口が悪い私ですのであのような表現になってしまいましたが、要はbenjaminさんの仰る通りの事が言いたかった訳です。(調子えーのー)
有り難うございました。

補足日時:2001/04/02 15:08
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この回答へのお礼

frank sinatra「new york new york」
やっぱり沢山あったので、良し悪しは判りませんが、とにかく上記を買いました。THAT'S LIFE、うーんバッチリです。こう言うのを「ア-シ-」と言うんですね、メモっとこ(笑)。で、この曲聴いた瞬間、「あっ、憂歌団の『嫌んなった』やんけ」って思い確認したところ、「作曲、憂歌団」ってなってて・・・・と言うことは(笑)・・・・よかったら一度benjaminさんもチェックしてみて下さい。私は「生聞!69分」(確かこんなタイトル、持ってるくせに(笑))で聴きました。
joe cocker「super hits」
お薦めの物がなくって、これになってしまいました。でも良いですねー。これを「渋い」と言わんかったら何を「渋い」って言うんでしょうかって感じです。「愛と青春の旅立ち」のイメージが強くって、私「ナメ」てました。反省です。
randy newman「good old boys」
これは、もうちょっと私が「大人」にならんとまだ無理です(笑)。
以上、こんな所です。有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 18:33

黒人のボーカルじゃなくてもイイんですよね~?



ジャームッシュの映画をご存知なら知ってるかとは思いますが・・・
「渋い」と言えば私の中の一押しは
TOM WAITS(トム・ウェイツ)です!
なかでも「HEART OF A SATURDAY NIGHT(土曜日の夜)」
は渋くてカックイイ~!(^。^)vって感じでお勧めです。

この回答への補足

>黒人のボーカルじゃなくてもイイんですよね~?
もっ勿論ですよー、黒人ボーカルには嫌いなものが多いので但し書きしただけですから(笑)。
TOM WAITS!ええ、これも以外に縁がないのです。興味はあるのですが何回か聴いた時には、やたら「変」(って俺が言うのも)なのが多くって(すみません)、まあ次でええっかのノリで・・。
しかし私の経験では、英語圏の在日外国人には凄い人気ですよね。必ず薦められました。やはり歌詞をネイティブで理解できると素晴らしいんでしょうね。
具体的にアルバムを薦めてもらって助かりました。
有り難うございます。

補足日時:2001/04/01 23:52
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この回答へのお礼

やっと買いました、トム・ウェイツ。
「渋い」かどうかは意見の分かれるところでしょうが、zashikiさん仰る通りとにかく「カッコイイ」です。
有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 17:36

質問の中にオーティス・レディングの名前があったので回答してみます。


オーティスのアルバムはどれもオススメですが特に1枚あげると「オーティス・ブルー」です。オーティスの歌唱もさることながらバックの演奏も素晴らしいです。
あと、オーティスが好きならサム・クックの「ハーレム・スクエア・クラブ1963」というライブ盤もオススメします。でも、これは渋いという範疇からははずれるかな・・。
渋くて味があるといえば昔のブルースマンは皆渋くて味わい深いですね。ライトニン・ホプキンスとかジョン・リー・フッカーとか・・。

この回答への補足

ご回答有り難うございます。
segさん、いいですよ。
>オーティスの歌唱もさることながらバックの演奏も素晴らしいです。
って言う、こう言う表現好きですよ。何としても「買わねば!」って気になります。
あと、サム・クックもベストしか持っていないので、ご推薦、丁度良かったです。
なんかあの時代の演奏や録音って、音楽のジャンルの割りには凄く「ほっと」しません?
私は、バ-とかでジャズが鳴っているより、「この手」が鳴っている方が凄く落ち着きます。(あっマズイ。ジャズがどうのこうのって訳じゃないです)

補足日時:2001/04/01 23:39
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この回答へのお礼

otis redding「otis blue」
とにかく素晴らしいですね。演奏も「立(起?)ってる」って言うんでしょうか、絶妙のバランスです。
sam cooke「live at the harlem square club,1963」
うん、確かに「渋い」範疇では無いと思います(笑)。録音状況が悪いのが気になりますが、古いので仕方ないですね。でも「ゴキゲン」です。「生」とはこれですね。
只、私個人的には上記のオ-ティスやベスト盤で聴いたサム・クックの方が田舎町のカフェで掛ってそうな雰囲気で好きです。(映画「ライトスタッフ」でイエ-ガ-を始めパイロット達の溜まり場のカフェ?のシーンなんかで掛って欲しい)
とにかく有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 17:53

