先日奨められて「奇人たちの晩餐会」という映画を見ました。
正直洋画のコメディーというのは変な先入観なのか、期待はしてなかったのですがかなり良い意味で裏切られました。
笑えた!というより脚本のアイデアや役者の演技の豊かさにやられた!といった感想です。もちろん笑いましたし、ほろっとさせられたりしました。

そこで、良質なコメディー作品をご存知の方ぜひ教えてください!
あまりコメディーを紹介しているところがなくて、なかなか探せません・・・。
ちなみにオバカ映画はちょっと、な感じです。
よろしくお願いします!

A 回答 (8件)

ちょっと古いですが、


「殺したい女」はどうでしょう?
かなり面白かったと思いますが。
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私の一押しは「バタリアン」です!


コメディーホラーの最高傑作といえる作品です。

是非ご覧になってください。
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私は1本だけで勝負してみようと思います。



>脚本のアイデアや役者の演技の豊かさにやられた!

この部分にやられたと感じられる方ならば
「マルコヴィッチの穴」はどうでしょうか。
こんなコメディの形も面白い!と思える作品です。

ストーリーは・・・・・・・・うんと・・・・・・
えっと・・・・・・・?・・・あれ?
とまあ書き記すのが非常に困難な作品です。
強いて言うならば15分間の間俳優ジョン・マルコヴィッチになれる不思議な不思議な穴の物語です。
内容は深いです。是非!
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同じ監督の作品で「メルシィ!人生」はとても面白かったですよ♪


コンドーム工場をリストラされそうな主人公がある嘘をつくのですが‥。
ストーリーも楽しいし、フランスのベテラン俳優のコミカルな演技もとても良かったです。
映画館で見た時、笑いが絶えませんでした。
「良質なコメディ作品」。お勧めします。(^-^*)
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この回答へのお礼

同じ監督ですと良さそうですね。
ありがとうございました。
よさげです。

お礼日時:2004/12/17 23:29

過去のQ&Aからジャスト・フィットするものを。

(チェックすると別の意味で面白いかもしれません。)

質問:大人のコメディ
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1033163
「チャンス」 Being There (79年:米)
 世間知らずのお抱え庭師の話。
「M★A★S★H/マッシュ」 Mash (70年:米)
 朝鮮戦争野戦病院の奮戦記(ベトナム戦争批判)

質問:お薦めの俳優さん女優さん♪
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=917681
「ギャラクシー・クエスト」 Galaxy Quest (99年:米)
 おバカでもあるけど、まじめに徹すれば徹するほど面白ということで。
「フル・モンティ」 The Full Monty (97年:英)
 失業しても日本では...。

質問:お勧めのなんかあったかいコメディー
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=648082
「キス★キス★バン★バン」 Kiss Kiss Bang Bang (00年:英)
 33歳の産声。音楽もgoo!

最後に、アイデアを捻ってるという意味でお薦めは、
「ヤング・フランケンシュタイン」 Young Frankenstein (74年:米)
 ホラー映画に造詣が深いほど笑える作品です。
 ある意味、吹き替え版のほうが面白いかも。
 
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
フルモンティは興味があったので見てみます!

お礼日時:2004/12/17 23:27

映画のコメディは、確立された芸を見せる輝ける舞台です。


日本のバラエティ番組みたいにリアクションや、素人いじりで笑いを取るようなものではなく、時として緻密に計算された文字通りプロの「笑い」だと思っています。
そんなコメディが好きな私としてはお勧めしたいモノはたくさんあるのですが、思い出せるだけ

「ブルース・ブラザーズ」
続編もあるのですが、やはりこれです。
ジョン・ベルーシとダン・アイクロイドのコンビは最高にファンキーでアナーキーです。
ブラック・ミュージックへの深い愛も○。
ミュージカルです。

「アニマルハウス」
ジョン・ベルーシらのブレイクのキッカケとも言える学園コメディです。やはり、ベルーシはとてつもなく危ない人でした。

「ビルとテッドの大冒険」
「ビルとテッドの地獄旅行」
今や、「マトリックス」、「スピード」でアクション俳優のイメージのキアヌ・リーブスがヘビメタ・オタクの少年を演じています。日本ではサッパリですが、アメリカでは大人気です。内容は、地球を救うはずバンドになるの二人のヘビメタ・オタクが落第の危機や、地獄に落ちる危機をタイムマシンでやってきた未来人が手助けすると言う話です。

