最近、ハードロックに目覚めています。

クイーンのハーモニーとオペラを感じさせるところ
ディープ・パープルの疾走感

特にクイーンは初期の「QUEEN II」が好きです!妖しくて^^

ここでお聞きします、こんな私におススメのハードロックのミュージシャンをお教え下さいませ。

A 回答 (12件中1~10件)

イエスについてはもうしっかりみっちり言い尽くされているのですが、


「Close to the Edge(危機)」のラストを飾る
「Siberian Khatru(シベリアン・カートゥル)」がもう最高にお薦めです。
神秘性と演奏テクニック、コーラスワークの構築美は
クイーンに勝るとも劣らぬ傑作です。
プログレにしてはコンパクトですし。
ジョン・アンダーソンとクリス・スクワイアの
コーラスの美しさはもちろんのこと、なにより疾走感が素晴らしくゾクゾクします。イントロだけで「キターー!!」って感じがしますよ。

あと、すでにご存知かもしれませんが
クイーンとディープ・パープルつながりで
「Rock Aid Armenia(ロック・エイド・アルメニア)」という
プロジェクト(?)で演奏された
豪華メンバーによる「Smoke on the Water(スモーク・オン・ザ・ウォーター)」はいかがでしょうか?
スクワイアがすっかりレスラー化してますが…
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duosonic です。


私見でダラダラ長い文章に対して、ご丁寧なお礼、ありがとうございました。

(゜0゜;)やるとなったら速いですね! Fragileをもう購入されたと?!  

「宝物を手に入れた感じです。今まで聴かなかったことを悔いています。」とまでおっしゃって下さるとは、僕もとても嬉しいです!  今まで聴かなかったことを後悔する必要なんて全くないですよ。僕にとっても、こうした70年代の楽曲が「クラッシック」になっているんですね。なので不朽不出です。

Fragile:
アルバムのタイトルが「Fragile Yes」なのだ!と主張するファンもいるほどの名作中の名作で、以下の曲目は今でも必ずコンサートで演奏されます:

・"Roundabout"
・"Long Distance Runaround" ~ "The Fish (Schindleria Praematurus)"
・"Mood for a Day"
・"Heart of the Sunrise"

、、、Roundabout は定番のアンコール曲ですね。

・ここでドラムを叩いている Bill Bruford(ビル・ブルーフォード)は、Close to the Edge録音後にロバート・フリップの King Crimsonに移籍した人です。27拍子とか不思議なドラミングテクを聴かせます。

・ベースソロの The Fishでお分かりの通り、Chris Squire はリッケンバッカー4001ベースをギターのように弾く奏法を編み出した男です。

・ジャケットの地球の絵は、Roger Dean という人が描いたもので、YESのイメージにピッタリです。彼はその後もYESのジャケットをしばらく手掛け、YESの代名詞になっています。ご興味あらば、「ロジャーディーン」でググって下さい。

・オリジナルのLPアルバムには、オマケでメンバーの写真集冊子が付属していましたね。また、クレジットに「銀行でローンを借りた」みたいなことが書いてあったと思います。時代背景を感じさせますよね。

>>まあ、第一印象はこんな感じで、何度も聴いていくうちに感じ方が変わっていくのでしょう。
>そうそう、あるんです、こういうことが! 知らず知らずのうちに、頭からリズムが離れなくなっていたりすることがありますよね。

でも「YESの最高傑作 Close to the Edge」をお聴きになるまで、まだ本当の意味での感動はしてはいけませんよ (^m^)

>>私はこの曲はあまり好きではありません。本日感動した曲と比較したら全くの「別物」ですね・・・。「プログレ」なのに「退化」・・あっ、オヤジギャグですいません。
>座布団一枚! でもね、YESが初めてポップ界で商業的な成功を収めた Owner of A Lonely Heart を聴いて、そこから「クラッシック・イエス(ファンはこう呼びます)」にのめり込んだ人もいますから、あれはあれで意味があったんでしょうね。Owner of A Lonely Heartは、万人ウケする曲ですからね。


、、、とまたキリがないので、ここで止めておきます。ご参考までに。
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No.4 の回答者です。


その後、気づいたんですが、質問者様と私は初対面ではなく、2年以上前から時々お会いしていたんですね。  ^^
(電卓、プラズマと液晶、ディープパープルのライブの最初のキーボード、その他)

さて、

ジャーニー(Journey)を挙げるのを忘れていたので、追記します。
「Essential Jouney」(=ベスト版)
(試聴可)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/67321

