古今東西、本当に恐い映画を探しています。
メジャー、マイナーいずれでも結構ですので、これは!というお勧めの作品がありましたら、「ここが恐いぞポイント」もネタバレしない程度に併せて教えてください。
(できれば入手可能なものだと嬉しいです。なお、かなりマニアックなものも大歓迎です)
好きな作品は、有名どころだと「エクソシスト」「キャリー」あたりです。
(「キャリー」は恐いというより切ないですが・・)
最近では「リング「着信あり」等はまるきり空振りでした。

A 回答 (29件中1~10件)

#17です、えらく盛り上がっていますね。


5度目ですので図々しいと思われそうですが少しばかり便乗

SFって言うよりはホラーという物を少し、

「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」監督:ドン・シーゲル
「SFボディ・スナッチャー」監督:フィリップ・カウフマン
「ボディ・スナッチャー」監督:アベル・フェラーラ

原作はジャック・フィニーの「盗まれた街」ですが、合計3回も行われている名作です。
最近の「パラサイト」なんかも、まったく同じ話ですね。

最初のドン・シーゲル版は、低予算映画ですが、身近な隣人が次々に入れ替わる恐怖を「赤狩り」をバックボーンにしているせいか、かなり怖い話になっています。確か、寝てしまうと、宇宙人にされてしまうはず。
サム・ペキンパーが脚本をしていた気もする。

2番目のカウフマン版は、予算が少なくとも前よりはあるので、宇宙人の特殊メイクには凝ってましたね。出てくるキャストが、レナード・ニモイ(ミスター・スポック)、ジェフ・ゴールドブラム(ハエ男)、ドナルド・サザーランド(変な役が多いです)なんですので、恐い顔の人が恐ろしい目にあっているというだけでも、人類のピンチを感じさせるこの映画は、それだけで恐いと思います。人面犬で散々放送されたの有名だったりして。

3番目のフェラーラ版は、ティーンの孤独感を描いているらしいのですが、私は、未見。
「パラサイト」に近いかもしれません。

そうえいば「パラサイト」も、パイパー・ローリー、パトリック・スチュアート、ファムケ・ヤンセンと、恐ろしい人間が先生役でしたが、これはカウフマンのオマージュかな?と思う一瞬です。
(そういえば、ハインライン「人形使い」の映画化「ブレイン・スナッチャー 恐怖の洗脳生物」にも、ドナルド・サザーランドが出ている、好きなのかな?宇宙人に操られる役?)

エクソシストのエピソード1は、初耳です。
どんな話なのでしょう?
イラクでメリン神父の若き日を描いた冒険?(ヘルシングみたいですね)
カラス神父の若き日を描いてボクシングと神の不在?
キンダーマン警部の怪奇事件ファイル?

いずれにしろ楽しみです。

この回答への補足

みなさま、本当にお世話になりました。お返事が遅れて申し訳ありません。我が家のパソコンがクラッシュしてしまい、漫画喫茶から書き込んでおります。そういった事情もありますので、これで締め切らせていただきたいと思います。とても楽しく、大変ご丁寧な回答をいただけてpamelaは幸せ者です(感涙)。みなさま全員に良ポイントを差し上げられないのがとても辛いところですが、私個人的には全員の方に星五つづつ贈呈したい気持ちです。
これから彼と手分けして、みなさんにお勧めいただいたホラー映画を借りてきたいと思います。埋もれた映画発掘のつもりが自分がビデオに埋もれるという嬉しい悲鳴です^^夜通し陵辱されてまいります^^
本当にお世話になりました。また色々と質問させていただきますので、その時もぜひぜひよろしくお願いいたします。

補足日時:2004/10/15 15:02
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この回答へのお礼

sugabeさん、たくさん回答いただいて嬉しいです^^おかげで収穫がいっぱいです。

ボディ・スナッチャーはオリジナルとSFを観ています。素晴らしい原作のおかげで、低予算ながらも良質の映画に仕上がっていますよね。(ジャック・フィニイは結構好きで何冊か読んでいるんです)
SFも面白いですよね。なぜか12チャンネルでよく放送していますが。仰る通り、レナード・ニモイ、ジェフ・ゴールドブラム、ドナルド・サザーランドという実にめりはりのきつい顔ぶれで別の意味でも恐いです^^;D・サザーランドもファンです。昔ケイト・ブッシュのPVにも出演していましたっけ。息子が出てる映画もいくつか見てます。スタンド・バイ・ミーとかなんちゃらいう青春ヴァンパイア映画とか。でもおとうちゃんの方が好きですね。変な顔の人が好きなんですよ(笑)。
そしてsugabeさんと同じく、3作目は私も見ておりません。ゾンビな顔がパックリ割れて中身は美女、というジャケットは見たことがありますが・・(ナイスなイラストだと思います)。パラサイトちっくなんだ、じゃあ期待できそうかな。これもチェックしてみますね。

ハインライン(笑)。ウエイン町山氏だったかな、ハインラインが例によって熱くうんちく語ってたら「お前はそんなことばっか言ってっから家の外にヒッピーが住むんだよ!」と突っ込み入れられた、と書いてるのを読んで思わず笑ってしまったことがあります。また話が飛んでしまうんですけど、映画秘宝も現在の大判サイズになる前のカルト映画雑誌の乗りだった頃が、ずっと面白かったと思います。

