今度、学校の授業で江戸百万都市について調べることになりいろいろと調べています。都市形成については大分わかってきたのですが、調べているうちに百万都市の環境に対する取り組みが現代にも通ずるということを知りそのことについてより詳しく知りたいと思い質問させて頂きました。面白そうなのでこれについて発表しようかと思うのですが、いまいち情報不足なので詳しく知っている方がいましたらお願いします!

A 回答 (3件)

大江戸リサイクル事情 - WEB講義 - 環境goo


http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/dec00.h …

ここが参考になるかも。

上記講師の石川英輔氏の著書「大江戸リサイクル事情 講談社文庫」が参考になりますよ。
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長屋は無料で入居でき、長屋の便所の肥が大家さんの収入だった。

というところもあるほど、人間の廃棄物も有価物として扱われ、専門の買取業者が買い取って船などで生産地に運ばれて肥料として活用されました。

また、無数の木造家屋も立替などには古材を徹底的に使いまわし、ホゾ穴だらけで使えなくなった木材や火災などの廃材は細かく切って銭湯の燃料として活用しました。更に、その灰は染物や焼き物の材料として買われていきます。

紙に関しても、反故を買い集めて脱墨してすき直して灰色がかった「再生和紙」がもっとも多く流通し、ふるぎぬ、ふるがねを買い集める行商人が通りを行き交っていました。

酒を買うときも油を買うときもしょうゆを買うときも、瀬戸物のびんを持っていって計り売りが当たり前。
生ごみは犬や猫のえさ。貝殻は買い取って鶏のえさ。

はっきり言ってごみはほとんど出ない究極のエコロジー社会だったわけです。

参考URL:http://www.oikura.co.jp/ecoreport/eco017.shtml
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江戸時代 リサイクル で検索すると良いですよ。

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