こういった質問はよくあると思うのですが…
今妙に漫画が読みたい!と思っているんですが、
タイトル通り、オススメの漫画があれば教えてください。
少年漫画・少女漫画、という括りが無いような漫画で、
あまり知られていないようなマイナーなものが良いです;
後、ファンタジー系は苦手です…
条件が多くて申し訳無いのですが、どなたかお願いします!

A 回答 (12件中1~10件)

マイナーな漫画というのは大抵の場合、人気はないし面白くないと烙印を押されたようなもんですから、マイナーで面白いというのは思ったより少ないのではないでしょうか。


したがって、かなり変則的な見方で面白い漫画と言うのであれば、私も思い当たるものが少しあります。
保障は出来ないけど。

「聖マッスル」福島政美/宮崎惇

漫画はストーリーか、絵かと問われたとき、大抵はストーリーと答えるでしょう。
どれだけ、美麗な画でも3ページも見ていれば飽きるでしょう、ある程度こなれたストーリーであれば、ある程度、先は読めることでしょう。
しかし、逆にとんでもない画が続き、なおかつ、予測のつかない話の漫画だったらどうでしょう?
それが、「聖マッスル」です。
巻末のインタビュー?を読めばわかりますが、「こんな画を描きたい」という漫画家の願望がまずあって、それにストーリーを描くという恐ろしく変則的な方法で描かれた数少ない漫画の一つです。
それゆえ、あらゆる意味で理解を超えたストーリーと美醜を超えた画が見た人に忘れられない印象を残し、読後に作中の主人公同様「俺は何者だ?、俺は何をしているんだ?」となることは必定。
もはや、該当するジャンルなどない状態です。
私は、面白いとは思いましたが、誰もが...とはならないかもしれません。
「聖マッスル」が面白いと感じるのならば「女犯坊」もあります。
こちらは、かなり色々な意味でハードコアになりますが、とんでもぶりは甲乙つけがたいものがありました。
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やはり岩明均『寄生獣』(10巻)最高です。

ややスプラッタがあるが、環境問題・社会問題が読みやすい風に凝集されてあり、数少ない思想漫画です。、
これで頭が痛いなら同『七夕の国』(4巻)が軽いがよく練ってあります。異星人です。
安達哲のが何を読んでもおもろいでしょう。テレビ局の裏側を暴露する『お天気お姉さん』(8巻?)はもとより、『桜の唄』(4巻)なんか人間の残酷さがえぐられてて強烈に印象的です。
手塚治も挑戦してくださいね。ブ厚いのはしんどいし読まんでいいすよ。『ブラックジャック』(短編集。適宜選べばいいでしょう)に手塚治のすべてがありますのでこれ読めば間違いなしです。
絵だけなら『センチメントの季節』(7巻)が溺れますよ。これ以上美しいのは知らん。
従来の歴史解釈に挑戦する『蒼天航路』(30巻以上。続いてる)という三国志ものがあるのですが、これはある種≪生き方≫を探索するものでもある漫画です。絵が丁寧で痛快で、ちょっと他に類例を見ないものですね。
宮崎駿が『風の谷のナウシカ』の原作(7巻)があまり読まれていないようですが、原作を読んでこの人が実は露骨で深刻な人なんやなと改めて気づかされます。内容が壮大で雄渾で…まさに大傑作です。エロティシズムも原作では隠してませんね。
『甲殻機動隊』(1巻)というのがあって、アニメのほうが見ごたえあって『マトリックス』のモデルになってるんですが、原作は画力がすさまじいし、まあ電脳・サイバーもの最たるものです。これに似たやつで『銃夢』(7巻)というのは読みやすい。こいつはマイナーですね。
やっぱり古谷実『稲中卓球部』は永遠の傑作です。死ぬほど笑えます。
意外と『グラップラー刃牙』が知られてないようですが、これは格闘漫画の最高峰で、文句なしですよ。
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最近映画にもなった羽生生純の「恋の門」。

絵も個性的です。
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中崎タツヤ


「じみへん」
1~4巻までが面白い。
不条理漫画。

ビッグコミック
「ダンデ・ライオン」
1~5巻
それぞれ読みきり。
派遣社員になりすまして、派遣先企業の悪態をあばいたりしてまする。
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あろひろし「ぱらのいや劇場」


     「ハンターキャッツ」

シリアスもコミック系もなんでも書いてます。
とくにこの2つがおすすめです。

参考URL:http://www.dokidoki.ne.jp/home2/hisabon/aro/aro1 …
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長谷川裕一『マップス』



連載10年以上にも及んだ超大作にして長谷川先生の代表作!古き良き時代のスペースオペラを感じます。
銀河にまでスケール(というか風呂敷)を広げた上で、ものの見事にそれを畳んでしまった、その技量に対する評価は非常に高いです。
進化する宇宙船、そして船とは思えないその造形の奇抜さ、美しさ、連載当初は単なるドタバタでしたが、それらの細かな設定が随時生かされ、新たなキャラクターや事件も上手くストーリーに組み込まれています。
とにかく、ラストに連なるその壮大なストーリーは、本当に感服ものです。絵柄の好みが多少出ますが、とにかくお薦めな一大スペクタクルです。

