準・究極の選択

イギリス人の友人からこんな質問を受けました。

「日本のswordsmiths(刀鍛冶)は法律によって一ヶ月に2本までしか刀をつくる事を許されてないって聞いたんだけど、それって本当なの?」

本当なんでしょうか?
私は知識がないので全然分かりません…
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら真相を教えてください。
よろしくお願いします m(__)m

A 回答 (3件)

>「日本のswordsmiths(刀鍛冶)は法律によって一ヶ月に2本までしか刀をつくる事を許されてないって聞いたんだけど、それって本当なの?」



本当です。
何年か前に、刀匠の取材で鉄作りから刀の完成まで見させていただいたことがありますが、その時に刀匠の方が法律によって月に2本までしか刀を作ってはいけないと仰っていました。
製作した刀は全部申請しなければならないそうです。
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この回答へのお礼

わー本当だったんですね!
そして「製作した刀は全部申請」ですか。これ、イギリス人に伝えておきます (こういう話よろこぶので~)、ありがとうございました。
それにしても、刀匠の作業を直にご覧になられたなんて羨ましいです (^^)

お礼日時:2004/12/14 02:41

私の回答はただの余談です。



>余談ですが、大正時代のロマンス「はいからさんが
>通る」の番組の戦争では軍服に刀の格好でしたよね。
>あの格好はたぶん本当でしょう?

将校はサーベルを帯刀するのが、西洋でも軍人としての
正装になります。

ただ、日本ではサーベルがなじまなかったため、中身

日本刀であったようです。


>明治以降、「廃刀令」がでているのに。おそらく、
>軍国精神の養成為。

廃刀令は民間人の帯刀を禁止するもので、軍人や兵隊の
刀の所持を禁止するものではありません。

ちなみに軍国精神などというものは、明治時代には存在
しませんでした。(せいぜい『富国強兵』程度)

軍国精神などいう眉唾ものの思想が普及したのは、
昭和に入ってからだと思います。
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この回答へのお礼

日本刀マニアの友人に是非この話も教えてあげようと思います。
どうもありがとうございました (^^)

お礼日時:2004/12/14 02:49

参考URL:


「各刀鍛冶に年間24ふりの制作しか認められていない。」

年間24振りの制限があるのでは?
わたしも知りませんでした。

刀は「振り」って数えるみたいですね。
「逆刃刀を作った男・新井赤空最後の一振り」とか。

余談ですが、大正時代のロマンス「はいからさんが通る」の番組の戦争では軍服に刀の格好でしたよね。あの格好はたぶん本当でしょう? 明治以降、「廃刀令」がでているのに。おそらく、軍国精神の養成為。

参考URL:http://www6.airnet.ne.jp/ciaonet/katana.htm
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この回答へのお礼

URLありがとうございました、興味深く読ませていただきました! 確かに24ふりと書かれていますね、はぁ~日本刀って高いはずですね! ところで「はいからさんが通る」って私まだみた事がないんです、興味がわいたのでどこかで画像を探してみようと思います。ありがとうございました (^^)

お礼日時:2004/12/14 02:46

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