「ハイ・スクール白書 優等生ギャルに気をつけろ」
リース・ウィザースプーンが委員長選挙に立候補するのをマシュー・ブロデリックの先生が止めようとする話です。悲哀がひしひしと伝わるブロデリックと誇張のないリアルな展開でビターな話です。

「マルクス兄弟 我輩はカモである」
古典ではありますが、面白さはまったく古びていません。

「モンティ・パイソン ホーリー・グレイル」
イギリスのコメディ集団モンティ・パイソンの劇場オリジナルです。とんでもない展開と世の中の上も下もネタにし、やんごとなき方たちも例外はありません。時として、かなりブラック、時としてかなりアホと絶妙です。
彼らの笑いにタブーはありませんでした。
できれば、テレビ版を見て欲しいところです。

「ビッグ・ムービー」
ちょっと神経症気味のエディ・マーフォー扮するスターを貧乏映画監督が隠し撮りをして映画を作ろうとする話、最近のエディでは、これが面白かった。

「リトル・ニッキー」
アメリカでは、大人気のアダム・サンドラーが地獄の三男坊を演じるファンタジー・コメディ、内容は結構黒いです。タランティーノが変な役で出ています。また、ロックの大御所、オジー・オズボーンがとんでもない役で出ます。これがかなり大笑いです。また、えらく細かいコネタも多いので、ディティールも細かい。他のアダム・サンドラーの映画でのキャラクターも出ます。

「ズーランダー」
スーパー・モデルのデレク・ズーランダーが国際的陰謀に巻き込まれると言うモデルをネタにしたコメディ。劇中出てくる「モデル・ファイト」やデレクの決め技ならぬ、”決め顔”の「マグナム」は見所です。
どうでもいいけど、スターも多数出演。

「ゾルタン星人」
夕べの記憶がないボンクラ二人組みに襲い掛かる、UFOオタク、オカマの強盗、宇宙人を名乗る謎の美女軍団は、一体?という話。内容が内容だけにサッパリ読めず、読めた所で意味があるのか?という常人の理解を超えた部分のある映画、なぜかアメリカではヒット、次回作も決定とか。

「ベティ・サイズモア」
目の前で旦那を殺された、昼メロオタクの主婦がおかしくなってしまい、昼メロが現実だと思い、自分を看護婦だと思い、憧れのドクターに会いにロスへ、殺しの現場を押さえられた殺し屋も主婦を追いかけるという鬼畜な話。
レニー・ゼルウィガー主演でモーガン・フリマンも競演。

「ピンク・パンサー 1~4」
「暗闇でドッキリ」
ピーター・セラーズ演じるクルーゾー警部が、事件を解決しようとドタバタというよりは、ドジを続ける話。
署長役のハーバート・ロムの「おまえの全細胞が憎い!!」は名セリフかと。もちろん。音楽はヘンリー・マンシーニ

「ハード・ロック・ハイジャック」
アダム・サンドラー、ブレンダン・フレイザー、スティーブ・ブシェーミが売れないバンドというだけでもいけるのに、なおかつラジオ局をジャックして自分たちのデモ・テープを流してもらおうとする話。

「アンダーカバー・ブラザー」
オースティン・パワーズの黒人版って気もするが、「オースティン・パーワズ」よりも面白くて、70年代テイストのオマージュになっています。秘密兵器がロンドン・ブーツってだけ素敵です。

「ギャラクシー・クエスト」
スター・トレックの楽屋ネタのパロディ、スター・トレックの映画より面白いだけでなく、結構感動します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
解説文も素敵でこれから楽しみです。