ノーラコミックス全17巻は既に絶版
入手可能なのはメディアファクトリー文庫全10巻

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840106 …
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永野護の「ファイブスター物語」(ファイブスターストーリーズ)(角川書店)5つの星の壮大なSF作品です。


三浦健太郎の「ベルセルク」(白泉社)中世ヨーロッパ風の世界を舞台にしたファンタジーの傑作です。
奥浩哉の「GANTZ」(集英社)一度死んだはずの玄野計は何故かアパートの一室に召喚され、命をかえたゲームに参加することになる。
宮崎駿の「風の谷のナウシカ」(徳間書店)世界が毒の森に飲みこまれた未来、それでも人は戦争を止めることはなかった。
大友克洋の「AKIRA」(講談社)第3次世界大戦後の世界を生きる少年たちの生き様を描くSF大作。
荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)ジョースター一族にまつわる怪異なストーリー。
原哲夫の「北斗の拳」(集英社)核で滅んだ世界を舞台に、北斗神拳の使い手ケンシロウの生きる様を描く。
高橋しんの「最終兵器彼女」(小学館)最終兵器になってしまった「ちせ」と「シュウジ」のラブストーリー。
ゆうきまさみの「機動警察パトレイバー」(小学館)近未来を舞台にロボットを使った犯罪と、それに立ち向かう警察を描いた名作SF。
高橋留美子の「うる星やつら」(小学館)説明不用の破天荒ラブコメものの決定版。
高橋留美子の「めぞん一刻」(小学館)未亡人にあこがれる少年の恋の話。
新谷かおるの「エリア88」(小学館)中東で戦闘機を駆る傭兵たちのストーリー。
一色まことの「花田少年史」(講談社)ある日、霊感に目覚めてしまった少年の奇想天外な話。
永井豪の「デビルマン」(講談社)人類に戦いを挑んできたデーモン族に対峙するため、不動明は悪魔の力を手にいれるが・・・
吉田秋生の「BANANA FISH」(小学館)ひそかの開発された薬「バナナ・フィッシュ」にまつわる因縁と少年たちの友情を描いた名作。
吉田秋生の「YASHA」(小学館)世界の人口を調整するために作られた悪魔のウィリスと、天才の双子の物語。
那州雪絵の「ここはグリーンウッド」(白泉社)男子寮生活を楽しく描いた作品。
成田美名子の「CIPHER」(白泉社)双子と少女の数奇な運命を描いた名作。
羅川真里茂の「赤ちゃんと僕」(白泉社)母親を亡くした小学生の子育て奮闘記。
日渡早紀の「僕の地球を守って」(白泉社)前世の記憶を取り戻した7人の男女の奇想天外な物語。
高屋奈月の「フルーツバスケット」(白泉社)十二支の呪いを受けた一族と少女のストーリー。
萩岩睦美の「銀曜日のおとぎばなし」(集英社)森に住む小人と人間の交流をほのぼと描く童話のようなストーリー。
一条ゆかりの「有閑倶楽部」(集英社)男女6人の高校生が様々な事件に挑む。
庄司陽子の「生徒諸君!」(講談社)6人の男女の友情と成長を描いた名作。
大和和紀の「あさきゆめみし」(講談社)光源氏と彼を取り巻く女たちの物語。
大和和紀の「はいからさんが通る」(講談社)大正時代を舞台に強く生きる女のストーリー。
山岸凉子の「日出処の天子」(白泉社) 飛鳥の時代を生きた聖徳太子の生き様。
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マイナーとのことなので…。



ながいけん 「チャッピーとゆかいな下僕ども」 大都社
をおすすめします。マイナーすぎて、もともとの出版社はつぶれてしまったぐらいですが、つぶれてしまったのが幸いで、身売り先の会社(大都社)が、再出版を始めたので、今なら比較的手に入れやすいと思います。

クセのある絵と、人間性にきりこむブラックジョークが特徴。
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少年漫画・少女漫画といった枠に囚われないアウトローっちゅうかマイナーっちゅうかローカルメジャー作家だけど、桜玉吉さんの漫画はオススメ。


「防衛漫玉日記」や「幽玄漫玉日記」など、日常日記形式の自虐的な漫画を作風にしています。
ファミ通がファミコン通信の頃から知っている読者にファンが多い極めてマイナーな作家です。
面白いかどうかは、趣向によるのでわかりませんが…
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本当に面白い漫画は加藤芳郎の「まっぴら君」だと思います。

もう廃刊だとは思いますが、毎日新聞の夕刊に連載されていたものを10巻に纏めて発刊されました。その時々の時事を風刺した素晴らしいものです。若い人には分からないかもしれません。
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