エクソシスト ビギニングは、どうやらカラス神父の30年前のお話のようです。ダース・ベイダーみたいですね^^もしかしてチェック済みかも知れませんが、HPを貼っておきますね。
http://www.exorcist-beginning.jp/

今回もありがとうございました。多謝^^

お礼日時:2004/10/11 09:22

>26でっす。


うぬう、さすがにコアですね。
じゃあ、これはどうだっ。

【ドグラ・マグラ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000194 …
おそらく「早すぎた傑作」、当時は興行的にはあまり・・であったが、現代に見てもなおハマる完成度である。
夢野ファンには賛否両論だが、間違いなく日本ホラー映画史に欠かせない一品。
原作は夢野久作の「幻魔怪奇探偵小説」で、後に「ドグラ・マグラ」と改題され出版されている。
私は原作はあえて読んでないが、かつて「絶対に映画化不可能」と言われたこの作品だそうだ。
競演の女の子、セリフは無いが可愛かったなあ、ポッ。

■概要
 とある病院のベットの上、目覚めた主人公は自分の名前も、何者かも、なぜここにいるかも、すっかり記憶がないのに気付く。
隣の部屋から「お兄さん・・」と声がする、何の事だ?
「目覚めたかね?」と声がし、医師らしき人物が現れると、「私が誰かわかるかね?」っと聞き、彼について話だすのだった。

失われた記憶、作られた記憶、遺伝する記憶・・。
彼は自分の正体を知ろうとするが、現実と幻想がおしよせる中で辿り着くのは・・・・・。
ーーー

では追記という事で。
あう、6作目まで出てますな。
【ヘルレイザー】
【ヘルレイザー2 】
【ヘルレイザー3 HELL ON EARTH】
 とある街、とある夜、ある男がふと画廊に足を踏み入れる。彼の目に付いたのは奇妙なオブジェ。彼はそれを買う、オブジェにはピンヘッドの顔とキューブのようなものが・・・。

 その夜がデビューの女性TVレポーター、病院の救急を取材したいのに患者が来ない・・、そんな夜にいきなり救急車が滑り込みむ。
 運びこまれた患者には鍵爪のついた鎖がまといついている。女性レポーターはすわっ事件と後を追う。手術室中に入ったその時、鎖は電撃を放ちながら医師達を貫き・・患者は爆裂する。

その事件に興味を持った彼女は独自に取材を初め、あの夜、病院に付き添ってきた女に接触する。そうして事件のあったクラブ「ボイラーハウス」を突き止める。そして、そこのオーナーが冒頭の彼だ。

そうして彼女はクリスティの記録を見つけ、パズルボックスの秘密を知り、この物語の一員となっていく。
また、ピンヘッドの素性も明らかに・・・。
ラストでボックスはとある場所に埋められるが・・。
それは4作目に繋がっていく。

【ヘルレイザー4 BLOODLINE】
 副題名の通り、パズルボックスを作った血族の物語。
ボックスが「なぜ」「誰が」「どうして」「どうやって」作られたか描かれる。
舞台は18世紀から、現代、宇宙基地まで。時間スケールから言えば、1~3作はこの間のエピソードの一つに過ぎない。
最初に召喚されたピンヘッドの先輩が登場する他、ハンドメイド魔道士も健在。
クリエイターの血族は地獄を封じる事ができるのだろうか?

やや、1~3作とは雰囲気が異なり、SF伝奇モノのような趣。ただし、3作目のラストが伏線になっており、その流れで楽しめるだろう。
「アイ ア~~ッム ペイ~~ン」
名言ですな。

【ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ】
 これは1~4作とは関係ない単発のエピソードになる、外伝として楽しもう。時系列的には1~3作の後か、平行して起こったものと思われる。それらとは別に起こしたピンヘッドのお仕事、その一つがこれだと解釈するといいだろう。地獄を招いた男の悪夢が描かれる。
クライムストーリー風で、スピーディな展開。結構好きだなこれ。

事件現場でパズルボックスを見つけた刑事が主人公。
彼はいわゆるはみ出し者だ、不正行為も平気でする。
そんな彼自身が身に覚えのない事件に出くわし、それを隠そうと泥沼にはまっていく。
事件を追っていくうちに「エンジニア」と呼ばれる黒幕を知る。しかし、皆が「エンジニアを追う者は、エンジニアに追われる」と言い残し謎の死を遂げていく。「エンジニア」とはナンだ?次第に悪夢と狂気に蝕まれ辿り着くのは・・・。

【ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア】
 さて、あのクリスティーが再び登場である。
時系列では1~3作のすぐ後のエピソード。
どちらかと言えばジェイコブズラダーテイスト。これまでのヘルレイザー風味は薄いが・・、ピンヘッド様が出るので見てもいいかな。

結婚した彼女達は交通事故を起こす。
夫は助かったものの、川に落ちた車内にクリスティの姿は無かった。
妻を失い、失意の夫の夢にピンヘッドが現れ、現実は変容していく・・。彼の運命は?クリスティはどこへ行ったというのか?
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この回答へのお礼

