質問

映画も音楽も好きなので、この二つが揃うものでお薦めを頂きたいのですが、わたしが好きなのはこんな感じです。

「オースティンパワーズデラックス」
マドンナの「Beautiful Stranger」が結構好きです。この映画大好きです。元ネタ理解にいそしんでます。

「Full Monty」
Hot Chocolateの「Sexy Thing」とDonna Summerの「Hot Stuff」とロバート・カーライルが!!

「Saturday's Night Fever」
ビージーズが。トラボルタがこのお方であることをはじめて知りました。

「Beyond Silence」
グロリア・ゲイナーの「I Will Survive」が。

「キスト」
サラ・マクラクランのがつかわれていて内容もナカナカ好みなのですが。

「Baffalo '66」
ストーリーはあんまり好きではないのですがクリスティーナ・リッチと映像が。
キングクリムゾンのが使われてると何かで読みましたがどの曲がそうなんでしょうか。

「Velvet Goldmine」
コレもストーリーはそんなに好きじゃないんですが音楽が。映像が。ジョナサンリースマイヤースが。

「54」コレも音楽と映像が。

「Rock,Stock,Two Smoking Barrels」
コレも音楽と映像が。

ありますか、よさそうなの。つづり間違ってるのもあるとおもいますがそこはご愛嬌で。締め切ってない質問があって申し訳ないんですが、そっちはそろそろ締め切る予定なのでよろしくお願いします。

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回答 (22件中1~10件)

邦画ですのでルール違反ですが、も一つだけ「クレイジ-・キャッツ」絡みの奴を。
「会社物語」。私は正直な話、「現役時」の映画はテレビなんかで「チラッ」としか見ていませんが、その辺りの同窓会的な映画です。ストーリーもどうってこと無いですが、私はおもしろかったですね。
特に、河原で谷啓さんがトロンボーンを吹くシーンがありますが、あれは「シビれた」。上手過ぎ。

特に「余裕」があれば御覧下さい。

この回答へのお礼

谷啓さんがトロンボーン吹いてるの好きなんですよ。昔やってたので。ほかの映画でもちょこちょこ吹いてますよね。何かで見たような記憶があります。CMだったかも?

この回答への補足

みなさんほんとにどうもありがとうございました。

>>植木等の映画のように、
>すごい気になるので、タイトル教えてください!

別に全く同じシーンがあるわけではないのですが、植木さんの映画であれば、ああいうパーティでバンドでも出ていれば、ギターの奴に「キミ、ちょっとギター貸して。いいからいいから」とか言って、ジャラ~ン♪“サラリーマンは~”とかいう展開になったでしょうし、加山雄三の若大将シリーズであれば、「ねえ、1曲歌ってよ」とか言われて、「えーっ、マイッタなぁ」とか言いながらずけずけとステージに上がって歌う、といった展開になったはず。いや、そうならないとおかしい!

植木さんの「ちょっとギター貸して」的な場面で有名なのは、社長の家に行ったら社長が留守で、お手伝いさんが止めるのを「いいからいいから」と無視して、息子が部屋で友達とバンドの練習をやってるところに上がりこみ、いきなりギターを借りて「どんと節」歌いだす、というシーンが『ニッポン無責任時代』の中に出てきます。歌いながら庭にも出てくし。ギターを奪われる息子役が、若き日の峰岸徹で、植木さんが歌い終わった後で、「イカシてるねぇ、アンタ」とさりげなく呟くところもポイント。

あと、『日本一の○○男』シリーズというのもありまして、基本ストーリーはみな同じなんですけど、後半の「ワルノリ男」「ショック男」とか、出来はかなり落ちるんですが、全く同じ衣装(派手な色のピンストライプのスーツ)で、同じ会社を使って撮影したような場面が出てきて、オールナイトの5本立てとかで見てると、やたらオカシイです。植木さんのフィルモグラフィは参考URLを。

ですからマイケル・J・フォックスも、せっかく『Back To~』で一発当てたのに、翌年のあの映画を見た時に、アレを使わない手はないだろ!何故やらん!と思ったのであります。ましてやさほど変らない格好してたのにね。

この回答へのお礼

あ、そうだったんですか。さすがbenjaminさんでございます。参考URLまでつけていただいて、言う事なしです。
植木さんの映画もチェックするのみでしょう。

こっちもそろそろ締めどきですね。この質問でこんなに回答を頂けるとは思いませんでした。
おすすめしていただいたのは必ず見ますんで、ご安心ください!!