遅ればせながらひとこと。

beavasさんは、なかなかお好みが激しそうですが「渋い、又は味のある」男性ボーカルだと、私は、ボズ・スキャッグス、J・D・サウザー、ブルース・スプリングスティーンなどを挙げたいと思います。それに、ビリー・ジョエルもいいと思います。そしてジャクソン・ブラウンなども○ですし、大物ボブ・ディランはだめですか?是非、聞いてみてください。では。

この回答への補足

っ痛ーー。ついに恐れていた回答です。「なかなかお好みが激しい」私ですので、hanatareさんの今回答は私には「辛い」ところです(笑)。
只、ご覧の通り「王道オンチ」の私ですから、やっぱりポブ・ディランはイットかなあかんやろなー。
hanatareさん、せっかくのご回答にグチグチ言い、本当に申し訳ございません。
全ては私のワガママのせいですので、お気になさらないで下さい。又、他の方に補足した通り、バンドでも少々「変」でも大丈夫(むしろ得意かも)ですので、又何かありましたら懲りずにお願い申し上げます。
ちなみに私がAORやウエストコーストサウンドが何故苦手なのかと言いますと、美しく、大人を感じさせる落ち着き、と言った余裕のサウンドが、一寸「毒」を望む良く言えば少年(笑)の心を持つ私には未だ早い、ってのが自己分析です(爆)。
ひょっとしたら、質問そのものが矛盾しているのかも知れませんね。一寸反省です。
アドバイス有り難うございました。

補足日時:2001/04/01 23:26
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この回答へのお礼

諸般の事情により、とにかくボブ・ディランのベストを購入しました(笑)。
大抵の家庭が新聞をとっているように、洋楽好きならとりあえず「置いとかなあかん」気になりました。

※hanatareさんのご回答は「補足要求」となっておりました。皆様にも言えるかも知れませんが、今回以外に反響が大きくって(笑)、私がビビッてしまい少々締め切りが早すぎた感があり、大変反省致しております。「あーそれやったら、これもあんのにー」って方が多数おられた事と思います。本当に申し訳ございませんでした。
今後は出来るだけ改める所存ですので、もしも又御機会ございましたら何卒懲りずにアドバイスをお願い申し上げます。

お礼日時:2001/04/26 18:46

Robert Wyattいいですよ。

"O Caroline"という曲は無名ですが、名曲です。あと、Shipbuildingなんかもカバーしてます。ちょー渋いです。

この回答への補足

ご回答有り難うごさいます。ふー、やっと知ってる名前が出てきました(笑)。ってそんな質問やないけど。
Robert Wyatt、えー、いーすっよねー。私もShipbuildingを聴いて、買いました(COMPILATIONですが)。あれはシビれますよねー。只、おバカを申しますが、カバーとは存じませんでした(笑)。そういやクレジットにプロデュースがコステロと在るから、コステロの曲なんですかね。
只、私の語彙では「渋い」よりは「味のある」って感じですね(ド-でもいいけど)。
O Carolineは未聴ですので、探します。有り難うございました。

補足日時:2001/04/01 23:02
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この回答へのお礼

alvinさーん、O Carolineが何処にも無いんですよーーーー。
お店にもCDNOWでも見つかんないんですよーー。
今、ゴっつ困ってます。

お礼日時:2001/04/26 12:41

beavasさんごぶさたです、pirorikinです。



「渋い、又は味のある男性ボーカル」と聞いて私がほぼ唯一思い浮かんだのは"Captain Beefheart"ですね。
(これが、思い浮かぶ私って...変?。(笑))

しかし、「渋くて味がある」ことには間違いは無いかと思われます。
(御質問の意図から大きくハズしているような気もしますが....、と言うか反則技ですか?(笑)。まっ、既に御存じかとは思いますが、万が一未聴でしたら是非。)

単に「変な」男性ボーカルなら色々思い付くのですが....。(笑)

以上、全く御参考にはならなかったでしょうが、(笑)
このあたりで、レッドカードで退場ということに致します。

beavasさん同様、王道に疎いpirorikinでした。

P.S.「蛇足な補足」お使いいただきましてありがとうございました。
どんどん使ってやって下さい。(笑)

この回答への補足

あっ、pirorikinさんだ、本当に毎度々有り難うございます。又々お世話になります。
「変やで!」ってツッコみたい所ですが、確かに名前は聞いたことあるんですがCaptain Beefheartをやはり未聴です(爆)。
今回、知らんのを教えて下さいっての質問ですから当たり前なんですが、しっかし、こうも知らんのばっかり教えて下さると、私今迄何を聴いてきたんか自信なくしそうです(笑)。
pirorikinさん、有り難うごさいます。「変な男性ボーカル」、期待してますよ。バンドでもどんなジャンルでも大歓迎です。
P.S.今後、私が「蛇足な補足」を使用することがあったら、末尾の(by pirorikin)を省く事をご容赦下さい(笑)。