皆さんのおかげで大繁盛です^^ nobuchiさん、ありがとうございます。

ドグラマグラ、むふふ、私これ公開初日渋谷に観に行ったんですよ。初日も手伝って劇場は満員で、映画のワンシーンに出てくる故枝雀師匠(ラブ♪)の印象的な「チャカポコチャカポコ」の歌?が延々と場内に流れ、雰囲気を不気味に盛り上げていました。私は原作に果敢にも小学生で初チャレンジし、予想通り撃沈していまして(当たり前だって^^;)あんなもん一体どうやって映像化するんだ?!と思っていましたが、見事にやってのけていましたね。一緒に観に行った友人(ちなみに彼女、主人公の少年役の男性と同じ大学、確か同学年)も絶賛してました。江波杏子さんも美しかったなぁ。こういうのがたまにポッと出てくるから、なんじゃかじゃで邦画もあなどれないなっと。
丸山なんとか(ド忘れした^^;昭和風不気味でエッチな絵を描く画家)さんタッチのジャケットも花マルものですよね。これも好きな作品なので、挙げていただいて嬉しいです^^

そしてヘルレイザー、ありゃ、一晩で5から6へと一作増えてますね。子供の頃中国三千年といってたのがいつの間に四千年に?みたいな感じ(いや違うって)。
なるほど、なるほど。微妙に作風を変えつつ、外伝もちょいとまじえて全体で関連づけているようですね。当然ですがピンヘッドさんにまつわるエピソードのようですよね。ちょっと字面だけだと「アイ ア~~ッム ペイ~~ン」
が志村けん氏の「アイ~~ン」にも見えますが(笑)。これもやはり全部やっつけないといけませんね。一日一本、週休制ヘルレイザーみたいな^^
しかし、まさか水戸黄門よろしくこれからも続編を作っていくのかな~?ヘルレイザー・オデッセイなんちて。
詳細なご説明感謝です。なんかヘルレイザーポスター欲しくなってきた・・

これより外出いたしますので、#29さま以降はまた後ほどお礼を差し上げます。よろしくお願いしますm(_ _)m

お礼日時:2004/10/10 14:25

こんばんは♪


#5です。なんか皆さんの回答読んで、すっごい勉強になります。面白いですねぇ。

pamelaさんのホラー映画通ぶりにも脱帽です。本当によくご存知なんですね。そんな訳で、再度お勧め作品をご紹介に参りました。でも、もうとっくに観てるかもです。そしたらごめんなさい。

1)ブレインデッド:ニュージーランドの映画。前回の回答では、ちょっと気取って書きましたが、B級ホラー、中でもスプラッタ好きの私としては、超超オススメの映画です。ある意味、清清しさを感じるあのスプラッタぶり。腹抱えて笑えます!!

2)アーバン・ハーベスト:pamelaさんが精通されてるS・キングものですね。色んなホラー混ぜこぜって感じですけど、お正月の福袋みたいで面白かったです。モダン・ホラーって感じですか?キングの中ではマシな映画だと思ってます。

3)バスケットケース:20年以上前の映画ですけど、B級ホラーマニア必見の映画です。古いんで色々とちゃちな場面もありますが、細かい部分を抜きにして怖気持ち悪いです。フリークスが嫌いな方にはオススメできませんが。

オマケ)ピンク・フラミンゴ:ホラーじゃなくって、超がつくカルト映画です…究極の最低映画ともいわれてます。私は行きつけのレンタル屋さんにしつこくリクエストして入れてもらいました。嫌な人は絶対嫌っていう映画ですが、私はあまりのカルトぶりに感動すらおぼえました。嫌いでしたらごめんなさい。

色々観ても、マイ・フェイバリット・ホラー映画は、やっぱりエクソシストです。
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この回答へのお礼

どもども、お帰りなさいませ^^皆さんのおかげで盛況です。purukoさんにも感謝感激です♪

1)ブレインデッド、おおおお~!ありがとうございます、これ実はまだ見てなかったんですよー。名前だけは例によって知っていたんですけど、purukoさんに教えていただいてハタと思い出しましたぁ~。超超オススメなんですね、分かりましたーっ(笑)
>前回の回答では、ちょっと気取って書きましたが、B級ホラー、中でもスプラッタ好きの私としては
おおっ、正体を現しましたね^^かくいう私も途中から激しくカミングアウトしました(ぶっ)。善哉善哉。

2)あ、いえちっとも精通してないです(弱気)。だってこれも未見ですもの。お正月の福袋って表現にはなはだしく萌えてます。さっそくチェキラ!です^^

3)はいはいはーい、私も好きです♪アンちゃんか弟どっちかをバスケットに入れて持ち歩くんですよね。パッケージイラストも不気味に素敵^^

4)そして、なんでこんなものご存知なんですかぁ?(笑)って、お名前から想像するにpurukoさん女性の方ですよね?レンタル屋にしつこくリクエストって・・あひゃ~^^;ですが私も好きです(笑)。ディヴァイン、あのラストの犬のウ○コ食いシーン撮影直後にゲボ吐きまくって大騒ぎだったらしいですね。実は正常な変態さんでした^^

