2年近くもジャンプを読んでいないために、
どうなったのかわかりませんが、週刊少年ジャンプに連載の
「世紀末リーダー伝たけし!」の作者、島袋光年(容疑者)が
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」か
何か(児童買春とか)に違反して捕まったとネットで見かけ、しかもそれが去年の11月のことで、
実に7ヶ月強も事件のことに気付いた節がないようですが、なぜ今頃になって
事件のことに気付いたりしたのでしょうか?

 過去にジャンプ誌上でも、回収騒ぎになるほど不祥事がいくらかありましたが
他にどういった不祥事があったりしたのでしょうか?
(自分の知る範囲では、あの「燃える!お兄さん」に描かれた、あの差別表現で
 回収騒ぎになったのが記憶に新しいところです)

 今回のように、ここまでやってしまったようでは、打ち切りや回収は当然として、
業界から永久追放にするのは絶対に間違いないでしょうね…。

A 回答 (9件)

彼がどうなるかは分かりませんが、


作品は勿論、肖像の使用権や作家の名前などを全てをジャンプ(雑誌)側のものとする、
特有の専属契約に対するジャンプからの見返りがどの程度のものか、業界は大注目です。
私個人としては、単行本だけでも、今のシリーズは完結してほしいですけど…
これまで24巻も楽しみに付き合って来たファンへの落とし前のつけ方は、
人によって違うものだとは思いますが、私はそう思います。
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ジャンプ以外の話で恐縮ですが、


10年ちょっと前まで、特に成年誌系の漫画は性描写がかなりきわどくて、
相当問題になってましたね。
今から思うとヤング○ャンプとか、ヤング○ガジンとかで普通の内容(?)の漫画でも
いわゆる「男性自身」が黒くベタ塗りされていたとはいえ、相当露骨に
しかもちょくちょく見かけられました。

これを特にやりすぎ(描き過ぎ?)たヤングサンデー連載の名前を失念しましたが、とある某漫画家がいました。H系の漫画を描く人でした。
90年代に入る頃にかなり槍玉にあげられて、それに対して作者がカラーページを使って、表現の自由だとか主張していたのを覚えています。しかも漫画で(^^;)
その後、結局路線変更をし、更には連載中止?にまでなった記憶があります。

今回のジャンプの作家の逮捕は、漫画家の不祥事自体が珍しいと感じたので、
ヤフーのニュース記事で見た時はへーっと思いました。

ちなみにtcさんの質問に書かれている「燃える!お兄さん」の事件が
当時ジャンプを購読してたにもかかわらず、知りませんでした。

質問者に質問するのは、よくないのかも知れませんが、もしよければ
お礼の中でさらりとでもいいので教えていただけませんか?
ごめんなさい(^^;)

この回答への補足

>ちなみにtcさんの質問に書かれている「燃える!お兄さん」の事件が
>当時ジャンプを購読してたにもかかわらず、知りませんでした。

 google(http://www.google.com/)で「ジャンプ 燃える お兄さん 用務員 回収」など
関連のあるキーワードをいくつか並べて検索し、ヒットしたサイトで話のあらすじや回収に至る
経緯などを調べてみたところ、(著作権の都合、画像まではありませんでしたが)1990年弟45号に掲載の
「サイボーグ用務員さんの巻」という話にかなり差別的とも取れる描写があり、
これを機に抗議が殺到したため、回収になったとのことだそうです。

 大まかなあらすじはといいますと・・・
ケンイチたちの通う学校の早見先生がある日用務員をさせられることになる、という話で
具体的には、用務員のことを「ただの働くおっさん」とか「バカ職員」とかいう風にかなり
罵倒しているとしか思えない、きわどいセリフが用務員に対する差別だと受け取られ、
これで抗議が殺到し、単行本への収録もされなくなったとのことのようです。

補足日時:2002/08/10 14:38
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結果が出た様です。


次号の掲載を取りやめ、
刊行予定だったコミックも中止し、
既刊分も今後刊行予定はないようですね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020810-00002 …

