ロックマンXはロックマンの100年後の世界だという設定があります
Xは人間の思考に近い思考をもった始めてのレプリロイドということですが

ロックマンというロボットとレプリロイドは全く違うものなのでしょうか?
ロックマンには感情があり、自分で選択できる意思もあり
(家庭用ロボットだったがわいりーの侵略のために自ら戦闘用になることを志願した)
Xの感情思考うんぬんに関してはロックマンの時点で存在していたと思います。

また、ロックマンが何度も世界を救っていてニュースにもなっているようなので
Xの時代にはXというよりロックマンの伝説みたいなものが残っていてもおかしくはないと思うのですが

もしかしてDrライトがX作成の途中段階で世界的な戦争が起きてロックマン達は大破
Drライトは地下研究室に避難しXを作成した、と見る線が濃厚でしょうか
そうなれば歴史や史実が消えていてもおかしくないので、ロックマンの話が残っていなくてもおかしくないかなと

A 回答 (1件)

エックスに与えられた「人間に限りなく近い思考」とは、すなわち「悩むこと」なのだそうです。


ロックマンにも「自分で考えて行動する」という機能はあり、人間とロボットを愛するようプログラムされてもいますが、敵を倒すことについてためらうような描写は基本的に無く、「ロックマン7」のラストなどではかなり冷徹な一面も見せています。
お手伝いロボットだったのが戦闘用ロボットになったというのも、それが問題解決への一番の早道だと、彼なりに合理性を追求して導きだした答えなのでしょう。

しかしエックスは、戦いについて悩むあまり、ついには戦いを放棄してしまうことさえありました。
まして彼は最初から戦闘用ロボットとして作られたので、機能と感情には大きな矛盾があるわけですが、ライト博士にはそれを完全に解決できるだけの余命も後継者も無かったため、エックスを封印するという措置を取ったのです。

なお、エックスは厳密にはレプリロイドではありません。
全てのレプリロイドはエックスの構造を元に開発されているので、エックス自身も逆説的に「最初のレプリロイド」という扱いではありますが、一部のキャラクターからは「ロボット」と呼ばれることもあります。
つまり、人間らしい思考を持っていないレプリロイドがエックスより前に存在したというわけではなく、人間らしい思考を持った初めてのロボット=(最初の)レプリロイド=エックス、というのが正しい解釈ではないでしょうか。

また、エックスの時代にロックマンの存在が語り継がれているかどうかですが、ロックマンはいつも単身で敵陣に突入して戦っていましたから、意外と一般の人々には知られていなかったのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

悩む事ですかー
確かにロックマンは悩む描写なかったのに対し
Xでは悩みもテーマの一つでしたね

ようやく解決しました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/25 09:02

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