昨日西新宿行ってきましたよ。ほんとにたくさんお店あるんですね。高層ビル寄りのお店はちょっと入ったことがあったかもしれません。
すんごいぼろいお店もありましたけど、そこはほんとに安かったです。Vynal,Garden Shedとか目的のお店も回れました。
○ートって結構するんですね。激安なのかと思ってました。
行きそびれたお店もあるので、今度は皆さんの教えていただいた音楽とか映画とかお店とかしっかり「復習」して出かけようと思います。

>あとやっぱり中盤のガーデン・パーティの場面では、植木等の映画のように、赤いセミアコの1つも抱えてステージに立ってもらわなきゃ(笑)。

ハッキリ言ってそのシーン覚えていませんが(又ビデオ借りよ)、benjaminさん、これ面白すぎ(笑)!!!

えっ?質問と関係ない? 削除でも何でもせんかいな!

この回答へのお礼

beavasさん、強気ですね。

ちなみに『グレムリン2』の監督はジョー・ダンテです。『バットマン・リターンズ』に続けて書いたけど、ティム・バートンじゃありませんので。

ついでにもう1つ横レス。
#6でbeavasさんが書いていた『摩天楼はバラ色に』、私これ結構好きでありまして、惜しむらくは、もうちょっとマイケルがC調であって欲しい。後半かなり真面目になって、努力する姿を画面で見せてしまうのがマイナス。
あとやっぱり中盤のガーデン・パーティの場面では、植木等の映画のように、赤いセミアコの1つも抱えてステージに立ってもらわなきゃ(笑)。

この回答へのお礼

>植木等の映画のように、
すごい気になるので、タイトル教えてください!

私も横レスまがいですが・・・。

>Back to the future
の質問ってこれでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=141494

ティム・バートンの個人的ベストは『バットマン・リターンズ』(『エド・ウッド』もいいんだが)。もちろんこれも音楽はダニー・エルフマン。こんなバジェット使った自主映画はない、といった趣きの作品。『グレムリン2』というのも同じような自主映画(的作品)で、よくもまあ作らせてもらえたなあ、という変な作品。私は好きよ、これ。

>ウォルタ-・ヒル監督
>「ストリ-ト・オブ・ファイヤ-」
いや~当時、映画館で3回位観ましたね。この西洋「渡り鳥」シリーズみたいな作品。登場人物、みんな日活のあの俳優この俳優ってイメージが重なって(笑)。主役のマイケル・パレが1番キャラクターが弱い。アキラに勝てないっすね、あれじゃ。

ちなみにあのダイアン・レインの歌は吹替えなんですけど、吹替えた歌手は1人じゃなくて、最後の「今夜は青春」(笑)はHolly Sherwood、最初に歌う「Nowhere Fast」とか「Never Be You」はLaurie Sargentと複数おります。このLaurie Sargentという人は'84年のFace To Faceというバンドで活動しておりまして、残りのメンバーも、ダイアン・レインのバック、The Attackersのメンバーとして出演しております。

まあ、ここまで来たら、私が最も愛するこの映画も紹介しときましょうか。
『Phantom of the Paradise』(1974)
監督ブライアン・デ・パルマ、そして音楽は才人ポール・ウィリアムス(主演も)。映像的には'74年だから、今となってはちょっと古めかしいテクニックも多いけど、ほぼリアルタイムの私にとっては全部宝物であります。音楽も素晴らしい。ストーリーとかはあえて書かないので、レンタル店で実物を見るか、下記URLのIMDBの紹介ページを見てねん。
http://us.imdb.com/Title?0071994

