自分の好きなナンバガやニルヴァーナ、レディオヘッドなどがソニック・ユースの影響を受けていると聞きました。

調べて見たところ、自分はオリジナルアルバム派なのですが、オリジナルアルバムが多くて困っています。

お勧めを教えてもらえないでしょうか?

A 回答 (4件)

Sonic Youth "Kool Thing"


…こんな感じの曲もあったりしますので
おすすめのアルバムが
人それぞれの印象に左右されると思います。

私もGOOとDIRTYは持っているのですが
よく聴くのは先に挙げさせていただいた2アルバムです。
この2アルバムが出た頃はレディオヘッドもかなりメジャーだったので
彼らが影響を受けたとは言い難いですが、潜在意識の中の
思考が似てるのかな?といった
印象は受けます。
ちなみにレディオヘッドは
Radiohead- Let Down
Radiohead - Bones
この2曲が好きです。…私の好きなSONIC YOUTHの曲と
印象が被るので好きなんです。


ちなみに女性ボーカルの
キム・ゴードンは女子に大人気のブランド
x-girlのプロデューサーで
彼女の太い声に反して着てる服は超ラブリーです。

たびたびすみませんでした。
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この回答へのお礼

2回もわざわざ書き込みありがとうございました。アルバムごとに雰囲気が違うバンドってかっこいいですよね、進化してて!!
俄然、ソニックユースを聴く気が増しました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/28 07:44

実は私もSONIC YOUTH好きなのですが…


あまり有名ではない曲がツボをつくので
すごくマイナーではありますが

A Thousand Leaves というアルバムに入っている
"SUNDAY"と"Wildflower Soul"

MURRAY STREETというアルバムに入っている
"The Empty Page"とKaren Revisited "

この4曲を聴いて”レディオヘッド…なるほどなぁ”と
納得しました。人それぞれの印象によるかもしれません。
メロウな曲調がすごくきれいです。
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ソニックユースの評価っていうのは


作品そのものだけではない、というか
むしろ、オルターナティブ・ロックの牽引役としての評価が高いことを
頭に入れておいて下さい。
※オルターナティブ(オルタナ)、インディーズは
 本回答では同義に捉えてください。
 さらにはアンダーグラウンド(アングラ)、マイナーとも同義です。

ソニックユースの結成は1981年ですから
もうじき30周年!ですね(私も年をとったわけだ…)。

初期の彼らは
当時「インダストリアル・ロック」と呼ばれたドイツあたりが発祥の
打撃系ノイズ中心でメロディーのほとんどない実験的なロックをやっていました。
当時の自分の印象としては、アメリカからもインダストリアル系が出てきなあ
という感じだったと思います。

ただ、アメリカではインダストリアル・ロックは人気なかったようで
彼らもアメリカでは評価されていなかったようですし
実際アメリカ以外での活動が多かったようです。
(このバンドはあちこちの世界を飛び回ってライブしてました。)

一方、イギリスのパンク・ニューウェーブ・シーンでは
インダストリアル・ロックは結構人気があって
80年代半ばにはインダストリアルな要素を取り込んだ
パンク・ニューウェーブ系のバンドがグッと増えました。
ソニック・ユースもこの流れに同調し
88年の「Daydream Nation」というアルバムでガッとスタイルを変えました。
(インダストリアル系からのパンク・ニューウェーブ系へのアプローチという感じでしょうか。)
(あちこちツアーして受けた様々な影響の集大成だとも言われます。)

このアルバムはヨーロッパのみならず
アメリカでも(オルターナティブ系としては)結構評価されたようで
晴れてメジャーレーベル(ゲフィン)と契約しました。
ソニック・ユースとしては、過小評価されているアメリカのオルタナ・シーン全体に
もっと注目させたいという想いが強かったそうです。

90年にメジャー第1弾の「GOO」が発表されます。
これは、ソニックユースとしては随分とポップになったアルバムで
個人的には本作が一番好きです。
(本作に較べると前作「Daydream Nation」は過渡期でまとまりが悪く感じます。)
ゲフィンレーベルの力もあって「GOO」はセールス的にもかなり良かったと記憶しています。

で。
アメリカでもオルタナ系がイケると思ったゲフィンレーベルが
次に契約したオルタナ系バンドがニルヴァーナで
91年に出した「ネヴァーマインド」が爆発的に売れ
いわゆるグランジ・ブームとなります。

当然、ソニックユースは
ニルヴァーナや、同じグランジシーンで注目されたバンドたちと交流があり
彼らに呼応するようにしてつくった作品が92年の「Dirty」です。
(プロデューサーにもネヴァーマインドのヴィグ&ウォラスを迎えています。)
> 自分の好きなナンバガやニルヴァーナ、レディオヘッド
ならば、本作が一番入りやすいかも知れません。

彼らはグランジ系だけではなく
あちこちのオルタナ系のミュージシャンと交流があったそうですが
例えば日本のボアダムス、少年ナイフ、灰野敬二らとも親交があり
少年ナイフやボアのアメリカでの活動なんかを
随分と盛り上げてくれたそうです。
(ソニックユースのお気に入り、と紹介されブレイクしたバンドは少なくない。)
(音楽だけでなく、ストリートファッションでもご意見番ですね。)
そういう意味で彼らソニックユースに敬意を抱くミュージシャンが多いのではないかと思います。

アメリカのオルタナ・シーンが元気になったということで満足したのでしょうか?
94年の「Experimental Jet Set, Trash & No Star」以降は
また分かりにくい音楽にどんどん向かっていきます。
ノイズ・エクスペリメンタル系に目をつけて
2002年にはジム・オルークがメンバーに入ったりしてますし。

ああ、No.1さんが挙げていらっしゃるピクシーズ。
ナンバガやニルヴァーナへの直接的な影響という面では
確かにコッチの方がピッタリです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023B …{0}
あとは・・・そうですね、ラブ&ロケッツなんかも
個人的におススメしたいところです。
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この回答へのお礼

長々と書き込んでもらってありがとうございました。とても興味深く、勉強になりました。
文面から察するにいささか高齢と思われますのに、ナンバガなど90sも知っていて感嘆しました。
とりあえずdirtyあたりを聴いてみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/28 07:41

長い歴史を持つバンドですので、好きな時代はファンによっても異なると思いますが、仰るようなバンドへの影響が最も強かったと思われるのは、ゲフィンと契約してメジャーデビューした前後(1988年~1993年頃)でしょう。


アルバムで言えば「Daydream Nation」「GOO」「DIRTY」辺り。この頃のソニックユースはグランジ/オルタナティブという分野のパイオニアであり、顔役でもありました。ニルヴァーナやダイナソーJrはそのシーンを共に作り上げた後輩バンドですね。あとはソニックユースと並んでこのシーンのパイオニアと呼ばれるのはピクシーズで、仰るバンド全てに当てはまるのはどちらかというとピクシーズかと思います。

ちなみにレーベル仲間としては少年ナイフもいて、今も非常に仲が良いです。
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この回答へのお礼

わかりました。ピクシーズも聴いてみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/28 07:33

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