>色々観ても、マイ・フェイバリット・ホラー映画は、やっぱりエクソシスト
そうですね、正当派もバカホラーも全部ひっくるめて燦然と頂点に輝くエクソシストは、まさに金字塔なのでしょうね。願わくば、まもなく公開の新作が、この傑作に泥を塗らないことを・・お願いのシッカ。

私のツボにはまる愉快な回答、ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/10 01:40

むうっ、これだけあってアレがでてないか(^-^;


求める怖いの質が違うかもですが、
私が今でも繰り返し見る2作品です。

【ヘルレイザー(HELLRAISER)】
1作目「ヘルレイザー」~5作目「ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
これはシリーズと言った方がいいですね。
私は最初のが一番良いですが、1作目から通して見るとまた・・どっぷり異界に浸れます。
現在は5作まで出てますので、興味があればググって下さい。

■概要
この世には究極の快楽を与えるという箱があるという。それはパズルボックスになっており、それを解いた者はどうなるのか?
とあるストーリーではパズルが解かれた時、周りは異界につながり、魔道士たちが現れる。その欲望の代償にその魂は地獄に囚われ、報酬に永遠の苦痛が与えられる。
そう、究極の快楽とは苦痛と同じなのだ。

そして、その魔道士達もかつては人間だったという。元SM趣味はその脳にウニのように針を刺し、元脳外科医は手術用のドリルで脳をかき回され・・・。
また、彼らはあらたな地獄の使徒を作る事もある。その造形は・・、もう説明しようがないほどの姿に。

パズルボックスは一つではない、最初のうちは悪魔(?)が回収するシーンもあるが、人の欲望が箱を呼ぶのだ。
4作目では箱の作られたストーリーが登場する。そして、はるかな未来、宇宙基地の中でロボットがパズルを解き・・・地獄は・・・・。

とにかく、魔道士の造形と、箱という小道具、快楽と苦痛、そういったものはクセになります。

【マウス・オブ・マッドネス】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005H …
クトゥルー神話をベースにした、ジョン・カーペンターの傑作。

■概要
 主人公の保険調査員が、行方不明になった作家の捜索依頼を受けたところから物語が始まる。
作家の本の表紙に隠された謎を解き、とある地名が判明するが、それは地図には載っていない街だった。
行けば何とかなるだろうと向かうが・・、無いはずの街にたどりついてしまう。
そして、そこから奇妙な出来事が起こり始める。
その作家の小説との関連性を疑い始めた時、世界は現実の確かさを失っていた・・・・。
「俺は気が狂っているのだろうか?
それとも、世界の方が狂っているのだろうか?」

あの古典的ホラー「ピックマンのモデル」をなぞった逸話があるなど、様々なところにホラー小説ファン、クトゥルーファンをうならせる仕掛けがある。

余談だけど、あとクライブバーガー系の
「ジェイコブズラダー」
「ランチ」
などの心理的倒錯が好きかな。
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この回答へのお礼

こんばんは、ようこそおいでませ^^
たくさんの方に回答いただけて私は果報者です。うっうっ。

ヘルレイザー、大大好きですよ~。先の回答者さまが「一種のキャラ萌え」と鋭く分析されていますが、ハイ、私もしっかり萌えています。あのキャラデザインはホント秀逸です。と、キャラにばかり言及してますがもちろんお話もマイ・フェイバリットな作品です。
しかし、不届きなことにワタクシこの作品を2作目までしか観ておりません。個人的に2作目がかなりヒットしてしまい、なぜかそこで燃え尽きてしまったという・・(笑)
でも、まごまごしてるうちに早5作目に突入していたのですね。やはり、続きも見たほうがよいでしょうか?あと、アマゾンでは4作品しか表記されていなかったです。おーいどこ行っちゃっただー?

そして、出た~ジョン”物体X”カーペンター!(笑)っていうか、遊星からの物体Xを忘れていましたね。これも好きです。気色悪くて気持ちいいですね^^ちなみに「クリスティーン」もけっこう好きだったりする・・(笑)。
マウス、面白いですよね。正調ラヴクラフトって感じです。やはりラヴクラフトの功績は絶大ですよね。好きでおっかけチェックしているサム・ライミの出演とダブルでおいしい、大切な映画です。同好の方がいらして、感激しております^^あ~、思いきって質問してよかった♪

ジェイコブズ&ランチは未見です。心理的倒錯ものもよいですよね。ホラーと違うけど、バロウズの変態ものも好きですよ。

たいへんご丁寧な回答、ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/10 00:16

>ハウス、これは知りませんでした。

埋もれた名作まだまだありそうですね

こんばんは、マニアの方なので、ご存知かと思いました。
DVD出ているようです。
私も子供の頃でしたので、ウル覚えだったんですが、検索したら大林宣彦監督の作品でした。
原作は確か小学生か中学生の女子です。

田舎に同級生数名で遊びに行くのですが、そこで起こる様々な現象が、とても怖かったような気がします。
外国の映画にはない独特な雰囲気、しかも大林宣彦監督の得意とする尾道など日本を表現する原点な作品だと思います。

