ずいぶん昔に近代麻雀で連載されていた、単行本にもなっている能條純一さんのマンガ「哭きの竜」のなかで出てくるイカサマについて教えてください。

単行本第1巻で、竜が桜田会長と甲斐親分に牌のすり替え(ツモ牌横流し)のイカサマをされるのですが、このとき甲斐親分がサングラスの下で自分の目をテープでふさいで隠していた理由がわかりません。

マンガを読んだことのある方にしか、なかなか状況が想像できないでしょうし、自分もうまく説明できないのですが、雑誌連載当初疑問に思っていたのを、つい最近単行本で読み返してから思い出し、もう気になってしょうがありません。
どなたかご存知でしたら、よろしくおねがいします。

A 回答 (3件)

私も竜を試しているのだと思います。

描かれていませんけど、以前にあれやって、見破られなかった人がいるのではないでしょうか。

「おまえにこれが見破れるか?」「見破ることのできる男なのか?」ってことだと。

というわけで、時の刻みは私だけのものではありませんので。
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こんばんは。



確かに分かりにくい描写です。要は桜田会長が竜という男を試しているわけですよね。竜がイカサマを見破るのは当然。さらにその上をいって甲斐が目隠しをしていることまで見抜けるか?というテストだったのではないでしょうか。そして、それさえも見破っていた竜に男たちが惚れていくというシーンなのではないでしょうか。

本物の勝負師は相手の手先だけでなく、小さな表情の変化までも読めるということを描きたかったんですよ、きっと。

オイラの背中も煤けてますね・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、イカサマを見破るのは当然として、それを目隠しの状態でやっていたということまで見破ることができたかどうかということですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/19 01:18

目隠ししていても間違えないほどイカサマのレベルが高いことを表しています。


また、サングラスの下で自分の目をテープでふさいで隠していたのは目隠ししていることを隠すためですね。(普通に打っているように見えるように)

こんな回答では「背中が煤けてる」って言われそうですが…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにただのイカサマではなくて、もっと何か超越した芸をしていることの表現かもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/19 01:12

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