沖縄旅行のアクティビティ検討ですが、かんたんな方法で海に潜る場合、
酸素ボンベなど担ぐのでなくシュノーケルになると思いますが、
このシュノーケルでどこまで海に潜れるのか教えてください。

構造自身まったくわかっていないのですが、口にくわえるパイプが30cmほどです。
このパイプ先部分を海水上に出しておかなければ息ができないものなのでしょうか?

それとも、弁などついていて、1,2mぐらいもぐることができ、その間2,3回
呼吸ができるものなのでしょうか?

小学生1年生を含む家族旅行で、シュノーケルなどもレンタルされる有料アクティビティの検討です。

ご回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

実はシュノーケルには色々な種類があるのです。


・排水弁無しタイプ
これが一番ベーシックなものです。排水弁がついてないので、潜れば当然海水が入ってきますので、まったく息はできません。口にも水が入ってきます。潜る時は、たくさん息を吸って息こらえをし、一気に潜り、息が続かなくなって海面まで上昇したら思い切り息を吐くことにより、口やパイプの中の水も一緒に吐き出すことが可能となります。

これ以外に(A) 排水弁付きタイプや(B)浸水防止弁付きタイプ(ドライスノーケルと呼ばれます)など、水が入ってこないタイプのものがいくつか販売されていますが、いずれも水中で呼吸はできません。あやまって水を飲み込むことがないようにする工夫がされているということです。

ですから、レンタルではベーシックのシュノーケルが圧倒的に多いと思います。

で、どのぐらい潜れるかはその人の息の続く長さ+フィンがあるかないかによって変わってきます。
フィンがなければ、大人で1m潜れたらたいしたものではないかと。フィンがあれば、それよりもっと潜れます。ただし40秒ぐらい息を止めていることも必要となりますが。なのでお子様だと潜るというよりもシュノーケルをマスクにつけて海面を漂いながら顔をつけてマスクごしに下を見るという形になると思われます。それでも十分楽しいですよ。
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シュノーケルとは、潜る為の道具ではなく先が海面に出ている時のみ呼吸ができる道具です。


先が海中に沈んだ状態で呼吸をすると、当然、まともに海水を吸い込むことになりますので、むせかえることになります。

水面に先が出ている状態でも、水しぶきが多少筒の中に入りますが、吸い口の近くに多少の水を溜める事ができる様な構造になっております。
その溜まった水が少しずつ多くなった場合には、吸った息を勢いよく吐き出す事で先(もしくは口元の排水弁)から排水できます。

シュノーケル自体で海中で呼吸することはできませんが、潜る場合には、吸い口を舌で蓋をし、息を止めて一気に降下し、息が続く範囲で潜ることはできます。
ただ、その際は浮上した時には上記の要領で排水しなければ次の呼吸はできませんので、その為の息を肺に残しておく必要があります。
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>このシュノーケルでどこまで海に潜れるのか教えてください。



4cmぐらい(^_^;

水面に浮いた状態で下を向いて息ができるのがシュノーケルです、全長は約30cmぐらい
水面に顔をつけていますから、その半分はたえず水の中ですから、実際に顔より上にあるのは15cm
水面には波がありますから、空気が得られるのは7cm、その半分が4cm


>このパイプ先部分を海水上に出しておかなければ息ができないものなのでしょうか?

そうです。
だからこれを口にくわえた状態で5cm以上潜れば、パイプの中に水が入ってきますので、水中でそれを吸えば、空気ではなく、水が入ってきて溺れます

>それとも、弁などついていて、1,2mぐらいもぐることができ、その間2,3回
呼吸ができるものなのでしょうか?

弁がついていて中に水が入らないタイプの物もありますが、パイプの中の空気で呼吸する事はできませんので、1mでも2mでも水中で息をする事はできません

息を止めてガマンするしかありません
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>このパイプ先部分を海水上に出しておかなければ息ができないものなのでしょうか?


⇒その通りです。

でも、沖縄の海は浅くてもとてもきれいで魚も多いですのでシュノーケルで潜れる範囲でも結構楽しむことが出来ましたよ。
多分子供たちのほうが早くできるようになるかと。
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