怖いと思うかどうかは判りませんが、よろしかったら一度見てみてください。

因みに、すいかは井戸に冷やしたスイカを引き上げたら、友人のあたまで名前を呼びながら追いかけてくるって設定です。
また、食事をしながら、口の中で目が皆をみているという南田洋子のおばさまも不気味でした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005N …

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18696/index …
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この回答へのお礼

またまたありがとうございます^^
今日は台風で終日在宅でしたので、すぐお礼を書けてホッとしております。

わざわざ探してくださってとっても感激です。ありがとうございます。
すいません、マニアだなんて大きく出すぎました^^;よくいる一介のファンに訂正させていただきます。ホラーの達人への道は遠くけわしい・・。
URL見てきました。レビューを読むと、どうやら「不条理メルヘンホラー」といった趣きですね。好きです、こういうのとっても^^
しかも大林宣彦氏のデビュー作品だったのですね。驚きました。実は氏の作品を殆どまともに観たことがなかったので(お恥かしい・・)、こんな面白そうな映画があるとは気付きませんでした。不覚。

>食事をしながら、口の中で目が皆をみているという南田洋子のおばさま
OH NO!観る前から怖すぎます^^;誰だキャスティングした人は(笑)。恐くて久し振りに泣いてしまいそう・・^^;
大場久美子等意表をついた顔ぶれもまたグッドですよね。

・・しかし、なんであんなにいいお値段なのでしょうね。カルト価格?

2度目の回答ありがとうございました。これは!というお勧め、思い出されました時はまたよろしくお願いします^^

お礼日時:2004/10/09 23:30

#17です。

コメントが面白いのでまた書いてしまいます。

邦画があまりにもないので少しばかり、

和製ドラキュラ俳優として、一部では有名な岸田森さんが出演している「血を吸う」シリーズなんてのはどうでしょうか。
「血を吸う薔薇」
「血を吸う眼」
「血を吸う人形」
岸田森さんのビデオは、おそらくいくつかは出ているのではないかと思います。
なかなか、少し弱めな吸血鬼も味があります。
もちろん、岸田森さんは、いつでも素晴らしいです。

新東宝で中川信夫の「地獄」は怪談映画ですが、強烈なものがありまして、登場人物の全員が死んでしまう映画もあんまりないのではないと思います。
ラストの誰もが死んでしまった部屋の風景を写す場面は、なかなか業の深いものがあります。
ただ、地獄の描写は少し笑ってしまうかもしれません。
ちなみに嵐勘十郎が閻魔大王です。
かなり古いんで少し甘い眼で見るといいかもしれません。

「地獄」というタイトルの邦画もいくつかありますので、ご注意を。(石井輝男の最近のものは面白そうですが)

映画とは少し違いますが、DVD「エクソシスト 特別版」のメイキングというか、監督出演者のインタビュー、実は本編より、こちらの方が怖い気もします、なんと言っても事実ですから。(監督が全部うなづく)
特筆すべきはフリードキン、これの暴走ぶり。
本物の絶叫を撮るために、リーガンの母親役にはタンスをぶつけるわ、ドアをぶつけるわでOKテイクが骨折した瞬間のテイク
まわりのキャストにももちろん容赦などなく、本物の神父さんも出てきますが、これも問答無用でバイオレンス。
撮影中は、いつも銃を手にしていて、ちょっとカッとなると発砲、もちろん実弾入りで。
クライマックスのエクソシストのシーンは、冷蔵庫で撮影で、しんどかったらしい。
メリン神父役のマックス・フォン・シドーは、あるとき街で見知らぬ神父さんに呼び止められ「あなたは呪われた映画に出ている、身を守るために、これをもっていなさい」とメダルを渡されたことがあったらしい、後に分かったことだが、あのときの神父は、実はすでに故人であったことがわかったという逸話もあります。

オススメの案山子男は、前に気になっていたタイトルですので見ようと思います。
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この回答へのお礼

また書いていただき&お褒めくださり光栄です^^
でも、なかなか友人には聞けないお題なんですよ。同性♀でホラーマニアなんて滅多にいないし^^;このサイトだとザクザク聞けるので嬉しいですね^^

怪奇大作戦で有名な岸田森さんですね(ずいぶん昔にお書きになった吸血鬼本も大変読み応えがありました)。彼が出演している時代劇も好きでした。「血を吸う」シリーズは確か人形しか見ていなかったと思います。なので、これを機会に探してみたいと思います。ドラキュラものも大好きです。メジャーからマイナーまでだいたい網羅していると思います(多分・・いや自信がないかな^^;)。

地獄、ずいぶん前にウヒャウヒャ言いながら見ました^^とりわけ血の池と針山のシーンに悶絶した記憶があります。が、ご説明いただいたラストシーンは残念ながら覚えがありません(笑い忘れ?)。嵐勘十郎さんだったことも初めて知りました。石井輝夫氏の同名作品(しかし、相変わらずキテレツなものばっかり撮っている人だなぁ)と併せて探してきますね。