「おまえの全細胞が憎い!!」・・・・(笑)
言ってる場面を想像しただけで画が浮かんで笑っちゃいます。

お礼日時:2004/12/16 23:36

 昔に遡れば、優れたコメディは山のようにありますが、ここでは、「奇人たちの晩餐会」に沿って、最近の外国映画をご紹介いたしましょう。



「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」89フィンランド=スウェーデン.監督.アキ・カウリスマキ 出演.マッティ・ペロンパー/カリ・ヴァーナネン
 コメディであるが、これみよがしの描写はなく、淡々とした小津調の映像です。ドキュメンタリーと言ってもいいくらい。
「君さえいれば/金枝玉葉」94香港.監督.ピーター・チャン 出演.レスリー・チャン/アニタ・ユン/カリーナ・ラウ/チャン・シウチュン/エリック・ツァン
 不思議な力を持ったロマンチック・コメディ、ロマンチック・コメディというより艶笑喜劇と言った方が適切かもしれない。最後の結末の付け方は、艶笑喜劇のチャンピオン、ビリー・ワイルダー監督の「お熱いのがお好き」のラスト・シーンを思わせる。
「彼と彼女の第2章」95米.監督.ビリー・クリスタル 出演.ビリー・クリスタル/デブラ・ウィンガー
 NBAプロ・バスケットボールの審判員とフランスの航空会社社員の愛を洒落たタッチで描いています。「サイコ」のギャグも面白い、ウディ・アレンみたいな映画です。ウディ・アレンの映画は傑作が多過ぎるので省略します。
「灼熱の屋上」95韓国.監督.イ・ミニョン 出演.ソン・スク/ハ・ユミ/キム・ポヨン
 設定としては「狼たちの午後」に似ているところがあります。夏の非常に暑い日に立て籠って、警察という権力と対峙する中で、大衆的な人気を得ていくという話です。
「バードケージ」96米.監督.マイク・ニコルズ 出演.ロビン・ウィリアムズ/ジーン・ハックマン/ネイサン・レイン/ダイアン・ウィースト/キャリスタ・フロックハート
 最初のうちは調子が出ないが、後半は抱腹絶倒というしかありません。世の中大した違いもないのに、対立し過ぎる、もうちょっとおおらかに、という粋なコメディです。
「ジョー・ブラックによろしく」98米.監督.マーティン・ブレスト 出演.ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス/クレア・フォラーニ
 フランク・キャプラの時代を思わせるメルヘンあふれるロマンティック・コメディです。確かにブラッド・ピットの魅力は余すところなく、伝えられていますが、脇を支える役者たちが素晴しい演技を示しています。
「ビッグ・リボウスキ」98米.監督.ジョエル・コーエン 出演.ジェフ・ブリッジズ/ジョン・グッドマン/ジュリアン・ムーア/スティーヴ・ブシェーミ/デイヴィッド・ハドルストン/フィリップ・シーモア・ホフマン/ピーター・ストーメア
 この映画のストーリーを順を追って語ることほど無意味なことはないかもしれない。様々な映画的記憶を詰め込んだ破天荒で渾沌としたハードボイルド・コメディだから。
「ギャラクシー・クエスト」99米.監督.ディーン・パリソット 出演.ティム・アレン/シガニー・ウィーバー/アラン・リックマン
 ごく普通の人たちが、純情な人たちに頼られた時に予想以上の力を発揮する、そういう人間的な輝きがSFパロディ映画の体裁の中に見事に定着されていて、素敵な彩りを感じさせます。
「星願 あなたにもういちど」99香港.監督.ジングル・マ 出演.リッチー・レン/セシリア・チャン//エリック・ツァン
 日本リメイク版と比較して、こちらの方がコメディ色が強いのに、主人公の切実な感覚を感じさせます。この映画を観ることで、現在の日本の精神的な貧困・切実な心の足りなさに思いを致してしまうのは哀しいことです。
「メルシィ!人生」2000仏.監督.フランシス・ヴェベール 出演.ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルデュー/ティエリー・レルミット
 「奇人たちの晩餐会」のような怒涛の展開の滑稽さはないが、しみじみとした良さがあります。人を表面で判断することの愚かしさ、本当の意味の正義というもの、自分らしさを表に出して生きて行くことの素晴しさなどが描かれます。
「鬼が来た!」2000中.監督.チアン・ウェン 出演.チアン・ウェン(姜文)/香川照之
 プライド、自己保身、付和雷同が渦巻き、次第に悲劇に転がり込みながらも、ユーモラスな雰囲気を忘れない後半の迫力は圧倒的です。
「バスを待ちながら」2000キューバ=スペイン=仏=メキシコ.監督.フアン・カルロス・タビオ 出演.ウラジミール・クルス/ホルヘ・ペルゴリア/タイミ・アルバリーニョ
 いくら待ってもバスが来ないバス停。来たと思ったら、故障してしまいます。厳しさを十分に踏まえながら、希望は失わず、明るく生きる登場人物たちをいつまでも見ていたい、そんな気持ちにさせる作品です。
「モンスターズ・インク」2001米.監督.ピート・ドクター/リー・アンクリッチ/デヴィッド・シルバーマン
 居並ぶモンスターたちは皆ボーっとした猛者ぞろいで、「頑張れ!ロボコン」に出て来る役に立たないが気の好いロボット群を思わせて、まずそこから好きです。
「愛しのローズマリー」2001米.監督.ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー 出演.ジャック・ブラック/グウィネス・パルトロウ/レネ・カーヴィ/ジェーソン・アレクサンダー/スーザン・ウォード/ジョー・ヴィテレリ/アンソニー・ジェイ・ロビンス
 よくできたコメディは、サスペンスの味わいとしても優れていることを証明しています。とても嫌な男だったハルとマウリシオがナイスガイになっていく過程を無理なく描いて、じーんとさせるものもあります。
「パンチドランク・ラブ」2002米.監督.ポール・トーマス・アンダーソン 出演.アダム・サンドラー/エミリー・ワトソン/ルイス・ガスマン/フィリップ・シーモア・ホフマン
 コメディに、サスペンスのスパイスを効かせて、最後は男の純愛で締め括る。何とも今までに観たことのない小粋な映画。
「アバウト・シュミット」2002米.監督.アレクサンダー・ペイン 出演.ジャック・ニコルソン/キャシー・ベイツ/ダーモット・マローニー
 ジャック・ニコルソンの悪どさを逆手にとって、「シャイニング」的な残像現象を巧みに活かして、平凡な定年父さんを演じさせる。ちっとした仕草や表情の可笑しいような怖いようなディテールは、ニコルソンならではで、小津映画にも通ずる家族を見つめる姿勢は、コミカルでありながら、しみじみと心にしみいります。
「ファインディング・ニモ」2003米.監督.アンドリュー・スタントン/リー・アンクリッチ
 単純なストーリーだという評判もあったが、シンプルな中に、普遍的な親子の問題やささくれだった現在の世相を如何に生きるべきかという思想が盛り込まれていて、とてもいい作品だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ニモも捉え方によってはコメディーなんですね。

