日本の作家で、反戦思想の為だったのか明確ではありませんが、太平洋戦争の徴兵検査の際、お醤油を一升飲んで、身体をおかしくして不合格になったという作家は誰なのか、ご存知の方がいらしたら教えて下さい。

A 回答 (1件)

火野葦平だったと思います。

。。

その逸話は何処に出ているのか判りませんが、1907~60。福岡県生れ。本名・玉井勝則。第1高等学院入学後、童話集を自費出版。
早大英文科に進み、寺崎浩・田畑修一郎らと「街」を創刊。中退後文学を断念したが、詩誌「とらんしつと」の同人となり復帰。
『糞尿譚』で第6回芥川賞受賞。応召中のため、戦地で授賞式が行われた。兵隊3部作を発表し、作家的声名をもたらした。
戦後は、『花と龍』『革命前後』など自伝的力作がある。昭和35年自殺。

http://www.kcta.or.jp/tourism/hino.html

勘違いならごめんなさい。
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この回答へのお礼

すごい!Eivisさん、ありがとうございます。
どなたかから、ご回答を頂くのは、ちょっと無理かもしれないなぁ・・・と思っていた質問です。

応召中ということは、結局出兵なさったのでしょうか?
最期には、自殺をなさった方なのですね。
彼の中で葛藤があったのでしょうか?

城山三郎氏の「失われた志」/文春文庫/167ページ
作家・吉村昭氏との対談の中にあります。

お礼日時:2002/01/18 16:52

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