さて、ぐるっと一周して当初のお題で出させていただいたエクソシスト。私、特別版は買っていないんです。ヴァイオレンスな裏話はちらほら噂に聞いていましたが、そこまで凄かったのですか・・。
質問の意図と矛盾するようで恐縮なんですが、実はエクソシストって内容はそんなに恐いとは感じていないんですね。少女のリンダ・ブレアの名演技のおかげで単なる超恐い映画と認識している方が多いですが、メインテーマは実は家族の悲しみと苦悩、二人の神父の苦悶と葛藤だと思っていますので。その深い描写と丁寧な作りが、この作品をホラーにとどまらない超一級品に押し上げているのだと思います。
なので、ご紹介いただいたエピソードが意外なそして身に迫る恐ろしい逸話として感じられます。やはり、もう一度きちんと見なおさないといけませんね。
マックス・フォン・シドー、フラッシュ・ゴードンの続編はどうしたのかな?(笑)99%あり得ないのにあえて尋ねてみました、マックスに^^

と、ここまでお礼を書いていてタイムリーにエクソシスト版エピソード1ともいうべき(いや例によって無理矢理な別物?)新作のCMが流れています。う~ん・・どうなんでしょうか?でも観に行ってしまうとは思いますけど。

重ね重ねご丁寧な回答ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/09 18:32

こんばんは



結構怖い物好きの方って多いんですね。
私が、怖いと思ったのは、「ペットセメタリー」です。

可愛いわが子が生き返るために、いろいろするのですが・・・。
可愛さと恐怖と切なさがが入り混じり、微妙な感覚の映画でした。

それから、すごく昔の映画で「ハウス」というタイトルの日本の映画です。
これは、ファンタジーの中にも、すごい怖さがありました。当時、この映画を見て発作を起こした人もいるとか?
確か、池上希美子さんなどが出演してます。

家に、皆食べられちゃうって映画で、スイカを冷やしたはずが、人間の頭だったとか・・・。

怖かったです。

ご参考までに!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ペットセメタリー、恐いですよねー。CMもけっこうビビった覚えがあります。昔のホラー映画の予告CMって今より恐かったような気がします。思い出させていただいて、また見てみたくなりました^^明日まとめて借りてこようかな、たくさん紹介してもらって嬉しい悲鳴です。

ハウス、これは知りませんでした。埋もれた名作まだまだありそうですね。ビデオ出てるかなー。池上希美子さん、若い頃とっても色っぽくて綺麗な方でしたよね。
スイカの代わりに頭・・海辺のスイカ割を思い出します。スイカと並んで人間が埋まって顔だけ出してるという。恐っ^^;

貴重な情報、ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/09 12:51

#17です。


「ウィッカーマン」を説眼不足でしたので少し
「ウィッカーマン」は、カルトな映画ですが、日本人にはピンとこない話です。
ロンドンで行方不明になった少女を探しにサマーアイル島にきた巡査が、島の古代からの宗教を知る...
よく、異界ホラーと呼ばれるもののようです。
キリスト教の国では、確かに古代の宗教と言うのは畏怖の対象ではありますが、日本人には理解しにくいところです。
私が巡査の立場でしたら、金髪の美女と一緒に裸踊りをしたくなります。ハイ
似たような映画としては「狗神」近いそうですが、こちらは、未見です。
DVDは、長時間版と、公開版の2枚組みで豪華仕様ですが、通販オンリーですので、レンタルはないかもしれません。
ただ、昔ビデオになっているらしいので、それで見られるかもしれません。

TV版の「シャイニング」は、「スティーブン・キングのシャイニング」という名前でDVDも出てますし、おそらくビデオもあると思います。
キューブリックの映画では、まったく描かれていない父親の葛藤や焦燥感、親子の愛情みたいなものが描かれています。
よくバカにされる作品(王様のブランチでもネタにされていた)ですが、それほど悪いとは思わないんです。
キングがキューブリック版のどこに不満だったが、よくわかります、まるで違いますから。

なんだかんだで、今日は「ジョイソンVSフレディ」
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この回答へのお礼

三たびありがとうございます(^-^)

異界ホラー、昔ハマーフィルムなどでよく作られていたジャンルですよね。異界で大きくくくって、ハリーハウゼンなど結構手がけていた、恐竜やでっかい昆虫に襲われるパニック系も含まれる、と私は勝手に認識しているのですが。
確かに日本人にはいまいちピンとこないかもですが、なんだかよくわけわからんけど恐い(かも)という意味で私は結構好みです。

>私が巡査の立場でしたら、金髪の美女と一緒に裸踊りをしたくなります。ハイ
返す返すももったいないぞ、巡査って感じですね・・(笑)
美女、金髪、怪しい裸踊り、霊とかモンスターとのバトル、これらキーワードというか要素って昔一時ブームだったのでしょうかね。昔の人はこれが恐かったのでしょうか(笑)。ホラーじゃないけど恐竜100万年とか原始人100万年とか、いまだにたま~に見て笑っています。
狗神もさっそく調べてみますね。