ちなみにデ・パルマの映画に『ミッドナイト・クロス』(1981)という映画があって、これは原題を『Blow Out』といいます。先の回答で紹介した、アントニオーニの『Blowup』というのがありましたが、あれは、主人公のカメラマンが撮ったフィルムを現像していくと、何か気になるものがあって、それを引き伸ばす(Blowup)とそこに・・・、というお話ですが、この『Blow Out』の方は、映画の音効マンが効果音の生録のために出かけた先で事故を目撃して、そのとき録音していたテープにある「音」が入っていた、というお話。ま、一種のオマージュですな。でもこっちは『欲望』を観てからの方がいいなあ。「Blow Out」のタイトルは、暗殺とかパンクとか色んな意味が重なってます。音楽的には、これといった聴き所がないけど。

この回答へのお礼

>>Back to the future
>の質問ってこれでしょうか?
そう、それです。最後の回答までは見てませんでした。すごいわかりやすいですね。またみたらすごい楽しめそうです。

>まあ、ここまで来たら、私が最も愛するこの映画も紹介しときましょうか。
キャー!ありがとうございます!!(て最近こればっか使ってますね・・・なんか別の言い回し考えます)
あと一時間でレンタやさんあくんで、行ってきます。(今10時)あいも変わらず暇人でございますです。

毎度本当にお世話になりまして・・・。どうもありがとうございます。

>Back to the futureのは思い出せるんですが。マイケル・J・フォックスがアンプをけりながら歌ってるのは誰のなんでしょうか。ってこの質問どっかで見たような気がするんですけど・・・
そうですね。私もbenjaminさんがどこか(笑)で解説されているのを見かけました。全く解説通りでして(当然)、チャック・ベリーの「ジョニ-・B・グッド」を演奏して、これを良い曲だと感じたバンド関係者(チャックの従兄だと言っていた)がチャックに電話して「この曲」を聴けって言うシーンでしたね。この辺りは「タイムトラベル」物に付き物のジョークの一つですね。また後半のソロシーンは色んなギターテクニックを駆使していて(例えばエディ・バン・ヘイレンのライトハンド奏法なんか)、さながらロックンロールの歴史があのシーンに集約されていました。もっと詳しくはbenjaminさんに訊ねましょう(笑)。

>beavasさんの好きなOINGO BOINGOはなにがきっかけで聴くようになったのでございましょうか?
うふふ、私の秘密が一つ一つazatozawaさんに暴かれていくのですね。内緒(笑)。
話せば長ーーーーーくなりますが、直接聴いたのはコンピレ-ションの「URGH!A MUSIC WAR」と言うアルバムでした。ここでの演奏が気に入り、早速買った次第です。このアルバムは隠れた名作で、貴重なライブテイクが満載です。ポリス、パニ-ズ、OMD、XTC、ギャング・オブ・フォ-・・・・これのディ-ボのライブも凄いですよ。ですがCD化されておりません。うーん、思い起こせば「この件」が私とpirorikinさんとの最初の「絡み」でしたね(笑)。聴きたいでしょ?だもんで、聴きたければ「やっぱし」私んちに来なさい!

>「バットマン」「ビートル・ジュース」「シザーハンズ」どれもみたことがありませんなのです。
私も実は「バットマン」を始め、数多くの映画を見たことが無いです(笑)。「ピ-トル・ジュ-ス」はダニ-のセンスが光っていると思います。

>「ローカル・ヒーロー」。みたいです。みます。
はい、是非見ましょう。原題もまんま「Local Hero」です。英国人に取っては「寅さん」的映画の様です(笑)。それだけに趣味にもよりますが、何度見ても飽きない映画です。

>又余所  これなんて読むんですか?むずかしいです・・・。
これは大変失礼しました。私のFEPが最近変わったもので私も苦労していて、これは見逃してました。
「よそ」です。通常は「他所」となりますね。辞書によると「余所」は「他所」の『借字』だそうです。えっ?「借字」って?辞書を引いて見ましょう(笑)。

さて、追加ですが私はウォルタ-・ヒル監督の映画も好きでして、音楽的に有名所では「ストリ-ト・オブ・ファイヤ-」なんかどうでしょうか。もうベタベタですけど「Tonight is what it means to be young」は映画にはハマッテますよね。只、邦題が「今夜は青春」ってのが引っかかりますが(笑)。
ほんで主人公のマイケル・パレよりウィレム・デフォ-の方がカッコイイと思ったのは私だけでは無いはず!