Jouney の曲は、楽曲もヴォーカルの声も綺麗です。
前回挙げた Def Leppard, RATT, Night Ranger も綺麗ですが、Jouney は特にそうです。

Queen や Journey をハードロックのジャンルに分類するか否かは、意見の分かれるところだと思いますが、あまりこだわる必要はないと思います。
そういう意味では、ミスター・ミスター(Mr. Mister)も挙げたいところです。
Mr. Mister
「Welcome To The Real World」
(試聴可)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1227937
6,7,8曲目が特に良いと思います。


No.5様、No.7様が挙げられているUFOも懐かしいです!

では、この辺で。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
(実はディープ・パープルは数年前から聴いていてなかなか次の一歩に踏み出せないのです。あっ、レインボーをほんの少しだけ、かじったかな。。)

おお~、ミスター・ミスターですか!キリエは本当にいい曲ですよね。
中学時代にこの曲の良さにウットリしていた自分を思い出しました^^

お礼日時:2008/10/12 23:08

こんにちは、ハードコア洋楽ファンのduosonic です。



どちらも素晴らしいバンドですね。むしろ欧米より、日本で大ウケしました。ジャンルは違いますが、両方がお好きだというのも分かります。

ここで自分が好きなバンド名を列挙するのはいとも簡単なことですが、音楽というのは本当に個人の視覚と聴覚の何に訴えるか?ということですから、あれもこれもと言われたのでは消化不良を起こすだけでしょう。

それを踏まえて、とりあえず僕の頭の中では Queenと Deep Purpleは一緒にできないので、分けて語ります。

1.
まず、ファンからすると「「ハードロック」と「ヘビメタ」は違うジャンルである」ということを認識すると分かり易いです。前者は、主にブルースを基調とした Yardbirds、Cream、Deep Purple や Led Zeppelinなど60~70年代の英国バンドを指し、真空管式のMarshallアンプをフルアップ設定にすることで自然に得られる「ディストーション」を基調にした音です。これに対して後者は、80年代に栄えた MetalicaやAnthrax、Judas Priestなどを指し、オーバードライブやフランジャーなどエフェクター使用によって発生する音源を主体となっているバンドです。

もちろん、混同される場合もどっちつかずも多々ありますし、どちらが良い悪いではありませんが、「二者はちょっと違う背景がある」と考えながらバンドを視聴すると面白いものですよ。

2.
Queenのブライアン・メイは、親父さんと暖炉の古木を使って自作したギター「Red Special」を使っているのもあまりにも有名ですね。オイルが染み込んだ按配とか、あれはギターメーカーが高い技術をもってしても、どうしても複製できないらしいです。そして彼がロンドンの超名門インペリアル工科医科大学にて宇宙工学を修めたインテリ変り種であることなどもあって、Queen は完全に「華麗なロック」という独自ジャンルを確立したバンドですよね。ハードコアのハードロックファンに言わせると「華麗すぎる」という人もいるようです。彼らのその功績はすごいもので、影響を受けたバンドは多々ありますが、その系統で未だに元祖 Queenとの比較に耐え得るバンドは存在しません。

3.
以上を勘案し、Queenとはまた違う「曲の構成美」を体験したいのなら、やはり僕は「YES」を語ります。

存知でしょうか、「キーボードの魔術師」との異名を取るリック・ウェイクマン(Rick Wakeman)、無二不出のギター奏者スティーブ・ハウ(Steve Howe)、ボーカル詩人ジョン・アンダーソン(Jon Anderson)らがいたバンドで、英国勢としては当時の米国最大手アトランティック・レコードと初めて直接契約した「プログレッシブ」の代名詞です。

1983年に世界的に大ヒットした「Owner of A Lonely Heart」は無論ご存知だと思いますが、あれはポップ化したYESであって、僕が意味するところの「本物のYES」ではありません。全盛期70年代のYESは「一曲でLPレコード片面全部(つまり20分)」というのもあり、10分以上の曲もザラです。それでも飽きさせない曲の構成美と展開、詩の美しさをもって聴く者を今日でも魅了し続けています。

よく「ライブ版」というと、スタジオ録音版とは違ったリフやアドリブが収録されるものですが、YESはコンサートでむしろこれらスタジオ録音版と寸分違わぬ演奏をすることでも有名です。僕はとても好きで、メンバーのソロコンサートも含めて、ここ二十年内外の再結成コンサートツアーは全部観に行っています。

