タイトルの通りです。
題名だけで「うわ~センスあるなー!」と思ってしまう映画や小説のタイトルありますか?

私は「存在の耐えられない軽さ」「ボーイズ・ドント・クライ」「冷血」「仕立て屋の恋」「カッコーの巣の上で」「題名のない子守唄」なんて、題名だけでドキッしてしまいました(笑)

何かセンスのいい題名ありましたら、教えて下さい^^

A 回答 (12件中1~10件)

小説ですが、


サリンジャーの“The Catcher in the Rye”を訳した
「ライ麦畑でつかまえて」
というタイトルは、実にまったく素晴らしいと思います。
翻訳は野崎孝さんです。
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デヴィッド・リンチ監督作品「マルホランド ドライブ」



デヴィッドクローネンバーク監督作品「裸のランチ」

石井聡互監督作品「狂い咲きサンダーロード」

藤田敏八監督作品「バージンブルース」

アンリ・コルビ監督作品「かくも長き不在」

ラッセ・ハルストレム監督作品「マイライフ・アズア・ドッグ」

ビリー・ワイルダー監督作品「アパートの鍵貸します」

ジョン・シュレンジャー監督作品「真夜中のカーボーイ」 

ジャン・リュック・ゴダール監督作品「女と男のいる舗道」

ウッディ・アレン監督作品「カイロの紫のバラ」

ルイス・ブニュエル監督作品「欲望のあいまいな対象」

エルマンノ・オルミ監督作品「木靴の樹」

長くなりましたが、好きなタイトルを挙げてみました。
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内田けんじ監督の「運命じゃない人」


吉田大八監督の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
なんてのは演劇系のタイトルに多かった気がします。
清水邦夫の戯曲には
「泣かないのか!泣かないのか!1973年おまえのために」
「鴉よ!俺たちは弾を込める」
などがありました。今考えると連合赤軍が銃砲店を襲って革命を起こそうなんていってた頃の作品ですが・・・時代がねぇ・・・
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むだに長いタイトルの映画に惹かれます。


「コックと泥棒、その妻と愛人」
なんか、その4人が出てくる、ごちゃごちゃした映画かなって思いつつ見ましたが、なかなかブラックユーモアがきいておもしろい映画でした。
「セックスと嘘とビデオテープ」も、かわったタイトルだなって思いました。
製作資金が全然かかってないものの、すごく引き込まれる映画でした。
「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」もおもしろかったです。小説よりよかった。
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「風と共に去りぬ」はアーネスト・ダウソンの詩の一節なのですよ。


詩の一節がタイトルになっている小説や映画はよくありますね。
ちなみに、「風と共に去りぬ」は、原作者のマーガレット・ミッチェルは、「Tomorrow Is Another Day」(明日は明日の風が吹く、とか、明日はまた明日の陽が照るのだ、とか訳されますが、風という単語は入ってません)とつけたのを、出版社の編集者がダウソンの詩から「Gone with the Wind」とつけたのです。編集者のセンスがすばらしかったのですね。
以上、補足というか、蛇足でした。
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思いつくままに…



『屋根の上のバイオリン弾き』
『熱いトタン屋根の猫』
『欲望と言う名の電車』
『雨のニューオリンズ』
『かくも長き不在』
『バージニア・ウルフなんかこわくない』
『悲しみよこんにちは』
『何がジェーンに起こったか?』
『私は死にたくない』
『時計じかけのオレンジ』
『象牙色のアイドル』
『北北西に進路を取れ』
『この森で、天使はバスを降りた』
『昨日・今日・明日』
『裸足で散歩』
『逢う時はいつも他人』
『バタフライはフリー』
『マイ・フェア・レディ』
『シェルブールの雨傘』
『晴れた日に永遠が見える』

番外…小説のタイトルの方がセンスあるもの
映画『さよならをもう一度』…小説「ブラームスはお好き?」
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最近の人は「真夜中は別の顔」というタイトルでご存知だと思いますが、シドニー・シェルダンの「The other side of midnight」。



これは直訳すると「真夜中の反対側」になるんだと思いますが、昔は「真夜中の向こう側」というタイトルでした。
私はこの、「真夜中の向こう側」というタイトルがすごく意味深でいいタイトルだな~と思っていました。

あとベタですが、オードリーの作品を二つほど。

「ティファニーで朝食を」(原題:Breakfast at Tiffany's)
朝食を、の「を」がついているところが良いと思います。

「暗くなるまで待って」(原題:Wait Until Dark)
待て、ではなく、待って、というところが良いと思います。
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私も一個だけ…



『我が良きウルフ』

筒井康隆の小説。
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名画の1つ、「風と共に去りぬ」原題、"Gone with the Wind"には感動さえ覚えます。



これは原題、訳されたタイトルともに素晴らしいです。わたしは翻訳に携わる者ですが、これほど原題に忠実で、見る人に原題と同じインパクトを与え、日本語としても自然というタイトルはあまり多くありません。原題をつけた人、そして翻訳した人の素晴らしいセンスを感じます。

タイトルを見ただけで、時代や環境という風で、何かをなくしてしまったのだろうということが想像できますし、壮大という印象を与えます。
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この回答へのお礼

原題も邦題も素晴らしいですよね! 
一番最初はこの映画を日本語吹き替えで見たのですが、映画の冒頭にナレーションで「南部の栄華、風と共に去りぬ」というセリフが入っていて、それだけでオオッ!と思いました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/05/27 17:21

「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」


原題"Everything you always wanted to know about sex, but we afraid to ask"

この微妙な訳も最高、映画は・・・・
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この回答へのお礼

ウディ・アレンの人柄がにじみでるような題名ですね!笑
まだ一度も見てないので見ようと思います。
これは原題よりも邦題の方がテンポがいい気が……
ありがとうございました!

お礼日時:2008/05/27 17:18

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