この回答へのお礼

>もっと詳しくはbenjaminさんに訊ねましょう(笑)。
#18でURL付きでしっかり解説していただきました。さすがでございます。Back to the futureもみたいなー。
みたいのばっかりでてきて、皆さんやっぱりさすがです。

>ポリス、パニ-ズ、OMD、XTC、ギャング・オブ・フォ-・・・・これのディ-ボのライブも凄いですよ。
えー、いいなー、聴きたいなー。

>だもんで、聴きたければ「やっぱし」私んちに来なさい!
もー、ぜひぜひ!「いろいろ」教えてください!!

>「ローカル・ヒーロー」。みたいです。みます。
はい、是非見ましょう。
じゃ是非みます。

最近OKくるときは小学館の新選国語辞典第6版持参です。大まじです。そういえば昔本気でことわざ辞典とか結構欲しかったんですよねー。

追加どうもありがとうございます。これもみとこうと思います。イヤー楽しみがまたふえましたです。

ちょっと横レス失礼します。
pirorikinさんがNo.14の回答にて
>2) 相変わらずの珍味系ですが、Third Ear Bandが音楽を担当した、ロマン・ポランスキーの「Macbeth」。

Third ear bandという名前が出てビックリしました。映画の音楽も担当していたのですね。ちなみにこのバンド、私はプログレ好きの友人から勧められましたが、ほとんどプログレは聴かないので(聴くのはクリムゾンとラッシュくらいです)イマイチ分からなかったんですけど(笑)

そうそう、もう一つお勧めを書くのを忘れていました。
「ドーベルマン」は絶対お勧めです!映像もイカしてるし、登場人物はイカれてて面白いし、ストーリーも楽しめます。ま、もともとフランスの人気マンガがオリジナルなようですので当然かもしれませんが。もちろん音楽もバッチシです!
私は地方在住なため、地元の小さな小さな映画館でしか見れませんでしたが、ステレオ&デカイ音で観たかったです。

この回答へのお礼

プログレ・・・やっぱり「プログレ入門」出したいです。プログレってなんなのか、生まれた経緯とかおしえてほしいなー。というか参考文献紹介してもらってるからそれで済ませたほうがいいんでしょうか?いや、でもやはり皆さんの生の説明が読みたいです。「70年代の・・」とここ終わったら出していいですか?

最近YesのThe LadderとClose to the edge、90125をきいてます。

>「ドーベルマン」は絶対お勧めです!映像もイカしてるし、登場人物はイカれてて面白いし、ストーリーも楽しめます。
絶対なんですね?イカれてるんですね!?映像もイカしてるんですね!!それではぜひ!!

めっちゃ古いので失礼します。
若き日のダスティン・ホフマン主演の「卒業」。
音楽はサイモンとガーファンクル。1967年の作品。
主役の名前はなんと「ベンジャミン」。>benjaminさんのハンドル・ネーム、これからとったんじゃありませんよね?

「イージーライダー」1969年。
ピーター・フォンダ、D・ホッパー、ジャック・ニコルソン主演。音楽のほうは、ステッぺンウルフ、ザ・バンド、ジミ・ヘンドリックスなど。「ワイルドで行こう」はあの当時、最高にハードなロックでした。

「エクソシスト」1973年。
俗に「エクソシストのテーマ」として有名なのは、マイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」です。同名のアルバムがあります。8分の7拍子という変拍子が異様な雰囲気を増幅していましたっけ。

「ポセイドン・アドベンチャー」1972年。
豪華船沈没パニックもの。挿入歌の「モーニング・アフター」が好きだったけど、当時シングル版は発売されてなかった記憶が・・・