、、、と語っているとキリがないのでここで止めておきますが、消化不良にならない程度に「これらを聴けばYESが分かる」という曲をご紹介しておきます(カッコ内はアルバムの原名と邦題 発表年)

・Long Distance Runaround (Fragile こわれもの 1971)

・Close to the Edge (Close to the Edge 危機 1972)
・And You and I (同上)

・The Revealing Science of God (Tales from Topographic Oceans 海洋地形学の物語 1973)

・The Gates of Delirium (Relayer リレイヤー 1974)

・Awaken (Going for the One 究極 1977)


4.
一方、70年代ブリティッシュハードロックの代名詞 Deep Purpleもお好きなようですね。僕も大変なファンでした。

既にお持ちかも知りませんが、かのイアン・ギランの名文句、「Can we have everything louder than everything else?(全てを全てより大音量に設定してくれ)」というタイトルを冠した1972年の日本公演3日間全てのコンサートを収めた海賊版?CDがありますので、これはファン必聴です:http://en.wikipedia.org/wiki/Live_in_Japan_(Deep_Purple_album)

僕がギターにのめったのもDPの影響が強いです。なので「リッチー・ブラックモアのフェンダー・ストラトキャスターがないDPは、DPではない」と平気で言う人間です。彼が脱退後に結成したレインボー(Ritchie Blackmore's Rainbow:これもコンサートに行きました)もDPを継承するサウンドが基調ですが、DPとちょっと違うと言えばちょっと違う印象です。それでも Ronnie James Dioがいた頃の「Kill the King」、「Man on the Silver Mountain」などは良いですね。

5.
さて次にどこへ行くか? DPの延長ということではないにしろ、Led Zeppelin だけは聴いておかないと、決して「ハードロック」を語ってはいけません。これは誰でも見解が一致するところでしょう。先日の北京オリンピック閉会式の次回開催地英国を紹介するコマにて、ベッカム選手とともに出ていたのがLZのギタリスト、ジミー・ペイジ(Jimmy Page)です。今ではすっかりお爺さんになってしまいましたが、全盛期から30年以上経った今でも、ああいった世界舞台に「英国の象徴」として引っ張り出されるのは何故なのか? 、、、これはロックファンとして知っておかないワケにはいかないのです。

「天国への階段」はあまりに有名ですが、その他、Physical Graffiti(1975)、The Song Remains the Same(永遠の詩 1976)といったアルバムもLZの大集成と言えるものです。


、、、LZは語る方が多いでしょうから割愛しますが、Queen と Deep Purple それぞれの次を探す人にアドバイスするとしたら、こんな感じです。
 面白いご質問、ありがとうございました。ご参考までに。
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この回答へのお礼

こんばんは!duosonic様
大変、情熱的なご回答誠にありがとうございます!

>Queenとはまた違う「曲の構成美」を体験したいのなら、やはり僕は「YES」を語ります。

はい、本日会社帰りに「Fragile (こわれもの)」をCDショップで購入してきました。クルマの中で聴きましたがとても良かったです。
宝物を手に入れた感じです。今まで聴かなかったことを悔いています。
「プログレとは宇宙観をイメージさせていて、ゆったりしたものだ。」という私の固定観念が崩れていきました。
何かラテンの情熱をかんじさせるような曲調でしたね。
まあ、第一印象はこんな感じで、何度も聴いていくうちに感じ方が変わっていくのでしょう。

>「Owner of A Lonely Heart」は無論ご存知だと思いますが、あれはポップ化したYESであって、僕が意味するところの「本物のYES」ではありません。

私はこの曲はあまり好きではありません。本日感動した曲と比較したら全くの「別物」ですね・・・。
「プログレ」なのに「退化」・・あっ、オヤジギャグですいません。

では、これからは「Fragile (こわれもの)」を何度も聴いて、慣れた頃に「Close to the Edge (危機)」を購入しようと思います。

duosonic様、ありがとうざいました^^

お礼日時:2008/10/14 22:44

ディープ・パープルからレインボーへ行くのは良いですが、そこからメタルに行くのはおすすめできません。


ですが、ポップ(?)なハードロックなら、KISSとかがいいんじゃないでしょうか。
カメラのCMに使われた「I Was Made For Loving You」や、超名曲「Detroit Rock City」 とかです。
最近のだと、KORNやGuns N' Rosesとかも良いバンドだと思います。
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この回答へのお礼