詳しく教えていただきありがとうございました。
ちなみに見た映画は一本もありませんでした。
これから楽しみです。

お礼日時:2004/12/16 23:34

コメディは私も好きで気になった映画は必ず見ています。


またDVDで集めるようにしています。
下記の映画が特にお勧めですね。

ロバート・デ・ニーロ主演の映画で良質なコメディー作品があります。
【アナライズ・ミー】
ストレスで悩むイタリア系のマフィアのボスと
医者のおかしな関係を描いた作品です。
【アナライズ・ユー】
前作に続いてマフィアのボスと医者の関係のコメディです。
【ミート・ザ・ペアレンツ】
花嫁の父親と会った気の弱い男の悲喜劇を描いています。
次々に起こる災難で父親はきれてしまいます。
【恋に落ちたら】
刑事がギャングのボスを助けたら、お礼にボスの女が送られてきます。
刑事と女は恋に落ちます。

リチャード・ドレイファス主演の映画も面白いですね。
【張り込み】
脱獄犯を捕まえようと女の家を刑事二人が張り込みます。
張り込んでいて相手の女性と恋に落ちてしまいます。
【張り込みプラス】
「張り込み」の続編です。
【おつむてんてんクリニック】
精神分析医と患者のおかしな関係です。
最後は患者と医師の立場が逆転です。
【ビバリーヒルズ・バム】
ビバリーヒルズの金持ちのところに浮浪者が入り込みます。その結果、色々なことが起きます。

他には下記のものがあります。
【恋は嵐のように】
サンドラ・ブロック主演の良質なコメディです。。
飛行機が欠航になったので、知り合った目的地が同じ男女が一緒に車で乗り合わせて出発します。
ところが色々な災難が降りかかりなかなかたどり着けません。
【マーベリック】
メル・ギブソンとジョディ・フォスターが共演しています。
ギャンブラー、美貌の女スリ、謎の保安官の珍道中を描いた作品です。
気の利いたセリフ、どんでん返しもあって結構楽しめます。
長い映画ですが時間の経つのを忘れます。
何回見ても面白いですね。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10765/
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この回答へのお礼

教えてくださったものは全て知らないものでした。
参考になりました、ありがとうございました!

お礼日時:2004/12/16 22:57

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