今のサラリーマンと昭和のサラリーマン(例えばフレックスすら一般的ではなかったり、給料が手渡しだったり)の違いがほのぼのと感じられる、お勧め小説がありましたら教えてください。

A 回答 (3件)

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直木賞受賞作のこの作品です。
感想文が出ているので参考になると思います。
設定は昭和30年代です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/08 21:11

フレックスどころか土曜日もお昼まで出勤だったり、職場でこんなにのんびりしてていいのか!ってくらいくつろいでいたり、電話が黒いダイヤル式だったり、とほのぼのできるのは小沼丹さんの小説ではないでしょうか。


軽く読めるわりに読後感は深いです。

松本清張作品にもサラリーマンがたくさん出てきますが、「昭和ってこんなことがありえたのだろうか」と口がふさがらないシーンも多くて、ストーリーのサスペンスとディテールのドッパズレが好対照をなしていることがあり、興味をそそられます。
有名な『砂の器』では、大企業の役員が料亭の離れで、囲炉裏に肉の串刺しをならべてバーベキューをしています。こんな料亭、ほんとにあったんでしょうか・・・。
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昭和のサラリーマン小説と言えば、第一人者は源氏鶏太さんでしょう。

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