補足日時:2001/04/01 22:59
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この回答へのお礼

このご回答からは、captain beefheart「trout mask replica」を購入。
うーーーーーん、私pirorikinさんにレッドカ-ドを出さなかったのを「大反省」致しております(笑)。
とりあえず20曲目あたりで挫折しました。
有り難うございました。又後ほど。

お礼日時:2001/04/26 12:38

まあ、王道ですが、まずヴァン・モリソンでしょうか。

ワーナーからの最初の2枚、『Astral Weeks』(1968)『Moondance』(1970)はマスターピースといってよいかと思います。ただ、初めての人に薦める場合は、私はとっつき易さという意味で『Moondance』と、'89年のポリドールから出した『Avalon Sunset』を挙げることが多いです。

Soulという事では、70年代最強のサザン・ソウル・シンガーだった故O.V.ライト。お薦めは何といってもBackbeat時代の『A Nickel And A Nail-and-Ace Of Spades』『Memphis Unlimited』の2枚ですが、現在CDは廃盤。米MCAからこの時代のベスト盤が出ていたかと思います。'77年にHiから出した『Into Something』は、LPのB面を占めたソウル・メドレーがたまりません。Hiといえば、'73年にオーティス・クレイが出した『Trying To Live My Life Without You』。捨て曲ゼロの名盤です。

JBはアルバム単位で聴くと、(特に初期の場合)同じ曲がまたがっていたり、時間も短かったりで、CDの場合はどうしたものかという事もありますが、それでもデビュー・アルバムの『Please Please Please』はマスト。あと'68年の『I Can't Stand Myself』かなあ。

ブルーズではフレディ・キング。Shelter時代なんかギターもロックっぽくってカッコいい。クラプトン聴くよりも、オリジンのこちらの方が私は好み。ヴォーカルもイケてます。昨年11月にこの時代のベスト盤が出てます。

あと個人的趣味では、好みの分かれるところでしょうが、レナード・コーエン。『Various Positions』というアルバムが愛聴盤です。

ナット・キング・コールは1番有名なところでは、「スターダスト」が収録された『Love Is The Thing』となるんでしょうが、この手のバラード・シンガーとしてのアルバムでは『Very Thought Of You』というのがあって、私はこれをよく聴いていました。この人は元々凄腕のピアニストで、オスカー・ピーターソンが心酔していたというのは有名です。ナット・キング・コール・トリオ時代のDeccaでの録音が、MCA系でまとめられていたかと思いますし、Capitolでは『After Midnight』というアルバムで、この時代の雰囲気を再現しています。

この回答への補足

おまち致しておりましたbenjaminさん、いつもお世話になり本当に有り難うございます。
まあ、ようもスラスラと、こうも見事に(しかも量の割りに簡潔に)回答頂きますともうコメントのしようがないですね(笑)。
ヴァン・モリソンですか、私、王道に疎いのでこれも未聴です。イットくべきですよね。あと、特に興味をもったのがフレディ・キングですね。私は実はクラプトンはボーカリストとしては認めておりません(こーれは、又非難轟々か!)。結構沢山CDを所有してるのですが、クラプトンのアルバムはサントラの「ホームボーイ」しか持ってません(笑)。まあ食わず嫌いなんでしょうけど(言い訳)。
とにかく全て参考にし、探しに行って来ます。
どうも有り難うございました。

補足日時:2001/03/31 22:32
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この回答へのお礼

van morrison「moondance」「astral weeks」
これも誤解を招く表現になりますが、仕事のBGMにはゴキゲンです。それとティ-タイムにも良いですね。うーん、だから王道なのか(笑)。あともっとモダンな感じも聴いてみたいので余裕ができれば、Avalon Sunsetもイクつもりです。
nat king cole「ballads」
the king cole trio「vocal cassics&instrumental classics」
諸々の事情により、上記2作品です。編集ですのでアルバムの出来自体はイマイチですが、とにかく渋いのでええ感じです。
o.v.wright「the soul of~」
james brown「please please please」
この両名はまだ個性が判る程聴けていませんが、とにかく安心して聴けます。オ-ティスやサム・クック等と同様に、田舎のカフェで鳴ってて欲しいなー。
freddie king「the best of the shelter records years」
見た瞬間、引いてしまいました(笑)。こっ濃すぎる! 。でも音は以外に「爽やか」ですね。聴いた瞬間、「おっクラプトンやんけ」(逆や!ちゅーに)
それと、HELP ME THROUGH THE DAYって曲のバックで鳴ってるのはメロトロンちゃいますか?。まーなんとチャレンジ精神旺盛な人なんでしょうか(笑)。
うーん、カッコイイです。
有り難うございました。

お礼日時:2001/04/26 21:27

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