アフィリエイトと情報商材の関係を教えて下さい
一冊の本がきっかけでアフィリエイトをはじめましたが、
良く他の人のブログで「情報商材」という単語を見ます。
自分で調べてみたところ、価格も種類もバラバラですが
これってどんなものなんですか?
またアフィリエイトに関係あるのでしょうか?
よろしくお願いします。
情報商材とは 電子書籍のようなものです。
情報商材を販売しているASPは本屋さんです。
一般の本屋さんでは 本の中身をパラパラと読むことが出来ますが
情報商材は 全く中身を見ることが出来ません。
そのために 販売者さんはセールスレターを準備しているのです。
このセールスレターを読んで 購入者さんは
情報相商材の中身を想像して 判断します。
その判断基準として アフィリエイターが存在します。
信頼できるアフィリエイターは ほとんどの場合 商材の中身を読んで
紹介していますので
かなり 購入する際の参考になると思います。
アフィリエイターはASPに登録して 情報商材をアフィリエイトしています。
情報商材とアフィリエイターは切り離せない関係にあります。
情報商材という特殊な性格上、詐欺商材もありますので
その見極めが重要です。
情報商材とは、世間一般では入手できないようなノウハウ・情報をまとめたものです。
人間は、それぞれ悩みや欲求を抱えていますよね?
その悩みの解消や欲求の充足を叶えてくれる(かどうかは別問題です)というものが情報商材です。
他の方が言われている通り、現在の情報商材の在り方に問題があるのは事実です。
アフィリエイトについてはご存知でしょうが、その情報商材をアフィリエイトするアフィリエイターも大勢いるということです。
情報商材のアフィリエイトはその報酬額も高く、ひとつ紹介して成約見至れば1万円オーバーという商材もたくさんあります。
情報商材の販売者にとってみれば、アフィリエイターの存在は大きく、情報商材アフィリエイターの存在なしに稼げることは困難です。
関係性で言えば「WIN-WiN」の関係と言ったところでしょうか。
アフィリエイトはいろいろあると思いますが「成果報酬」がもっとも報酬が大きいと思います。
クリックだと1クリック数円などもありますよね?成果報酬の場合は売り上げの30%とか50%とか高報酬な場合が多いわけです。
そこで元手がかからず販売も簡単な情報商材が登場したわけです。日本の法律では情報商材を取り締まる法律がなく、明らかに詐欺でない場合は取り締まることができません。
たとえば「100万が寝ていても入ってくる」なんて情報商材があったとしましょう。これが1万で販売されていました。
中身を見たら・・・
1.まずは現金1億円を用意しましょう。
2.それを預金しましょう。
3.利息で100万溜まるまで寝て待ちましょう
極端な話ですがまあ、これもアリなわけです。販売の際に「ゼロ円からはじめる」などの言葉が入っていると詐欺になりますが、スタートの際に自身で必要なものなどが明記されていなければ問題になりません。実際に1億円あればそれをまるまる預ければ利息が入ってきますからね。でもこの情報を売るときに宣伝文句で1年でとか短期間でとか資金がかからず・・・となっているとアウトです。
また買ったら「これを100人に売れば100人です。ホームページを作って放置しておいても買う人がいれば100万溜まります」なんてのも問題になりません。
ですから#1さんが回答のように法律に触れないようにいかに見ている人を信用させて買わせるか!というのが情報商材を扱う上で一番重要なポイントになるわけですね。
情報商材は自分の知識だけであれば「経費ゼロ」なため簡単にスタートできるんじゃないですか。で、1万で売れた場合でたとえば還元率30%なら3000円をアフィリエイターに支払うわけですよね。アフィリエイターにとってはリンクを貼るだけでこういった収入が期待できるわけです。言い換えればこういった情報商材以外で成果報酬のアフィリエイトは海外のアダルトサイトくらいしかないのでアダルトNGのアフィリだと必然的に情報商材になってしまうんですよね。
今のところ情報商材はグレーゾーンな部分が多いのですが、ある情報筋からの話だと規制を検討しているようですよ。
情報商材とは中身が詐欺で、商品説明をいかに巧みに騙すテクニックを使っているか、というビジネスです。
つまり、騙し騙され合う中で金が動くだけで、何かを生産したりするわけではなく、商売人と客が互いに利益を得るという一般的なビジネスの世界とはまったく違います。騙したほうが勝ち、騙されたほうが負けというビジネスなわけです。
この情報商材を扱っているASPがあり、要はその騙しあいに便乗して中間詐取しようというのが目的でアフィリエイトをやっているわけです。
つまり、商材を出す側は騙す側、アフィリエイトをする人は騙す連中に加担する側、買う奴がバカを見る側、ということです。
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