この回答への補足

 やはりとでもいいますか、案の定打ち切りは
当然でしょうし、
罪状が罪状だけに同情の余地はなく、最悪でも永久追放は
免れそうにないでしょうね・・・。

補足日時:2002/08/10 15:05
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打ち切りにはなるでしょうが、永久追放とまではいかないでしょうね。


逮捕歴のある漫画家なんてたくさんいますし。
ジャンプ系で言えばかの本●ひ●志御大も逮捕だったか送検だったか歴があったような。
まあ今回は容疑が容疑なので青年誌じゃないとカムバックできないかもね(苦笑)。
漫画界なんてそんなクリーンな世界じゃないんですよ。
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割りと有名な話ですけど、鳥山明の「Dr.スランプ」で、黒色人種が出てくる話がありました。


その単行本が、黒人差別団体の目にとまったということで、その本を発禁とするかその部分を修正しなさいとやられた事がありました。
当然ながら、それについては、その部分が修正されて今に足るわけです。
そのときは、単行本を回収したのだったかな?
そのほかにも、
まだ色々あるようですが、ちょっと思い出せません?
もう少し時間がたったら、ある程度は思いだしますので、それまでちょっと考えさせてください。
どうもすいません。
では、しつれいをば。
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電影少女って御存知ないですか?


ウィングマンを描かれた桂正和さんの作品なんですが。
単行本化された4巻初版が回収対象になったはずです。
それで第2版以降にはちょっと訂正が入ったとか・・・。
これは性的描写がリアル過ぎたためだと記憶してます。

この回答への補足

「電影少女」も昔はよく読んではいましたが、確かに少年誌にしては
あれは過激すぎるなぁ~とばかり思っていました。

 ただ、今回の場合はあくまで作者である漫画家の行為が
法に触れるわけであって、作品の表現や質に関する問題とは
本質的に全く別であることは十分承知の上ではあります。

補足日時:2002/08/08 10:46
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もう少年誌は読んでないので最近の話はわかりませんが、ジャンプといえば、PTAと闘う少年誌でしたので、過去にいろいろありました。

昔は作品が破廉恥とか、下品とかでよく批判されました。
表紙でひばり君がタバコを吸っていたのは回収騒ぎがありましたが、実際のところはわかりません。(店頭分自主回収だったような。)
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>業界から永久追放にするのは絶対に間違いないでしょうね…。



そんなことないと思いますよ。
僕の予想では3ヶ月から半年の休載の後、月刊ジャンプか赤マルジャンプあたりで連載再開だと思います。
まあ野球で言うところの2軍落ちですね。

児童売春や児童ポルノは社会的に許されない犯罪ではありますが「永久追放」は社会的常識に照らし合わせると厳しすぎる制裁だと思いますよ。某たけし軍団員もテレビ復帰していることですし。

回収までいかない不祥事としては荒木飛呂彦先生がタロットカードのデザインの無断借用がありましたね。

この回答への補足

 そういえば、有罪の確定どころか、まだ起訴にさえ
踏み切ったりしてはいませんが、それまでの間(最低数ヶ月間)
留置場→拘置所へと収容されることになるわけで、
その間は当然漫画家の執筆活動はできないため、
これは集英社にとって大きな経済的損失となります。

 となれば、たとえ執行猶予付きの有罪になろうと
最悪でも永久追放、良くて打ち切りになるのは間違いない
と思います。

補足日時:2002/08/08 10:54
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以前、似たような事件だったかで、「アフタヌーン」連載の作家が逮捕されていましたね。



しかし雑誌の回収はないと思います。
「燃える...」が回収されたのは、誌面に掲載された差別表現に問題があったからで・・・

事件が真実だとジャンプ編集サイドが確認されると、
コミックの方は増刷はなくなるでしょうね。

(なんかボールペンと交換でしたっけね(笑)結局ワザワザ送る事もせず、捨てた気がします(笑))
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