スティーブン・キングのシャイニング、あーっタイトルだけ知ってます。そうか、あれは別物だったのか・・スティーブン・キングの、とわざわざ冠をつけたところにキングの憤激が垣間見えるような気もします(?)。これは至急探してこないと。
王様のブランチのシネマレビューは何か腹が立つので見ないんですよ。っていうより、あの番組自体の馴れ合ってるのに冷えたムードがたまらなくてねえ・・。
ともあれ、キングじきじきのシャイニング、速攻で見てみますね^^

>なんだかんだで、今日は「ジョイソンVSフレディ」
いや結構面白いですよね^^フレディがジェット噴射で飛び出したり頑張ってるし。うちの近所のツタヤでは一枚もレンタルされてませんでしたが^^;
私は夕べ、いまさらですが案山子男2を見ました。なかなか笑えます、お勧めです(笑)。

何度もご丁寧に書いてくださり、ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/09 12:43

#7の者です。



前回は既に全部観ているだろうな~と思いつつも
好きな質問だったものですから、ついお邪魔しちゃったので
あまり詳しく内容には触れなかったのですけど
お礼を拝見した所、幾つか未見の物が有った様ですので
チョコっとだけ補足させて下さいね。

まず
■「サスペリア2」(’75年・イタリア)
の方ですけど
こちらは制作年を見てお判りかと思いますし
有名なエピソードなのでご存知だとは思いますが
「サスペリア」の続編でもなんでも有りません。。
先に日本で公開した「サスペリア」が大ヒットしたので
それに便乗して・・・といった感じだったのでしょうね。

内容ですが「サスペリア」とは全く違ってこちらの2の方は
ある女性超能力者が講演中に
観客の1人が持つ”ある秘密”を読み取ってしまった事をキッカケに起こる
連続殺人の謎を探る推理物になっています。

殺人シーンは例の如くショッキングに演出されているのですが
ドラマの部分は今見るとまるで火曜サスペンスの様・・
特にダリア・ニコロディと主役のポール・マーカートニー似の男性(笑)との
時折見せる中途半端にコミカルなやり取りには唖然としてしまう事でしょう。。

ラストのシーンはとても有名で
ホラーの名場面特集などでもよく取り上げられますので
この映画を見た事が無くても、もしかしたらご存知かも知れません。

あと最初の殺人現場で実は犯人の顔が映っているというのも有名ですが
これはその種明かしがされる終わりの方のシーンを見てからでないと
気が付かないんじゃないかなと思います。
言われてから見れば確かにハッキリと映っているんですけどね(笑)。

個人的に、この映画でゾゾッとしたのは本筋よりも度々挿入される
過去の事件の再現シーンですね。
あの”ラ~ラ~ラ~♪”っていう子供の歌声のレコードと
子供の足下にボトって落ちる包丁・・
あのちょっと狂った感じの空間が何とも言えず・・・でした。

■「インフェルノ」(’80年・アメリカ)
の方ですけど
むしろコッチの方が「サスペリア」との関連を感じさせるテーマになっています。

途中までは主人公と思っていた女性がアッサリと死んじゃったりして
この話はどうなるのだろう・・という
興味を持たせる内容になっているのですが
後半の展開が見事に期待を裏切る形になっていて
ラストもそんなんでイイんかい!って
誰しも思うのではなかろうかという終わり方になっています。。
きっとpamelaさんも見た後怒るんじゃないかと・・・

とは言え、他の方へのお礼等も拝見した所
あまりショッカー系は、お好みでは無さそうですので
この2つはオマケとしてまた機会が有ればご覧になってみて下さいね。
特に「サスペリア2」の方はネタとして(笑)
一度は見ておいて損は無い作品だとは思います。
今になって観るとあまりにチープでぎこちない所がまた微笑ましいです。

でも本当のところアルジェント関連で一番のお薦めは
数々のアルジェント作品の音楽を担当したゴブリンのサウンドだったりします(笑)。
チープな所が妙に合っていて良かったです。
ベスト盤も出てますので興味が有れば一度お試しあれ・・・

参考URL:http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMai …
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この回答へのお礼

またまたありがとうございます(^-^)

>「サスペリア」の続編でもなんでも有りません。。
らしいですよね~。必殺便乗商売(笑)。ホラーといいマカロニウエスタンといい、イタリアってセコくて素敵(←誉め言葉です^^)。

>ドラマの部分は今見るとまるで火曜サスペンスの様・・
おぉ、そそるコメントです^^想像するにかなりのキワモノっぽい予感がします。期待できそうです。
これじゃ、本当に恐い映画じゃなくて愉快なホラー映画談義ですね・・(笑)。

気を取り直して(?)、その有名なラストシーンというのが気になります。名場面特集でよく取り上げられる・・何だろう?きっと私も「あーこれか!」と思い出すものなのでしょうね。早く見たいなあ。明日は台風なので(T-T)雨が上がるのを待ってビデオ屋さんに行ってみます。

子供の無邪気な歌声って恐いですよね。私はナウシカの「ランランララランランラン♪」っていう例の歌も恐いです。部屋を真っ暗にして聴くと体温が3度くらい下がります(?)。