Guns N' Rosesは好きです!
KISSはとてもおもしろいパフォーマー達ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/12 23:17

他の方も薦めていますが、やはり「レインボー」は外せませんね。


リッチーのファンのイングウェイも初期のは好きです。
私はマイケル・シェンカーのファンなので「UFO」「MSG」は
聴いて欲しいです。
「英雄伝説」という2枚組ベストCDの選曲がなかなかです。
「デフ・レパード」もVo.のジョーがクイーンのファンなので、
曲調はキャッチャーですがコーラスハーモニーは良いです。

ちょっとメタル寄りですが良かったら聴いてみて下さい。
「ジューダス・プリースト」のアルバム「復讐の叫び」と「背徳の掟」
LAメタルですが、「ドッケン」もカッコイイです。
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この回答へのお礼

ジューダス・プリーストなんて、とても「格」が感じられるミュージシャンですよね!
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/12 23:14

こんにちは。

5/11のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<クイーンのハーモニーとオペラを感じさせるところ>

というと「ボヘミアン・ラプソディー」あたりでしょうか。おっしゃる通り初期のアルバムは名曲揃いですね。

それにはまられたのであれば、次に聞くのは「プログレッシブ・ロック」というジャンルをお勧めします。

プログレはロックとクラッシックを兼ねたような哲学的なロックで、結構精神性を感じさせます。グループは高度な技術を持つ演奏者が多く、ギターのエリック・クランプトン、キーボードのリック・ウェイマンなど無双の演奏者が名を連ねます。

初めてはまった時は既に「懐メロ」のジャンルでしたが、中学・高校の頃よく聞いていました。中学の時初めて、キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」を聞いて洗礼を受けました。クラシックもよく聞いていましたので、変調スタイルなど個人的には馴染めました。


ご質問2:
<こんな私におススメのハードロックのミュージシャンをお教え下さいませ。>

お薦めは以下の通りです。

1.ブリティッシュ・プログレ系:

キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」など
ピンク・フロイド「原子心母」
エマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)「展覧会の絵」のロックバージョン
イエス
ルネッサンス
マイク・オールドフィールド
マンダラバンド
アラン・パーソンズ・プロジェクト「アッシャー家の崩壊」
ジェネシス
フォーカス
キャメル

2.イタリア・プログレ:

オザンナ
カナリオス「四季」のプログレバージョン
ニュートロルス
フォルムラ・トレ

4.フレンチ・プログレ:

アトール

などなど、一度聞いてみて下さい。クィーン、ディープ・パープルがお好きなら、きっと気に入られるでしょう。

以上ご参考までに。
なお週末より1ヶ月強のバカンスで日本に帰国のため(こんなに長く有給がとれるのはフランスならではです)、その間PCを使いませんので、補足質問などがありましたら、今回はお返事が遅れますことをご了承下さい。
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この回答へのお礼

先日、イエスの「こわれもの」を聴きました。
私はこの作品で「プログレッシブ・ロック」の洗礼を受けました。

本日、Parismadam様のお薦めの「クリムゾン・キングの宮殿」のCDを購入して聴きました。
感想としては、この作品を通して「プログレッシブ・ロック」に益々のめり込みそうです。
最初の曲は挑発的で、、、もう今ではこの曲を何度も何度も聴いております。止まりません。
なぜ今までこのアルバムを聴かなかったのか本当に悔やまれます。

そうそう!高校時代にピンクフロイドを少々かじったことを思い出しました。あの時は「退屈だな・・難しいな・・」という印象だけでした。そういえば、2年前からクラシックを聴くようになったのですが、そうした基礎が出来たことが良かったのでしょうか。。。
このような発見の機会を与えてくださり、ありがとうございました。

では、Parismadam様里帰り満喫されてくださいね。

(フランスに遊びに行った時、タクシーのFMラジオから流れる、楽しいポップスと街の雰囲気がとてもマッチしていたのを思い出します。
結構、英語の歌(ブリティッシュ・ロック)が多かったことが意外でしたね~(^^♪)

お礼日時:2008/10/18 19:53

YouTubeで観れるように曲名で上げます。



ブリティッシュ系
Uriah Heep - Look At Yourself
Thin Lizzy - Emerald
The Sweet - Action
Nazareth - Razamanaz
Magnum - Kingdom Of Madness