ほんとに古いのばっかりで、すいませんでした。

この回答へのお礼

ふるいのでもいいです。というか古いほうのがいいのかも。ここ10年のだとだいたいこんなのかなっていうのがわかりますけど、古いのだといっていいのかやめておいたほうがいいのか迷うところなので、こういう「道標」みたいなのってありがたいです。これ、使い方間違ってませんよね、「道標」。

「イージーライダー」、よさそうです。
「エクソシスト」、一人でみるのはちょっとこわそうなんですが・・・
「ポセイドン・アドベンチャー」、豪華船沈没パニックもの!?いいじゃないですか!!こわーい。

いろいろ教えていただいて、ビデオやさんいくの楽しみです。ありがとうございました。

えー、70sのところでお誘いをうけたので、寄ってみましたです。
azatozawaさんが例に挙げておられるヤツはRock/Pop系の音楽のようなので、ちょっとご質問の趣旨からはハズレてるかも知れませんが....。

1) まずはBlade Runnerかな?。音楽はVangelis。
2) 相変わらずの珍味系ですが、Third Ear Bandが音楽を担当した、ロマン・ポランスキーの「Macbeth」。
3) 70sのとこにも書いたけど、監督W.Herzog、音楽Popol Vuhのヤツ。とりあえず「ノスフェラトゥ」。
4) 「さらば青春の光」は既に出てますが、同じくWhoもので「Tommy」もよろしく。
5) 「Melody」は私も好きでした。但し中学生の頃(笑)。
6) 音楽David Foster、登場するのがJodie FosterでFosterつながりの「Stealing Home」はなんとなく好き。
7) 監督ダリオ・アルジェント、音楽ゴブリンのヤツ。映画自体は大したことないような気がしますが、やはり音楽が....笑えます、ホラーなんだけど。一作品挙げるなら「Suspiria」。あっ、ゾンビも捨て難いかも。
8) 音楽フィリップ・グラスの「コヤニスカッティ」。
9) 音楽エンニオ・モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」。ちょっとベタですかね?。
10) 音楽ヘンリ-・マンシーニの「Breakfast at Tiffany's」。要は「Moon River」が好き。さらにベタでしょーか?。

んー、どうしても音楽先行のチョイスになってしまう。全然、映画と音楽、二つ揃ってないかも知れません(笑)。映画は人並み以下しか観てないような気もしますので....。オソマツさまでございましたぁ!!。

アントニオーニというと、音楽P.Floyd、G.Dead...etc.のZabriskie Point(砂丘)なんつーのもあった。でも、映画自体はカス....かな?。

この回答へのお礼

いやー、どうもすいません、ムリヤリ・・・。ありがとうございます。

ちなみに、例はわたしでも見たことのある映画とか、明らかに趣味じゃない映画をあげて欲しくないので書いている「予防」のつもりです。
これみてるんだからあれはみてるだろう、とかこれはみないだろうなっていうのをちょっとは読み取ってもらえるんじゃないかと思いまして。

知らないので、いいの教えてもらえるなら何でもいいです。知っててもいいと思えるのを書いてもらえるなら満足です。
みなさんはいつもわたしの知らなくて、いいの教えてくれるので「予防」なんかいらないんですけど。

となんだかバカなことを書いてしまいましてすいません。
いまClose To The Edge きいてたんですけど、これ三曲しかないんですね、なっがいですねー。

>9) 音楽エンニオ・モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」。ちょっとベタですかね?。
そうなんですけど、古いのってほとんどみたことないのでみてみます。pirorikinさんのおすすめとあらば・・・。

>10) 音楽ヘンリ-・マンシーニの「Breakfast at Tiffany's」。要は「Moon River」が好き。さらにベタでしょーか?。
これもそうなんですが、みたことないんです。ないんです!!ありませんなのです!!