インフェルノの方もサイテー映画の予感がしますね(←またまた誉め言葉です)。サスペリアとの関連を感じさせる・・大いに興味がわいてきました。

>あまりショッカー系は、お好みでは無さそうですので
あ、いえいえショッカー系もすごく好きなんです、文章がうまく伝わってなくてごめんなさい(汗)。好きなんだけど、リング等私にとってはビジュアルインパクトのツボがちょっと違っていたかな、という感じだったので。
サスペリアは、精神の歪みを感じさせるあの色彩感覚がいいと思っています。

ゴブリンの曲、流行りましたよね^^ジャケ写真にも使われたあの恐ろしげな絵と並んで(素晴らしいイラストだと思います)、非常に印象深く残っています。Sculpteur さんに勧めていただいて、改めて聴いてみたくなりました。
余談ですが、チープなへっぽこサウンドというと、私はジョルジョ・モロダーも連想します・・(笑)。

2度目の回答、楽しく読ませていただきました。ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/08 21:36

#17です。



「ローズレッド」は、DVDでリリースされているので、一応見られますね。
「ローズレッド」に関しては、キングがTVシリーズ様に書き下ろしたので小説になっていない作品ですので、ある意味で必見です。

あと、本編の前日譚にあたる「エレンの日記 ローズレッド序章」もあるのですが、WOWOWで放送された以外リリーズ情報を知らないのでこちらは、残念ながら見られないかもしれません。
話としては、ローズレッドを建築に関する話になります。
http://www.wowow.co.jp/drama_anime/kings_rosered …


キング関連ですと最近WOWOWで放送されたTVシリーズ「キングダム・ホスピタル」があります。
こちらはラース・フォン・トリアーの「キングダム」のキング脚本のリメイクになります。
オリジナルと違って一応完結しているらしいので見ごたえはあるかも。かなりの長編にはなりますが。

http://www.sonypictures.jp/tv/shows/kingdomhospi …

有名ですから御覧になっているとは思うのですが

「顔のない眼」
「肉の蝋人形」
「血を吸うカメラ」
「ウィッカーマン」

あたりもDVDはリリースされているはずです。
正直、ウィッカーマンに関しては、少しピンとこない部分もありますが、となりの部屋で裸踊りをしている美女を前にして我慢する男がある意味怖い気はします。

みんな嫌うTV版「シャイニング」も、私はあんまり悪いとは思っていないです。
TV版ですと、父親が死霊に取り付かれる過程が丁寧に描かれていて、最後にふと我に返るくだりも悪く無いです。

あと、トビー・フーバーの「死霊伝説」も結構、吸血鬼伝説をを丁寧に描いていて、私には良作でした。

「たたり」に関しては、「TATARI」というまことに紛らわしいタイトルのものありますので注意。

「たたり」
監督:ロバート・ワイズ(サウンド・オブ・ミュージック、ウエスト・サイド物語、地球の静止する日)
原作:シャーリー・ジャクソンの「山荘綺談」

「TATARI」
監督:ウィリアム・マローン(フィアー・ドット・コム)
原作:ウィリアム・キャッスルの「地獄へつづく部屋」

やっぱり、知っているかな?
原作がが原作だけに「ホーティング」を見た後ですと「TATARI」の評価は高めになってしまいます。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます(*^-^*)

ローズレッド、DVD化されているんですね。要チェックだ。
スピルバーグとの逸話も興味深く読みました。CG重視のスピルバーグにキャラ重視で心理的恐怖をはかるキング、なるほどの相違ですね。
エレンの日記もぜひ見てみたいのですが難しいのかなあ・・WOWWOWも加入していないし。取り忘れた番組を見られる何らかの方法があればいいんですが。

キングダム・ホスピタルも面白そう。「死に損ねた者達の王国(キングダム)」というキャッチコピーも秀逸ですね。

「顔のない眼」
「肉の蝋人形」
「血を吸うカメラ」
「ウィッカーマン」
の中で未見はウィッカーマンです。なんだか、死霊の盆踊りみたいな話ですね(笑)。sugabeさんの、
>となりの部屋で裸踊りをしている美女を前にして我慢する男がある意味怖い気はします
という冷静なコメントに思わず吹き出しました^^

TV版シャイニング、これは知らなかったです。そんなに皆さん嫌っていたのですか。レンタルで出てるといいな。
見たいものがドンドン出てきて、とても楽しみです。

トビー・フーパーも、「死霊伝説」を始めとして私も好きです。この人も最近あんまり話を聞かないですよね。みんな稼いで悠悠自適に入っちゃってるのかなあ。まだまだ引退しないで欲しいのに。

「たたり」と「TATARI」の違い、はい、注意します^^
皆さんに色々教えていただいて、さっそく昨日ビデオ屋に行ってきました。そしたらまさにたたり&TATARIが置いてあって、ジャケ写真を見ても何か別物ぽいし何だろう?とひとまず保留にしておいたんです。sugabeさん、注意勧告感謝します^^
しかし、監督がロバート・ワイズで、地球の静止する日も彼の作品だったとは驚きでした。まさかサウンド・オブ~、ウエスト・サイド~と同じ監督だったなんて。意外なトリビアでした。

丁寧なお答え、ありがとうございました^^

お礼日時:2004/10/08 09:20

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