US系
Grand Funk Railroad - Inside Looking Out
Mountain - Don't Look Around

ジャーマン系
Scorpions - Catch Your Train
UFO - Rock Bottom
Michael Schenker Group(MSG) - Into The Arena
UFOとMSGはマイケル・シェンカーということで、とりあえずこの枠に。
UFOはほんとは英国バンド。

プログレ系
Focus - Hocus Pocus
Kansas - Carry On Wayward Son
Rush - 2112

ハード・ロック以外でおすすめ
Wishbone Ash - Blowin' Free
Barclay James Harvest - Child Of The Universe
Vanilla Fudge - You Keep Me Hanging On

参考URL:http://blue.ap.teacup.com/breaker/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Grand Funk Railroad の曲はたまにドライヴで聴きます。
気持ち良い曲ですよね!

お礼日時:2008/10/12 23:13

こんばんは。


有名どころを中心に挙げたいと思います。

1.
#2さんが挙げられている、Van Halen
「Very Best Of Van Halen -The Best Of Both World」
視聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1846146
(ボーカルがデイヴの時代の曲とサミーの時代の曲が交互に入っています。)
「Jump」は大ヒット曲です。

DVDの方が楽しめるかも。
「Greatest Hits Video」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1479033
メタル界ではまれに見る、笑顔で弾くギタリストであるエディ・ヴァン・ヘイレン、そして、デイヴの強靭な身体能力を示し、また、コミカルでもあるアクション。
落ち込んでるとき、このDVDを見ると元気が出ます。

ちなみに、私は両方持ってます。


2.
Def Leppard
「Pyromania」(2曲目は大ヒットした名曲)
試聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1270727
「Hysteria」
試聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1270725
余談
Pyromania は1作目、Hysteria は2作目ですが、
1作目の後に、ドラムの人が事故で左腕を失っています。
しかし、腕の文を足で補う特殊なドラムセットを作って、見事 Hysteria でカムバックしています。


3.
RATT
「Out Of The Cellar」
視聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/551634
特に、3曲目(=ヒット曲)と7曲目がいいです。


4.
Gary Moore
「Dirty Fingers」
1曲目の「Hiroshima」という曲が強烈です。(もちろん、原爆のことを歌っています。)
視聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2736567
「Hiroshima」の歌詞
http://www.lyrics007.com/Gary%20Moore%20Lyrics/H …
ゲーリーは本職がギタリストなので、日本で言えば、Charとか布袋寅泰みたいな感じです。(つまり、ギターがうまいということです。)


5.
Night Ranger
楽曲として素晴らしいものが多いです。
試聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/86412
(1曲目のギターソロは、指を8本使うという、従来のライトハンド奏法を超えたウルトラテクニック!)


6.
#1さんが挙げられている Zz Top
変な例えですが、津軽じょんがら節がメタルになったような感じです。
素人だと気づきにくいですが、よく聴くと、ギターがすごくうまい!
(Zz Topをギターのお手本として挙げるギタリストは、結構いるみたいです。)
DVDがお勧めです。
Greatest Hits: The Video Collection
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1444886
腹の前でギターをくるりと回すという、よしもと芸人顔負けの阿呆らしいアクションは、見ていて笑えます。
(ちなみに、映画「Back to The Future 3」に、パーティー音楽の演奏として出演しています。)
DVDには、こちらの曲が主に入っています。(試聴可)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/30306


#3さんが挙げられているレインボーも、懐かしいです!


では、この辺で。
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この回答へのお礼

「Hysteria」は私が高校時代にチャートを賑わせていたのを覚えています。ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/12 21:12

 ディープ・パープルがお好みなら、次は当然『リッチー・ブラックモアズ・レインボー』(或いは単にレインボー)でしょう。

とりあえず他には考えられませんヨ。

 レインボー・・・ディープ・パープルのリードギター、リッチー・ブラックモアがキーボードのジョン・ロードとケンカして脱退、初期ディープパープル路線にややポップさを加えたバンドとして結成されたのがレインボーです。

 問題児・リッチーのバンドらしく?レインボーには激しいメンバの交代がありますが、ヴォーカルがロニー・ジェイムス・デュオのままドラマーがコージー・パウエルとなった第2期?が最高です。『Kill the King』『Stargazer』などは、『Smoke on the water』や『Highway star』に匹敵するハード・ロックの古典となっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、昔テレビでコージー・パウエルが体全体を使って、クラシックの名曲に乗って叩いていたのを覚えています。

お礼日時:2008/10/12 21:07

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