SF
最近「世界の中心で愛を叫んだけもの」を読んで感動し、「吉里吉里人」を読んでSFに目ざめ、「家畜人ヤプー」を読んで人生が変わりました。必読の名作SF文学を教えて下さい。(関係ないんですが、一度オーウェルを読んでみたいです)
余談ですが、もし道端で片山恭一に会うことがあったら、私は刺し殺すかもしれません。
回答(5件)
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わたしの人生変えたと思うのは、星新一さんのショート・ショート作品。特にどれがということはもう記憶にないぐらい、何度も読み返してました。逆に言えばどれもおすすめできます。
まあ、おかげでしばらくの間長編が苦手だったり、キャラクター性をあまり重視しないようになってしまったりということにもなってしまいましたが。
この回答へのお礼
なるほど、短編に没頭するとそういうことになるのですね。では、星新一は気をつけて読むことに致します。ご回答ありがとうございます。
アシモフのロボット物、「われはロボット」もぜひ。
その他、
シオドア・スタージョン「人間以上」
アーサー・C・クラーク「地球光」
コードウェイナー・スミス「ノーストリリア」
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつの冴えたやりかた」
眉村卓「司政官」シリーズ
あたりも読んでおいて良いと思います。
この回答へのお礼
頑張ります。SFの道は長く厳しいですね。
No.3ベストアンサー10pt
まずはオールタイムベスト誰もが挙げる
ハインライン『夏への扉』 同作者:ガンダム誕生のヒントになった『宇宙の戦士』同じく『メトセラの子ら』
アイザック・アジモフ『銀河帝国』シリーズ
読みやすい短編集ならフレドリック・ブラウンとレイ・ブラッドベリ。どれもOK
ヴァン・ヴォークト『スラン』『宇宙船ビーグル号の冒険』
ネヴィル・シュート『渚にて』
古典中の古典スペース・オペラの E・Rバロウズ『火星のジョン・カーター』シリーズ
E・Eスミスの『レンズマン』シリーズ
フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』
アーシュラ・K・ル・グィン 『闇の左手』
和物>小松左京『果てしなき流れの果てに』『継ぐのは誰か?』
光瀬龍『百億の昼と千億の夜』
半村良『妖星伝』『産霊山秘録』『石の血脈』
筒井康隆『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』
キリがないのでこのへんで。あとは他の投稿者に譲りますが、基本は押さえたと思います。
この回答へのお礼
むむ、極めるのには時間がかかりますね。こつこついきたいと思います。ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
こんにちは。必読はたくさんあると思いますが、
敢えて厳選するなら
「幼年期の終わり」
「ソラリスの陽のもとに」
「星を継ぐもの」
をお勧めします。
この回答へのお礼
即行で読みます。ありがとうございます。こういうのを待ってたんです。
>「家畜人ヤプー」を読んで人生が変わりました。必読の名作SF文学
⇒此れが、サイエンス・フィクションかな・・・?
まあ、フィクションの名作・迷作だとは思うが・・・。
私も若いときに読んだときはショックでした・・・実人生は変わらなかったけど、心の中は変わったかも知れない・・・・。
で、
超超長期連載のドイツのSFがありますが・・・文学では無いと思いますが、此れだけ長いと古典文学になるのかも知れないです(^_^;
日本語に訳されているが、「宇宙英雄 ペリー・ローダン』シリーズです。 去年からやっと<毎月発行・二話ずつ>になりましたが、ドイツの発行速度には絶対に追いつかない・・・一生読み続けられるだろう<文学>です。
但し、過去のは古本でしか手に入りません。本屋には精々数か月分しかおいてありません。
この回答へのお礼
文学ではないのですか…一体どういうことなんでしょう…でも興味津々です。ぜひ読んでみます。
SFの定義って難しいですよね。科学って理系だけじゃないですし…
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