この二つだけは名前だけは知ってましたが、どれもこれもみたことがなく、ぜんぜん知らないのばっかりです。みまくります。どうもいつもありがとうございまする。

>>『EXOTICA』(1994)
>ふふふ、いいですよね、本編!!
わーい。この映画のこと言ってくれる人ってあまりいないんだよん。

>コーエン兄弟の「ファーゴ」なんですが
私、どうもこの監督の作品とは肌合いが悪いようで、これも世評ほど買っておりません。よくいわれるところの「オフ・ビート」的な感覚が、私に欠けているのかもしれませんが。

で、オススメの方。
もう古典になってしまった感がありますが。予習もかねて、ということで。
『American Graffitti』(1973)
'62年のアメリカを舞台にした青春映画で、TVでも何度もやっていますから、すでにご覧になっているかもしれませんが、これは特殊な映画です。特殊というのは、まずあの映画の中に出てくるような光景、あれは'62年から'63年頃のごく短期間だけ、アメリカ中で起こった現象なのだそうです。ですから、実はあの年を舞台にしないと成立しないお話です。またあの夏の終わり頃という季節は、日本でいえば年度(期)が変わる桜の時期みたいなもの。東部の大学に対するステータスの高さ、というのも頭に入れておく必要があります。最後に出てくる登場人物たちの行く末は、作家になった1人を除けば、アメリカ人が望まない(こういう風になりたくないと思う)BEST3みたいなものなんだそうです。ですからただのノスタルジアを狙ったオールディーズ映画みたいなものと(もちろんそういう楽しみ方も出来るからこそ、日本でも受けたわけですが)、決定的に違うのはその辺の視線ですね。

その続編に『More Amerian Graffitti』(1979)というのがありまして、これって日本で公開されたときの原題は「Party's Over」だったと思うんですが、邦題は「アメリカン・グラフィティ2」。1作目の主役格だったカート以外の3人(及びそのお相手)のその後、といったお話。選曲とその使い方はやっぱり良かった。でも評判はあまりよくなかった。前作では脇役だったキャンディ・クラークが中心となる、サイケ時代のお話とかは画面イジリすぎだし。私は結構好きだったので、その年の「キネ旬」でのベストテンでポイントゼロだったのには、いくら何でもそりゃないだろと思いましたけど。ただ・・・これって日本版ビデオ出てないのよね。すいません。

『BLOWUP』(1966)
アントニオーニの「欲望」だから多分観てるかな?音楽はハービー・ハンコックで、途中でヤードバーズの演奏シーンが出てきます。当初はThe Whoに交渉していたのが都合がつかなくて、ヤードバーズは代役だったという話もありますが、おかげでジェフ・ベックとジミー・ペイジが同時に在籍していた時期の貴重な映像になっております。この映画はカメラもよかった。主人公のカメラマンが例のカップルを勝手に撮ってから、カメラの主観が微妙に変化するあたり最高です。

あの・・・、次に控えているという質問。私の予想通りだとすれば、回答数、とんでもないことになりそうな気がするんですが。いや、私の回答数が、です(笑)。

この回答へのお礼

>>『EXOTICA』(1994)
わたしこういうのすきなんですよねー。パッケージからして惹かれちゃいます。またみたいー。

>コーエン兄弟の「ファーゴ」なんですが
あ、そうなんですか。やっぱり映画も音楽とおんなじですかね。

>『American Graffitti』(1973)
これもみたことないんです。解説つきでとっても参考になります。さっすがbenjaminさんでございます。

『More Amerian Graffitti』(1979)
日本語版じゃないのってビデオやさんにおいてますか?

>『BLOWUP』(1966)
アントニオーニの「欲望」だから多分観てるかな?
みてないです。古いのってなかなか手が出なかったので、ごく最近見るようになりました。ほんとにごく最近です。なんだかよさそうですね。

音楽は関係ないんですが、「Limbo」っていう映画、日本語でてますか?公開もされてなかったと思うんですが。
http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=180 …

>あの・・・、次に控えているという質問。私の予想通りだとすれば、回答数、とんでもないことになりそうな気がするんですが。いや、私の回答数が、です(笑)。
よろしくおねがいします!

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